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2022年11月25日

税関発足150周年特集

 11月28日、税関は発足150周年を迎える。発足から現在まで、税関は環境変化に対応して日本の安全確保と貿易発展などを推進してきた。その歴史と取り組みをリポートする。

2022年11月18日

羽田空港物流特集2022

 日本を含む各国の水際対策の緩和で、国際線旅客便の回復が顕著になってきた羽田空港。物流関連事業者は、既に貨物需要の本格的な回復を見据えた施策を打ち出している。

2022年11月10日

中部圏物流特集2022

 名古屋港では新たな耐震強化岸壁が稼働し、コンテナ船の大型化に対応。港湾機能の強化が進む。中部空港では北米線中心に貨物便が拡充。モノづくり地域の国際物流を支える。

2022年10月28日

危険物輸送・保管特集2022

 コロナ禍による物流混乱は、徐々に正常化に向かっているが、危険物の輸送・保管需要はなお旺盛な勢いを保っている。各物流事業者の危険物物流を巡る最新動向を紹介する。

2022年10月25日

北九州市物流特集2022

 北九州市は物流拠点構想を策定した。陸海空の物流ネットワーク機能を強化するとともに、相互に連携し、拠点性を高める。脱炭素化や労働力不足など新たな課題にも対応する。

2022年10月11日

通関業の日特集

 通関業法の大幅改正や官署自由化が実施されて5年。この改正は業務効率化や貿易円滑化、BCPに大きく貢献した。5年間の業界のあゆみと足元の動向や課題をリポートする。

2022年9月20日

【空の日特集】 2050年の脱炭素化実現へ クリーンエネルギーを主力に

 航空業界が掲げる、「2050年の二酸化炭素排出量『実質ゼロ』」に向け、日本でも国産SAFの普及に向けた取り組みが加速している。空の日のきょう、「航空脱炭素化」を考える。  

2022年9月12日

国際物流総合展特集

 9月13~16日に東京ビッグサイトで開催される「国際物流総合展2022」に合わせて、物流の強靭化・効率化に取り組む企業や、新たなソリューションを提案する企業を紹介する。

2022年9月5日

NVOCC特集2022

 海上マーケットは夏前から緩んできたようだが、世界中に市況のかく乱要因が転がる。フォワーダー・NVOCC各社はどのように事業を展開していくか。注目の16社を紹介する。

2022年8月30日

環境物流特集

 コロナ禍でのサプライチェーン(SC)混乱のなか、SCを支える物流領域でも脱炭素化の関心が高まっている。温室効果ガス(GHG)排出量の可視化と削減の戦略立案・実行の模索が進む。

2022年8月26日

台湾特集

 世界的な半導体の需要増加から半導体メーカーの投資拡大が続く台湾。足元は中国のロックダウンの影響もあり荷動きが鈍るも、引き続き活況な需要を見込む物流企業が多い。

2022年8月12日

アセアン特集

 新型コロナウイルス禍で3年目の後半に入った。各国の活動制限や入国規制が大幅に緩和される中、物流事業者はサプライチェーン維持の継続と中長期的な視点で投資を進める。  

2022年8月5日

地方港縦断2022

 今年度の地方港特集は、日本の地方港を活用する大手荷主のコロナ対応を特集した。これに加え、外貿コンテナ航路が定期寄港する全国の港の最新動静と、インセンティブやサービス表、取扱量など続き

2022年7月20日

夏季特集2022~コロナ禍3年目のマーケット~

 新型コロナウイルス禍で3年目の後半に入った。中国のゼロコロナ政策や米国の景気動向などが荷動きや運賃に影響を与えている。航空、海上のマーケットを読む。

2022年7月11日

医薬品物流特集

 スペース不足や空港施設での荷役制限など国際物流の混乱が続く。医薬品はその貨物の特性から、安全かつ確実に輸送を行う必要があるが、現在は急なルート変更に迫られたり、保冷施設などのイン続き

2022年6月21日

関西物流特集

 コロナ禍3年目、国際物流の混乱は関西にも影響を及ぼしている。サプライチェーン維持のため、阪神港、関西空港の現状や、関西のロジスティクス企業の取組を紹介する。

2022年6月15日

農水産物・食品輸出物流特集2022

 ゼロコロナ政策の中国を除けば世界は新型コロナウイルス禍での活動制限緩和に向かっている。飲食店の通常営業は再開し、農水産物・食品の輸出実績を押し上げていくことが期待される。

2022年6月10日

門司税関・門司通関業会特集

 門司税関・門司通関業会は、事業者のRCEP利用促進に力を入れている。積極的なセミナー開催や個別相談への対応を進めている。門司税関・門司通関業会の活動状況を紹介する。

2022年6月2日

横浜港特集

 横浜港で物流機能が強化されている。本牧ふ頭の再編が進み、新本牧ふ頭の造成にも着手した。大黒ふ頭では自動車船11隻が同時着岸できる体制が整い、利便性が向上している。  

2022年5月20日

東京港特集

 2040年代を見据えた東京港の長期構想が完成し、今年度から第9次改訂港湾計画の策定に向けた検討が本格化する。「進化し続ける未来創造港湾」を目指し、取り組みが加速する。