1. ニュース

海運

2024年4月25日

パワーエックス 新会社「海上パワーグリッド」設立 電気運搬バージも展開

 パワーエックスは23日、完全子会社として2月9日付で「海上パワーグリッド」を設立したと発表した。新会社は電気運搬船の開発や販売、電気運搬船を用いた海上電力輸送、電力販売船舶用蓄電続き

2024年4月25日

横浜市/東京電力パワーグリッド/海上パワーグリッド 横浜港のグリーン電力供給で覚書

 横浜市と東京電力パワーグリッド、パワーエックス子会社の海上パワーグリッドは24日、横浜市臨海部におけるグリーン電力供給拠点の構築に関する覚書を締結した。洋上風力発電などで生成した続き

2024年4月25日

【インタビュー】鶴丸海運・太田篤執行役員 貨物船など倍増へ、自社船増強

 内航・外航オペレーター業を主力とする総合物流企業の鶴丸海運は、内航船の自社船比率を上げるため船隊整備を強化している。数年をめどにガット船と一般貨物船を倍増させる計画で、輸送体制を続き

2024年4月25日

日本発米国向けコンテナ、データマイン調査 3月は1%減の5.4万TEU

 デカルト・データマインが24日に発表した3月の日本発米国向けのコンテナ荷動きは、荷受け地ベースで前年同月比1.0%減の5万4292TEUとなった。トランシップ率は31.4%となり続き

2024年4月25日

MSCグループ 新造病院船の建造で協定締結 マーシーシップスと

 MSCグループとMSC財団、国際慈善団体マーシーシップス・インターナショナルは22日、新造病院船の建造に向け、協定を締結したと発表した。アフリカにおいて無料で医療サービスを提供す続き

2024年4月25日

PIL デジタル化推進団体DCSAに加盟

 シンガポール船社PILは18日、コンテナ船業界のデジタル化・標準化を推進する非営利団体DCSA(Digital Container Shipping Association)に加続き

2024年4月25日

横浜港 2月は7%増の21万TEU

 横浜市港湾局によると、2月の横浜港の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年同月比7.3%増の21万4001TEUだった。このうち、輸出が1.8%減の11万続き

2024年4月25日

商船三井、台湾東部沖地震で義援金

 商船三井は、4月3日に発生した台湾東部沖地震の被災者救援と被災地復興のために1000万円の義援金を拠出することを決めた。あわせて商船三井グループの役職員による募金活動を行い、集ま続き

2024年4月25日

【人事】阪神国際港湾会社

<役員異動> (4月30日) ▷退任(取締役副社長)池田薫 (5月1日) ▷副社長 杉中洋一  

2024年4月24日

【インタビュー】トレードワルツ・佐藤高廣新社長 貿易デジタルPFで世界3強に

 ブロックチェーン基盤の貿易デジタル化プラットフォーム(PF)「TradeWaltz」を運営するトレードワルツ。4月1日付で代表取締役社長CEO兼COOに就任した佐藤高廣氏は本紙イ続き

2024年4月24日

アジア発米国向けコンテナ輸送 3月は中国積みが50%割れ

 アジア発米国向けのコンテナ輸送で、中国積み(香港を除く)のシェアが下落している。日本海事センターが23日に発表した、アジア18カ国・地域発米国向けのコンテナ荷動き統計によると、3続き

2024年4月24日

アジア発米国向けコンテナ、海事センター調査 3月は27%増の157万TEU

 日本海事センターが23日に発表した、2024年3月のアジア18カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動きは、前年同月比27.1%増の157万2401TEUとなった。6カ月連続で前年同続き

2024年4月24日

アジア発欧州向けコンテナ、海事センター調査 2月は18%増の120万TEU

 日本海事センターが23日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく、2024年2月のアジア16カ国・地域発欧州53カ国・地域向け西航コンテ続き

2024年4月24日

米国発アジア向けコンテナ、海事センター調査 1月は3%減の48万TEU

 日本海事センターが23日に発表した、今年1月の米国発アジア18カ国・地域向け西航コンテナ荷動きは、前年同月比3.1%減の47万6395TEUとなった。5カ月ぶりに前年同月比でマイ続き

2024年4月24日

2月の日中コンテナ、海事センター調査 日本発輸出は07年以来の最低値

 日本海事センターが23日に発表した、2024年2月の日本―中国間のコンテナ荷動き量(トンベース)は、前年同月比8.8%増の209万1178トンとなった。内訳は日本から中国への輸出続き

2024年4月24日

アジア域内コンテナ、海事センター調査 2月は6%増の314万TEU

 日本海事センターが23日に発表した、CTS(Container Trades Statistics)に基づく2024年2月のアジア域内コンテナ荷動きは、前年同月比6.4%増の31続き

2024年4月24日

日本―欧州間コンテナ輸送 23年は7%減の119万TEU 輸入振るわず

 日本海事センターによると、2023年通年(1~12月)の日本―欧州間の輸出入コンテナ荷動きは、前年比6.9%減の119万3823TEUとなった。日本発欧州向けの輸出が3.3%増の続き

2024年4月24日

PIL、23年通期決算 純利益9割減の2.8億ドル

 シンガポール船社PILの2023年通期(1~12月)決算における株主に帰属する純利益は前年比約9割減の2億7760万ドルだった。運賃水準が年間平均で58%下落したことにより、売上続き

2024年4月24日

神戸港、2月外貿コンテナ 9.5%減の16万TEUと4カ月連続減

 神戸市港湾局によると、神戸港の2024年2月分の外貿コンテナ取扱量(空コンテナ含む、速報値)は前年同月比9.5%減の16万1210TEUと4カ月連続マイナスとなった。内訳は、輸出続き

2024年4月24日

大阪港湾局、24年度集貨事業 食輸出促進で府市連携

 大阪港湾局は2024年度の集貨事業で、府市連携して食輸出を促進するスキームを組成して募集している。  大阪市は「大阪みなと貨物集貨事業」で募集。補助対象者は、荷主(生産者団続き