2026年2月12日
【インタビュー】
チャイナ エアライン 張程皓・上級副社長
「不確実性の中でも機動的に」機材、DXへ投資
チャイナ エアライン(CAL)貨物部門の張程皓(チョウ・テイコウ)上級副社長(SVP)は本紙の取材に応じ、「貨物事業は部門横断の『統合システム』であり、貨物オペレーション全体の調整と継続的な最適化を確実に進めることが最大のミッションだ。広胴機や新造貨物機の納入遅延や部品不足に伴う運賃高止まりなど、市況の不確実性が続く中でも機動的なネットワーク運用と機材更新、デジタル化(DX)を並行して推進する」...
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