2026年7月14日
X線検査装置導入
新検査基準への体制整備進展
8割に
航空貨物の保安検査に使用するX線検査装置の導入が進み、2026年内に設置を完了する予定の施設のうち、6月末時点で約8割が導入を終えたことが分かった。航空貨物運送協会(JAFA)が、航空局による調査結果の概略として明らかにした。1月に航空貨物の保安検査制度が厳格化されてから半年が経過し、対象施設の大半で新たな検査基準への体制整備が完了した格好だ。3月末時点の導入率は約6割だった。
今年1月...
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