2026年3月13日
北九州空港
X線検査装置16日運用開始へ
北九州市は12日、国際航空貨物の保安制度の厳格化(爆発物検査の強化)に対応するため、北九州空港の国際貨物上屋(第1国際貨物上屋)にX線検査装置が導入される、と発表した。3月16日の運用開始を予定している。福岡県や苅田町、北九州エアターミナルなどの関係者と連携し、九州・中四国で唯一、貨物定期便が就航している北九州空港の貨物拠点化を促進する。
X線検査装置の仕様は高さ180センチ/幅183セ...
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