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2007年11月2日

誘導路:小堀陽史副社長

◆各国の空港がミニマム・コネクション・タイム(MCT)を売りにしている。成田空港では内際乗り継ぎ施設が整備される。第1、第2旅客ターミナルビルで来年春から夏にかけて供用が開始され、移動時間短縮につなげる。成田国際空港会社の小堀陽史副社長は「成田空港もこれを1つの売りにすることができれば」「施設整備に伴う誘発効果を含め、内際乗り継ぎ客の3割増加を見込んでいる」と話す。来年の供用に向けて期待も膨らむ。
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