航空

2024年3月6日

【展望】2024年度にSAF実証事業 「官民連携」効果を生かして

 持続可能な航空燃料(SAF)の供給体制構築・普及に向けた施策が相次いでいる。国土交通省は2024年度、SAFによる二酸化炭素排出量削減効果の可視化、算定に関するガイドラインを策定続き

2024年3月6日

シカゴ向け航空貨物運賃 上海発が3週連続減

 航空貨物運賃指数を提供するTACインデックスが4日更新した、2月27日~3月3日の米シカゴ向け航空貨物運賃(1キロ当たり)で、上海発は前週から0.03ドル減の4.02ドルで3週連続き

2024年3月6日

アジア太平洋航空会社<1月> 輸送量23%増、供給量26%増

 アジア太平洋航空会社協会(AAPA)がまとめた2024年1月実績のうち、国際貨物の輸送量(貨物トンキロ=FTK)は前年同月比22.5%増の55億8900万トンキロだった。1月は例続き

2024年3月6日

邦人航空の12月貨物取扱量 国際航空貨物3%減の12万トン

 国土交通省の航空輸送統計速報によると、2023年12月の邦人航空会社による国際航空貨物輸送重量は前年同月比3.4%減の11万7728トンだった。23年11月の0.4%減・11万9続き

2024年3月6日

エチオピア航空 アディスアベバでEC施設稼働

 エチオピア航空(ETH)は2月29日、ハブ空港とするアディスアベバ(ボレ国際空港)で、最新鋭のeコマース(EC)施設が稼働したと発表した。エチオピア・カーゴ&ロジスティクスの敷地続き

2024年3月6日

ANA Cargo役員体制 外山会長継続、湯浅取締役が専務

 ANA Cargoは2024年度(24年4月~25年3月)の役員体制を一部内定した。外山俊明代表取締役会長、脇谷謙一代表取締役社長は継続し、湯浅大取締役が専務取締役に昇任する。今続き

2024年3月5日

米国 中国航空会社の運航週50便許可 15便増もコロナ前3割水準

 米運輸省(DOT)は2月26日、中国航空会社による米国発着旅客便の運航可能便数について、今年3月31日から現在の週35便(往復ベース)を週50便に増やすことを決定したと発表した。続き

2024年3月5日

世界の航空貨物量 旧正月明け、物量3週ぶりプラスに

 航空貨物情報調査会社のワールドACDによると、2024年2月19~25日(第8目)の世界の航空貨物量は前週比9%増で、3週ぶりにプラスに転じた。運賃は2.25ドルで前週比0.05続き

2024年3月5日

日本航空・燃油SCテーブル改定 燃料高めは抑制、低めは値上げ

 日本航空は3月1日、燃油サーチャージ(SC)の料金テーブルを今年4月1日適用分から改定すると発表した。2022年4月1日分から適用中の現在のテーブルと比べ、ジェット燃料(シンガポ続き

2024年3月5日

1月の成田空港 国際貨物便、5%減の2371回

 成田国際空港会社(NAA)によると、同空港の2024年1月の航空機発着回数は前年同月比23%増の1万9638回だった。内訳は、国際線が31%増の1万5233回、国内線が0.5%減続き

2024年3月5日

中部上屋・1月 2カ月連続で1万トン台割れ

 本紙が集計した中部国際空港の国際貨物上屋3社(日本航空、全日本空輸=ANA、スカイポートサービス=SPS)の2024年1月の総貨物量は前年同月比16.3%増の8807トン。前月比続き

2024年3月5日

羽田上屋2社 1月の国際貨物5割増

 本紙が集計した2024年1月の羽田空港の国際貨物上屋2社の国際貨物総取扱量(郵便除く)は前年同月比 47.6%増の5万1312トンだった。総量は14カ月連続の前年超え。2社計の続き

2024年3月4日

TIACTの輸入貨物搬出電子化 第二段階4月開始、業務量2割削減

 羽田空港で国際航空貨物上屋を運営する東京国際エアカーゴターミナル(TIACT)は、輸入貨物搬出業務の電子化を進めている。昨年10月から搬出登録や引取登録の電子化を行い、4月1日か続き

2024年3月4日

成田空港会社・田村社長 空港特殊車両に次世代型バイオ燃料

 成田国際空港会社(NAA)の田村明比古社長は2月29日の定例会見で、消防車などの空港特殊車両に、持続可能な航空燃料(SAF)の製造に伴う副産物のリニューアブルディーゼル(RD)を続き

2024年3月4日

キャセイパシフィック航空 香港航空政策、GBA連携などに期待

 キャセイパシフィック航空(CPA)は2月28日、香港政府のポール・チャン・モーポ財務長官が行った予算演説で説明された航空政策を歓迎する声明を発表した。航空物流では、特に、香港政府続き

2024年3月4日

日本発着の国際航空貨物<1月> 全国総量10%増の25.7万トン

 財務省関税局が発表した2024年1月の全国の国際航空貨物取扱量(確報)によると、国内全空港の総取扱量は前年同月比9.6%増の25万6577トンで2カ月ぶりの増加だった。12月の1続き

2024年3月4日

1月のアジア主要空港 総量17%増の107.5万トン

 1月のアジア主要5空港の国際貨物取扱量は、香港、仁川、台北、成田、シンガポールの5空港の合計で前年同月比16.9%増の107万5436トンだった。12月の4.2%増・115万45続き

2024年3月4日

ANA Cargo、シドニー経由危険物を制限

 ANA Cargoは2月27日、トラック運行会社からの通達を受け、シドニー空港経由の危険物貨物のロードフィーダーサービス(RFS)で輸送制限が発生すると発表した。制限は即日発生し続き

2024年3月4日

【組織改正】ANAホールディングス

(4月1日)  ▷「企画変革会議」を廃止する。設置当初の目的のグループ新・経営ビジョンの浸透、生産性向上の継続的取り組み、働き方改革の推進が順調に進み、既存組織で推進体制が整続き

2024年3月4日

【組織改正】全日本空輸

(4月1日)  <本社>デジタル変革室に「オペレーション・コーポレートシステムソリューション部」を新設する。今後の大規模システム開発プロジェクトに向けた組織強化が目的▷CX推続き