2026年7月16日
空港現場の熱中症対策
設備導入から運用改善へ
熱中症対策の義務化から1年。邦人航空各社では昨年導入した設備や対策を継続しつつ、現場での運用を踏まえた改善を進めている。設備の配置見直しや休憩・給水ルールの強化、社員教育の充実など、対策は「導入」から、現場の実態を踏まえた「改善」の段階へ移りつつある。
ANA Cargoでは、昨年晩夏に試験導入したクーラーテントを今年度から本格導入した。成田空港と羽田空港国際貨物地区にそれぞれ3台、計6...
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