2026年7月16日
【展望台】橋から港を考える
先日、ある取材で2025年度は前年度と比べて、高知港と愛媛県・松山港発の海上貨物取扱量が伸びたという話を聞いた。四国では最寄り港から輸出を行う動きが加速しているといい、理由は物流の「2024年問題」を背景とするドライバー不足や陸送コストの増加、国内主要港の混雑などさまざまだが、他港と異なる点として「主要港まで陸送する際の橋の通行料が負担となっている」ことがあげられていた。
四国と本州を結...
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