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2026年7月9日

国交省脱炭素化制度、まずは国際線
SAF費用分担など、30年ごろ開始へ

 脱炭素を前提とした航空ネットワークの維持・拡充に関して、現時点で最も実用性の高い施策の一つとして、持続可能な航空燃料(SAF)が挙げられる。通常、利用されているジェット燃料よりも高価格であるため、SAFを利用した場合の費用を広く分担するための制度設計が重要となっており、国土交通省が有識者会議などで検討を進めている。2030年ごろの導入を見通して制度を構築する予定だ。国交省の脱炭素化制度は、まずは...
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