2026年9月10日
丸一海運
門司発危険物混載で半導体関連狙う
丸一海運は北九州・門司港発の危険物も引き受け可能なLCL(海上混載)サービスで、新たな需要の取り込みを進めていく。同サービスは韓国・釜山、タイ・レムチャバン向けにウィークリーで提供し、内貨受けにも対応。ラベル貼付などの付加価値サービスも可能な利便性を強みに、半導体関連貨物をはじめとする集荷拡大に努めている。首藤勇二国際物流部長は「普通品がメインの他社と違い、われわれの貨物の8割は危険物だ」と語る...
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