1. ニュース

海運

2026年6月12日

世界銀行/S&P調査 25年のCT効率性首位は福州港 神戸港は10位

 世界銀行とS&Pグローバル・マーケット・インテリジェンスは22日、世界のコンテナ港湾の効率性を指標化した「コンテナポートパフォーマンスインデックス2025(CPPI2025)」を続き

2026年6月12日

ハパックロイドCEO 主要航路の成長で過剰供給を回避 長期投資継続

 ハパックロイドのロルフ・ハベン・ヤンセンCEOは10日の顧客向けライブセッションでコンテナ船マーケットの見通しについて語った。同社は2026年の世界のコンテナ荷動きが前年比で約2続き

2026年6月12日

リサイクルポート推進協議会、総会 矢口会長「認知度向上目指す」

 リサイクルポート推進協議会は9日、都内で総会を開催した。矢口明子会長(酒田市長)は「今年3月にはサーキュラーエコノミーポートの募集が始まり、夏ごろには指定が行われる予定だと聞いて続き

2026年6月12日

清水港・外貿コンテナ 5月は6%減の3.4万TEU

 静岡県清水港管理局が10日公表した、清水港の5月の外貿コンテナ取扱量は前年同月比6.0%減の3万3808TEUとなった。4カ月ぶりに減少した。内訳は、輸出が9.3%減の1万633続き

2026年6月12日

CUラインズ トルコで現地法人設立 ネットワーク拡大

 CUラインズは1日、トルコに現地法人を立ち上げ、正式に事業を開始したと発表した。東地中海の地域本部としてスエズ運河以北の幹線コンテナ航路と地域フィーダー航路の管理を行う。欧州・ア続き

2026年6月12日

Xプレス・フィーダーズ 中国―東地中海航路を新設

 Xプレス・フィーダーズは今月下旬から、中国と中東、東地中海地域を結ぶ新たなコンテナ船サービス「CEX」を開始する。同社として中国と東地中海を結ぶ直航サービスは初となる。スエズ運河続き

2026年6月12日

阪神国際港湾会社、食品輸出EXPOに出展

 阪神国際港湾会社は今月24日から26日に東京ビッグサイトで開催予定の第12回“日本の食品”輸出EXPOに出展する。10日に発表した。大阪市や大阪港埠頭会社とともに、大阪港からの農続き

2026年6月11日

日港協 久保会長「競争力のある港湾を」 新副会長に三井倉庫・鳥井氏

 日本港運協会は10日、都内で第64回通常総会と2026年度第2回理事会を開催した。25年度の事業報告や26年度の事業計画、収支予算など全議案が承認された。役員人事では新たに三井倉続き

2026年6月11日

商船三井・日本航空ら 電動の“空飛ぶ船”商用化へ協働 日本で実装目指し

 商船三井は10日、日本航空、ロイド船級協会、米国ベンチャー企業のリージェント・クラフト(REGENT Craft)と、リージェント社が開発する完全電動の“空飛ぶ船”「シーグライダ続き

2026年6月11日

【イラン・中東緊迫】国交省港湾局、燃料・資材の状況公表 直轄工事、工期延長・中止なし

 国土交通省港湾局は、中東情勢を受け10日時点での港湾工事に関連する燃料・資材の状況と対応について公表した。石油由来のものを中心にアスファルトルーフィングなど一部の製品で価格上昇や続き

2026年6月11日

九州地方港運協会など3団体が総会 野畑会長「適正料金収受取り組む」

 九州地方港運協会と港湾貨物運送事業労働災害防止協会九州総支部、九州港湾福利厚生協会の港湾関係3団体は5日、北九州市内で総会・理事会と総代会を開催した。  冒頭のあいさつで、続き

2026年6月11日

上組 横浜幸浦コールドセンターが稼働 冷凍冷蔵需要に対応

 上組は4日、横浜市に新たな冷凍冷蔵倉庫「横浜幸浦コールドセンター」を取得し、営業を開始したと発表した。昨今のライフスタイルの変化などを背景に冷凍商材の需要が急増しており、こうした続き

2026年6月11日

近海郵船 RORO船でバイオ燃料の実証運航 博多港で

 近海郵船は16日、博多港・箱崎ふ頭11号岸壁において、RORO船「なのつ」でバイオ燃料を使用した実証運航を行う。博多港で内航定期RORO船にバイオ燃料を供給して運航するのは初とな続き

2026年6月11日

東京港運協会 港湾功労者9人を表彰

 東京港運協会の鶴岡純一会長は9日、都内で港湾功労者9人を表彰した。鶴岡会長は「東京港の第一線で港湾荷役の業務に従事され、それぞれの分野で立派な功績をあげられた。長年培われてきた貴続き

2026年6月11日

博多港 今年度も物流トライアル事業実施

 福岡市港湾空港局は今年度も「博多港物流トライアル推進事業」を実施する。同事業は、荷主・物流事業者による博多港を活用した新たな物流ルートの構築や、船社・船舶代理店による博多港へのト続き

2026年6月11日

ドゥルーリー・アジア域内運賃 上海発アジア向けで運賃上昇

 ドゥルーリーが4日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比10%増の1114ドル/FEUとなった。8週連続のプラスとなった。指標公表開始以来の最高値となった続き

2026年6月11日

マースク 100%エタノール燃料を試験

 マースクはこのほど、オランダ・ロッテルダム港において、2100TEU型二元燃料コンテナ船「LAURA MAERSK」で、今回で2回目となる100%エタノール燃料の活用試験を行った続き

2026年6月11日

マースク アジア―中南米航路AC1を開始

 マースクは5日、アジアと中南米西岸間を結ぶコンテナ航路「AC1」を新設すると発表した。アジア発南米西岸向けで接続性の向上を図るとともに、競争力のあるリードタイムを提供することで、続き

2026年6月11日

川崎汽船、グループ環境アワード 比国企業の植林活動が最優秀賞

 川崎汽船は8日、国内外のグループ会社による優れた環境保全貢献活動を称える「“K” LINEグループ 環境アワード2026」の表彰式を本社で開催した。最優秀賞にフィリピンのVeri続き

2026年6月11日

日港協、委員長人事を決定

 日本港運協会は10日に開催した理事会で、各委員会の委員長を次のとおり決定した。 ▷総合政策委員会委員長 久保昌三会長 ▷総務委員会委員長 花島孝明副会長 ▷経営続き