2026年4月3日
阪神港に新たな東西基幹コンテナ航路が就航する。関西国際空港の貨物取扱量が堅調に推移している。今年も「関西物流展」に合わせて特集号を発行、最新の取り組みをまとめた。
2026年1月30日
「ネクストチャイナ」との呼び声が高いベトナム。近年は中国企業からの投資も増えるなど、その成長の勢いは加速する一方だ。日系物流事業者が同国に抱く期待と、今後の課題とは。
2026年1月9日
博多港は九州とアジア・世界をつなぐ「アジアのゲートウェー」として発展してきた。九州地区は足元で半導体関連産業の工場建設も進んでいる。同港では、これに伴う貨物取り扱い増加にも期待が…続き
2026年1月5日
いつの時代も国際情勢は目まぐるしく変化している。ただ、昨今の変化のスピードは、過去を凌駕する。国際物流はさらなる進化を迫られ、それを克服することで世界の経済、貿易、産業を支える。
2025年12月12日
昨年に続きプロジェクトの端境期になったが運賃水準は安定して推移するブレークバルク・重量物輸送マーケット。輸送船社のサービスや船隊整備に関する最新動向を紹介する。
2025年12月5日
北の大地で最新鋭の半導体工場の建設プロジェクトが着実に進行している。先端ロジック半導体を国内生産する日本初の試みは、北海道だからこそ、物流面でも初めてづくしだ。
2025年11月10日
世界屈指のモノづくり地域である中部圏で、国際物流事業者は港湾、空港、フォワーディング、ロジスティクスに取り組んでいる。中長期的視点も含めた最新動向を紹介する。
2025年10月22日
陸海空の物流基盤が集積する北九州市。機能強化を加速する北九州港・北九州空港を活用し、「一歩先の価値観」を体現するグローバル挑戦都市を目指していく。
2025年10月8日
「EPA関税認定アドバイザー制度」が始まった。貿易環境が変化し、輸出入申告業務が新技術に代替される可能性が高いとされる中、通関士の新たな役割としての期待も担う。
2025年10月3日
かねてから製造業が盛んな九州地区。熊本県の半導体、福岡県の自動車と、地域に密着したサプライチェーンが構築されている。初開催の「九州次世代物流展」に合わせて特集号を発刊した。
2025年9月16日
物流の2024年問題も契機に「新たなモーダルシフト」が打ち出されている。陸・海・空一体による物流業界での持続性確保は、脱炭素化の取り組みとともに進められていく。
2025年8月29日
HEV(ハイブリッド車)、PHEV(プラグインハイブリッド車)に加えて、BEV(電気自動車)が日本でも少しずつ普及し始めている。自動車のEV化で、物流はどう変わるのか。
2025年8月1日
荷主の地方港利用ニーズが高まる一方、サービスの供給に支障が出始めている。今年の地方港特集は地方港の環境変化をテーマとし、各港の最新情勢や統計情報も取りまとめた。
2025年7月18日
米国の関税措置で国際物流マーケットは不確実性が高まっている。冷静に見極める視座と対応とともに、将来を見据えた取り組みもある。新たな局面を読み解く。