2026年3月12日
リエージュ空港
貨物ハブ拡張を加速、EC依存から裾野拡大
ベルギーのリエージュ空港(LGG)が、欧州貨物ハブとしての拡張局面にある。2025年の貨物取扱量は132万4579トンに達し、26年1~2月累計も21万9807トンと高水準で推移するなか、同空港は越境ECで築いた規模を土台に、医薬品、自動車部品、生鮮、特殊貨物へと取り扱い領域を広げている。トルステン・ウェファーズ営業・マーケティング担当副社長は本紙の取材で「LGGは貨物に特化した空港だ。将来的に...
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