2026年7月30日
UPS<26年4~6月期決算>
営業益49%減、構造改革費用響く
UPSの2026年4~6月期(第2四半期)連結決算は、営業利益が前年同期比49.0%減の9億3000万ドルだった。米国内のフルタイムドライバーを対象とした自主退職制度に伴う人員削減費用を中心に、11億7200万ドルの事業変革関連費用を計上したことが響いた。一方、同費用などを除く調整後営業利益は12.0%増の21億200万ドルだった。売上高は7.6%増の228億ドル、純利益は52.9%減の6億40...
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