2026年1月19日
大韓航空
ニューヨークJFK上屋を近代化へ
大韓航空(KAL)は米ニューヨークJFK空港の自社上屋の大規模な近代化計画を進めるにあたり、貨物ターミナル自動化分野の世界的大手ローディゲ・インダストリーズ(以下、ローディゲ)をパートナーに選定した。現行上屋は2000年12月に稼働したもので、延床面積は1万7065平方メートル、年間取扱能力20万トンを誇る米国東部地域では有数の規模だという。今回のローディゲとの契約では、上屋全体の包括的な近代化...
新規会員登録の方はこちら
- ・新規会員登録はこちらからお進みください。
- ・フリートライアルの申込みもこちらから。