2026年2月13日
【<連載>台湾ハブ港戦略㊤】
高雄港
CT再編、超大型船対応加速
台湾の主要港を管理運営する台湾港務(TIPC)は、港湾のハブ機能を強化し、トランシップ貨物の誘致に注力する。台湾最大のコンテナ港湾・高雄港では、大規模な再編・改修工事が進捗中。エバーグリーンマリンの第7ターミナルが2023年に供用を開始し、ワンハイラインズの第5ターミナルは今年から段階的に稼働する。第3ターミナルの改修工事も進行中だ。自動化技術の導入で作業効率を高めるほか、岸壁の増深・延伸で超大...
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