海運

2022年7月1日

TSラインズ アジアを軸に新規参入進める 北米東岸航路にも参入

 TSラインズは日本発着貨物の取り扱いを含む東西航路の本格的な強化に取り組んでいる。昨年にはアジアーカナダサービスや、ニュージーランドサービスを開設し、このほど中国と北米東岸を結ぶ続き

2022年7月1日

大和ハウス 阪神間に物流センターの建設計画進める 大阪南港は冷凍冷蔵倉庫を検討

 大和ハウス工業は、阪神エリアにマルチテナント型物流センターを相次いで建設する計画を進めている。6月22~24日、インテックス大阪(大阪市住之江区)で開催された第3回関西物流展に出続き

2022年7月1日

シースパン ONE向け1.2万TEU型船が竣工

 シースパンが、中国の造船所の揚子江船業に発注していたオーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)向けの1万1800TEU型コンテナ船「ONE Parana」と「ONE Mag続き

2022年7月1日

ONE 重量虚偽申告で2000ドル課徴 欧州航路で7月から

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)はアジア―欧州航路において、ブッキング時に申告された貨物重量に虚偽があった場合、コンテナ1本当たり2000ドルを徴収すると発表した続き

2022年7月1日

港湾分科会 特定港湾施設整備計画を承認 大阪湾フェニックスで廃棄物受入区域追加

 交通政策審議会は6月29日、第85回港湾分科会を開催した。2022年度の特定港湾施設整備事業基本計画案と、大阪湾圏域広域処理場整備基本計画における廃棄物受入対象区域の追加について続き

2022年7月1日

シーランド 日本発着アジア域内航路を改編 厦門とシンガポールを追加

 マースクグループのシーランドはこのほど、日本とアジアを結ぶ「IA9」サービスを改編すると発表した。6月中旬から寄港地に厦門とシンガポールを追加し、これまで水曜日に寄港していた香港続き

2022年7月1日

全日本内航船員の会 海から届ける写真展を開催 内航船の日に銭湯「大黒湯」で

 全日本内航船員の会(松見準事務局長)は、「内航船の日」となる7月15日から、東京都墨田区の銭湯「大黒湯」で「海から届ける写真展」を開催する。今月31日まで行う予定だ。  7続き

2022年7月1日

商船三井とONEジャパン 子ども靴の海上輸送で協力

 商船三井とオーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパンは6月30日、そごう・西武と国際協力NGO「ジョイセフ」が連携して行う「ザンビアの子どもたちに靴を贈るプロジェクト」に賛続き

2022年7月1日

広島港・福山港 インセンティブ制度の利用募集を開始

 広島県はこのほど、広島港および福山港における国際コンテナ貨物の集貨促進を目的とした2022年度インセンティブ制度の活用企業の募集を開始した。  荷主企業およびフォワーダーを続き

2022年7月1日

国交省、11日からみなとSDGs登録の申請開始

 国土交通省港湾局は11日、みなとSDGsパートナー登録制度の第1回登録申請受付を開始する。期間は9月2日まで。同制度は既報のとおり、全国の港湾関係企業などによるSDGs達成に資す続き

2022年7月1日

さんふらわあ、海の日こどもキャンペーン

 フェリーさんふらわあは、7月18日の「海の日」にちなんで、乗船した子供がレストランを利用する際の料金を無料とするキャンペーンを実施する。実施期間は7月15~18日を出航日とする大続き

2022年7月1日

宇徳、執行役員制度を導入

 宇徳は1日から執行役員制度を導入した。経営の監督機関と業務執行の意思決定機関を分離し、経営の機動性を高める狙いだ。 (7月1日) <取締役・監査役> ▷取締役会続き

2022年7月1日

【人事】三協

<新役員体制> (6月23日) ▷代表取締役会長 藤木幸夫 ▷代表取締役副会長 藤木幸太 ▷代表取締役社長 藤木幸三 ▷取締役副社長 kenji Go続き

2022年7月1日

【人事】ユニエツクスNCT

<新役員体制> (6月24日) ▷代表取締役社長執行役員 小原祥司 ▷代表取締役専務執行役員<経営企画本部長>齊藤宗明 ▷常務取締役執行役員<港運・整備事業続き

2022年7月1日

【人事】グリーンシッピング

<新役員体制> (6月24日) ▷代表取締役社長<全般統括、業務部・事業部担当>遠藤浩二 ▷常務取締役<船舶代理店部担当、チーフインフォメーションオフィサー>津江続き

2022年7月1日

【人事】国土交通省

(7月1日) ▷大臣官房付・即日退職(東北地方整備局副局長)大野昌仁 ▷東北地方整備局副局長(港湾局計画課長)安部賢 ▷大臣官房付・派遣<2025年日本国際博覧会続き

2022年6月30日

国内62港・外貿コンテナ 21年は3%増の1792万TEU 主要港増加も地方港は減少

 本紙が集計した外貿定期コンテナ航路が就航する全国62港の2021年の外貿コンテナ取扱量(速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年比3.0%増の1792万TEUだった。20年は新型続き

2022年6月30日

国交省港湾局 PORT2030をフォローアップ コロナ禍に伴う物流混乱対応へ

 国土交通省港湾局は29日、港湾の中長期政策「PORT2030」のフォローアップを行った。「PORT2030」は、2030年ごろの将来を見据えた港湾政策の方向性を8本の柱で示したも続き

2022年6月30日

国交省港湾局 みなとSDGs登録制度を創設 7月から募集開始へ

 国土交通省港湾局は、港湾分野におけるSDGsの取り組み促進に向けて、「みなとSDGsパートナー登録制度」を創設する。港湾をフィールドに事業展開し、SDGsに関する取り組みに積極的続き

2022年6月30日

日中コンテナトレード、海事センター調べ 4月は11.6%減の237万トン

 日本海事センターが28日発表した統計によると、2022年4月の日本―中国間のコンテナ荷動きは、前年同月比11.6%減の236万6679トンだった。内訳は日本から中国への輸出が12続き