2026年4月17日
IATA「DGデジタル」
危険物申告書作成などプロセス円滑化
国際航空運送協会(IATA)が3月、ペルー・リマで開催した「ワールド・カーゴ・シンポジウム(WCS)」で発表した新ツール「DGデジタル」が注目を集めている。日本のフォワーダーの要望をきっかけに開発が進んだ業務支援ツールで、危険物申告書(DGD)作成に関わるプロセスの効率化が期待されている。
日本では現在、シッパー(荷送人)または委託を受けたフォワーダーがDGDを作成し、署名したうえで、航...
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