2026年2月16日
成田空港
陸送ネットワーク拡充で機能最大化
圏央道と接続し利便性向上
成田国際空港周辺で陸上輸送ネットワークの利便性向上のための施策が進められている。滑走路延伸・増設による年間発着容量の増加(2029年3月末予定)を受けて、新貨物地区の供用が30年代初頭に計画されている。成田国際空港会社(NAA)や千葉県などは、現在、整備が進められている首都圏中央連絡自動車(圏央道)と新貨物地区の接続性を高めるための取り組みに力を入れている。陸送ネットワークの利便性向上策に自動化...
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