1. ニュース

海運

2026年2月18日

ハパックロイド ZIMと合併契約、42億ドルで買収 年最大5億ドルのシナジー

 ハパックロイドとZIMは16日、両社の合併に関する契約を締結したと発表した。ハパックロイドはZIMの全株式を1株当たり35ドルで取得し、取得総額は約42億ドルとなる。合併に当たっ続き

2026年2月18日

プレミアアライアンス 新サービス体制の初便公表

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレスは13日、プレミアアライアンス(ONE、HMM、ヤンミン・マリン・トランスポート)の2026年春からの新たな太平洋コンテナ航路とアジア―欧州続き

2026年2月18日

【<連載>長距離フェリー船社の舵取り⑦】新日本海フェリー 門戸広げ人材確保、ホテルと人員連携

■モノからコトへ  ――重点経営課題について伺いたい。  入谷 人材確保が最も大きな経営課題だ。他社も同じだと思うが、人手不足気味だ。船員教育機関の統廃合などにより船員続き

2026年2月18日

上組 神戸港PIで新定温倉庫 29年8月竣工

 上組は13日、神戸港ポートアイランドの中央部に位置するポートアイランドDバース(PI-D)の敷地内に「上組神戸ポートアイランド定温倉庫(仮称)」の建設を決定したと発表した。延べ床続き

2026年2月18日

北九州市・26年度予算案 新門司にROROターミナル整備

 北九州市は12日、2026年度当初予算案を公表した。26年度は新たに新門司地区でのROROターミナル整備に着手するほか、太刀浦第1コンテナターミナルのコンテナクレーン更新などにも続き

2026年2月18日

福岡市港湾空港局・26年度当初予算案 博多港の防災、環境対応を推進

 福岡市港湾空港局の2026年度当初予算案は、前年度比23.4%増の354億7281万円となった。内訳は、一般会計が0.3%減の101億3497万円、港湾整備事業特別会計が34.5続き

2026年2月18日

静岡県・26年度予算 港湾整備事業で93億円

 静岡県は2026年度当初予算案で、県内港湾の整備関連事業費に前年度比4.5%増の93億3133万円を計上した。ものづくり産業の国内外での競争力を強化するため、交通ネットワークの拡続き

2026年2月18日

国交省・港湾ロジWG 基幹航路確保や荷役効率化で意見交換

 国土交通省港湾局はこのほど、先月開催した「第1回港湾ロジスティクスワーキンググループ(WG)」の議事要旨を公開した。初会合では、港湾ロジスティクスを取り巻く現状と課題、港湾ロジス続き

2026年2月18日

シーリード 新CEOにウェイ氏

 コンテナ船社シーリード・シッピングは16日、新たなCEOにチョ・キット・ウェイCOOが就任するトップ人事を発表した。3月2日付で就任する。スレイマン・アブチCEOは退任する。 続き

2026年2月18日

栗林商船、学生向けオープンカンパニー

 栗林商船は10日、2027年卒業予定の学生を対象としたオープンカンパニーを1月29日に開催したと発表した。30日には、栗林運輸でもオープンカンパニーを実施。各社の仕事や役割をはじ続き

2026年2月18日

東京港、CNP計画刷新へ意見募集

 東京都港湾局は12日、「東京港カーボンニュートラルポート(CNP)形成計画」を刷新した「東京港CNP形成計画2.0」案のパブリックコメントを開始した。郵送またはメールで意見を募集続き

2026年2月17日

ハパックロイド ZIM買収で交渉、規模拡大へ FIMIと連携

 ハパックロイドの取締役会は15日、イスラエルのFIMIオポチュニティファンドと連携し、イスラエル船社ZIMの全株式の買収に向けて交渉中であることを明らかにした。同社によると、15続き

2026年2月17日

ハパックロイド M&Aと自社整備で規模拡大

 ハパックロイドは2010年代以降、同業のコンテナ船社の買収・統合を加速し、運航規模を拡大してきた。14年にCSAVとコンテナ船事業を統合し、17年には中東のUASCと合併した。2続き

2026年2月17日

ハパックロイド ダミエッタ港で新CTが開業 ジェミニのハブに

 ハパックロイドグループなどが出資するエジプト・ダミエッタ港の新たなコンテナターミナル(CT)「ダミエッタ・アライアンス・コンテナターミナル」が14日、営業を開始した。同日、初の寄続き

2026年2月17日

コンテナ船 アジア発欧米向け運賃続落 旧正月後に注目

 アジア発欧米向けのコンテナ運賃の下落が続いている。上海航運交易所がまとめるコンテナ運賃指標SCFIによると、13日付の上海発欧州向けのコンテナ運賃は前週比3.0%減の1361ドル続き

2026年2月17日

米国発アジア向け 25年は1%増の582万TEU 越・タイが伸長

 米国のデカルト・データマインが12日に公表した、2025年通年(1~12月)の米国発アジア10カ国・地域向けコンテナ輸送量は、前年比0.6%増の581万9932TEUとなった。1続き

2026年2月17日

ドゥルーリー・アジア域内運賃 前週比3%減の557ドル/FEU

 ドゥルーリーが13日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比3%減の557ドル/FEUとなった。前年比では17%減となっている。上海発横浜向けでプラス、釜山続き

2026年2月17日

神戸市港湾局・26年度予算案 基幹航路誘致へ支援拡充

 神戸市港湾局の2026年度予算案は、港湾事業会計が前年度比20.1%減の688億8697万円、空港整備事業費特別会計が16.6%増の38億8244万円、一般会計(港湾局分)が44続き

2026年2月17日

マースク/ユーロゲート ブレーマーハーフェン港に投資 10億ユーロ

 マースクグループのターミナル事業会社APMターミナルズとユーロゲートは13日、共同運営しているドイツ・ブレーマーハーフェン港のコンテナターミナル「ノースシー・ターミナル・ブレーマ続き

2026年2月17日

伏木海陸運送<25年7~12月期決算> 経常益23%増、通期予想上方修正

 伏木海陸運送の2025年7~12月期決算は、経常利益が前年同期比22.8%増の8億2000万円だった。主力の港運事業で貨物取扱量が増加した。売上高は9.8%増の71億7200万円続き