海運

2022年1月25日

【インタンビュー】MSCジャパン・甲斐督英社長 豊富な船腹生かし輸送需要に対応

 MSCは世界1位となった船腹シェアを生かし、積極的に輸送需要の取り込みを進めている。MSCジャパンの甲斐督英社長は「船積み依頼を最初から断ることはしていない。運賃そのものはマーケ続き

2022年1月25日

千葉港セミナー 機能強化で取扱量増加に対応 ふ頭再編状況を紹介

 千葉県と千葉港振興協会は21日、オンラインで千葉港ポートセミナーを開催した。2018年11月に改訂した千葉港港湾計画に沿ったふ頭の再編状況について説明したほか、同港でサービスを提続き

2022年1月25日

大阪港夢洲物流懇談会・第3回会合 CONPASや万博対策など意見交換

 「大阪港夢洲地区の物流に関する懇談会」の第3回会合が20日、オンラインで開催され、関係者が情報共有を行った。湾情報システム「CONPAS」の取組状況、夢洲での物流交通対策の進捗状続き

2022年1月25日

国交省港湾局、技術委員会を開催 港湾の気候変動適応策を検討

 国土交通省港湾局は24日、第3回港湾における気候変動適応策の実装に向けた技術検討委員会を開催した。気候変動に関する最新の状況や対策を講じる上での参考事例について、気象庁と国土技術続き

2022年1月25日

データマイン・米国発日本向け荷動き 11月は15.4%減の5.1万TEU

 米国のデカルト・データマインが21日公表した2021年11月の米国発日本向け荷動きは、前年同月比15.4%減の5万929TEUだった。一方、海外トランシップ貨物の全体に占める割合続き

2022年1月25日

石狩湾新港 国際物流ターミナル整備を加速 鉄スクラップ船の大型化に対応

 石狩湾新港東地区で、国際物流ターミナルの整備が進んでいる。鉄スクラップ輸出の国際競争力向上や、貨物量の増大に伴う寄港数の増加と船舶大型化に対応するため、大水深岸壁の整備などを国直続き

2022年1月25日

CMA-CGM 運賃見積もりサービスを刷新 24時間保証など追加

 CMA-CGMは、オンラインで見積もりからブッキングまで行うことができる「SpotOn」の提供を本格的に開始した。これまでも同社はオンラインの運賃見積もりサービスを提供してきたが続き

2022年1月25日

シーランド 米墨間フィーダー休止

 マースクグループのアジア域内船社シーランドは、オークランドとメキシコのラザロカルデナスを結ぶフィーダーサービス「WCCA4」を一時的に休止する。18日発表した。再開時期については続き

2022年1月25日

OOCL 舞鶴にフィーダー寄港追加 2月から

 OOCLは20日、日本海側と神戸港を結ぶフィーダーサービスの寄港地に舞鶴港を追加すると発表した。これにより神戸からアジア域内航路「KTX」サービスなどに接続し、より多様なサービス続き

2022年1月25日

神戸港、11月外貿コンテナは8%増

 神戸市港湾局によると、神戸港の2021年11月分の外貿コンテナ取扱量(空コンテナ含む、速報値)は前年同月比7.9%増の17万8838TEUと、7カ月連続のプラスとなった。内訳は、続き

2022年1月25日

1月31日に神戸港CNP検討会

 国土交通省近畿地方整備局は31日、神戸港CNP(カーボンニュートラルポート)検討会の第6回会合を開催する。神戸港CNP形成に向けたロードマップ(最終とりまとめ案)など検討する。

2022年1月25日

大阪みなとCNP検討会、28日に初会合

 大阪港湾局は、大阪みなと(大阪港・堺泉北港・阪南港)におけるカーボンニュートラルポート(CNP)形成を検討するため、「大阪みなとCNP検討会」を設立し、28日に初会合を開催する。続き

2022年1月25日

ユニエツクスNCT、2月に本社移転

 ユニエツクスNCTは本社を移転し、2月14日から新事務所で業務を開始する。 ▷新住所=東京都中央区新川1-28-24 東京ダイヤビルディング ▷電話=03-6280-続き

2022年1月25日

敦賀港・博多港、2月にRORO船セミナー

 近海郵船と福井県、敦賀市は2月7日、佐賀県鳥栖市内で内航RORO船敦賀・博多航路利用促進セミナーを開催する。福岡市と鳥栖市が後援。オンラインによる参加も受け付けている。近海郵船に続き

2022年1月25日

広島県、港湾セミナーをウェブ開催に変更

 広島県は、2月3日に開催予定の「令和3年度広島港セミナー」をウェブ開催へと変更すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大を受けての措置としている。参加希望者は、専用ページ(ht続き

2022年1月25日

日向灘沖地震、港湾に被害なし

 22日午前1時8分ごろに宮崎県沖の日向灘を震源とする最大震度5強の地震が発生した。国土交通省によると、22日午前4時30分時点で港湾の被害情報はなく、港湾利用への影響もなかった。

2022年1月24日

北米混雑 内陸改善も港周辺の逼迫に拍車 状況は「一進一退」

 ロサンゼルス/ロングビーチ港を中心とする北米港湾の混雑は一進一退の状況を繰り広げている。一時期、深刻化した内陸向けの鉄道輸送の逼迫は、西岸止めへの切り替えが進んだことで改善したが続き

2022年1月24日

横浜港振興協会/神奈川大 横浜港の振興で包括連携 人材育成や研究を加速

 横浜港振興協会(POPヨコハマ)と神奈川大は21日、横浜港の発展に向けた包括連携協定を締結した。横浜港振興協会の藤木幸夫会長と神奈川大の兼子良夫学長が、横浜市の中野裕也港湾局長立続き

2022年1月24日

データマイン・日本発米国東航荷動き 21年は10%増の58万TEU

 米国のデカルト・データマインが21日公表した統計によると、2021年通年の日本発米国向け東航コンテナ荷動きは、前年比10.0%増の58万4366TEUだった。11年以降19年まで続き

2022年1月24日

中国港湾 21年は7%増の2.8億TEU 上海や寧波・舟山など過去最高

 中国交通運輸部が19日公表した、中国港湾のコンテナ取扱量は、前年比7.0%増の2億8272万TEUとなった。沿海港が6.4%増の2億4933TEU、内陸河川港が11.3%増の33続き