2025年12月4日
三井E&S・三井倉庫・日立
神戸港でAI活用の運営効率化実証開始
港湾技術開発制度で
三井E&Sと三井倉庫、日立製作所は2日、港湾におけるAI(人工知能)を活用したコンテナターミナル運営の効率化技術の開発の一環として、三井倉庫が運営する神戸港六甲RC2コンテナターミナルで今年11月から現地実証を開始したと発表した。
同技術開発は、国土交通省が実施する港湾技術開発制度における技術開発業務として取り組むもの。技術開発では、三井倉庫が持つコンテナターミナル運営のノウハウを活用し...
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