2025年12月12日
航空機SCひっ迫
30年代前半まで供給不足か
国際航空運送協会(IATA)は9日、新たに公表した世界見通しの中で、航空宇宙サプライチェーン(SC)のひっ迫が続き、航空機の供給不足が業界成長を阻む大きな要因になっていると指摘した。総じて新造機の引き渡しは2025年後半から回復傾向にあるものの、26年にかけ生産が加速しても、航空機およびエンジンの供給は需要に追いつかない。ここ5年間の納入遅延による構造的な供給不足と、記録的な受注残を背景に、航空...
新規会員登録の方はこちら
- ・新規会員登録はこちらからお進みください。
- ・フリートライアルの申込みもこちらから。