2026年6月12日
成田国際空港会社(NAA)営業部門貨物営業部の奈良原禎和部長がこのほど本紙取材に応じ、現在の貨物地区の概況や、滑走路延伸・新設(さらなる機能強化)に際しての新貨物地区の検討状況を…続き
2026年6月12日
日本航空協会はこのほど、講演会「空港DXを通じたグランドハンドリングの生産性革命と空港内貨物輸送の自動運転レベル4の実用化」を開催した。国土交通省航空局航空ネットワーク部の田口芳…続き
2026年6月12日
日本航空は8日、羽田空港整備地区内で航空機のランディングギア整備などを行う新工場の建設に着手したと発表した。着工は5月19日。2027年12月末の竣工を予定している。 こ…続き
2026年6月12日
エミレーツ航空の貨物部門、エミレーツ・スカイカーゴ(以下スカイカーゴ)は16日から、ドバイ―アルマトイ間で週1便の貨物便を運航する。10日発表した。スカイカーゴとして中央アジアへ…続き
2026年6月12日
成田国際空港会社(NAA)は11日、旅客手荷物ハンドリング分野の自動化・効率化を目指す国際イノベーションアライアンス「BOOST」に加盟したと発表した。NAAによると、BOOST…続き
2026年6月12日
福岡エアーカーゴターミナル(FACTL)の2026年5月の貨物取扱量(仮陸揚げ貨物、保税運送貨物、臨時便などを含む)は、前年同月比6.1%増の3921トンと2カ月連続で増加した。…続き
2026年6月12日
全日本空輸(ANA)と日本貨物航空(NCA)は、6月16日発行の航空貨物運送状(AWB)から、日本発国際線貨物の燃油サーチャージ(FSC)の適用額を引き下げる。 両社は、…続き
2026年6月12日
日本航空は、6月16日発行の航空貨物運送状(AWB)から日本発国際貨物の燃油サーチャージ(FSC)の適用額を値下げする。 具体的には、遠距離路線(米州、欧州向け<アフリカ…続き
2026年6月12日
<新役員体制> (6月11日) ▷代表取締役社長 福田陽一 ▷常務取締役 垣内昭彦=新任 ▷取締役(非常勤) 湯浅大 ▷同 神野浩平 ▷同 山中…続き
2026年6月12日
<新役員体制> (5月29日) ▷代表取締役会長・小池博 ▷代表取締役社長・小池健治 ▷取締役執行役員<西日本事業本部長、西日本第一事業部長>・池田眞澄 …続き
2026年6月11日
国土交通省は、羽田空港でPFI(Private Finance Initiative)事業によって運営されている国際線貨物ターミナルおよび国際線旅客ターミナルの事業契約終了時の資…続き
2026年6月11日
国際貨物の運賃分析などを提供するゼネタによると、2026年5月の世界の航空貨物スポット運賃は前年同月比41%増の1キロ当たり3.40ドルとなった。前月に3年ぶりの高水準となった後…続き
2026年6月11日
全日本空輸(ANA)の2026年4月の国際線輸送量で、貨物は前年同月比9.9%増の5万5806トンで11カ月連続で増加した。郵便は4.0%増の880トンで23年5月以来の増加とな…続き
2026年6月11日
関西エアポートの利用状況フラッシュレポートによると、関西空港における5月の発着回数は前年同月比15%減の1万5457回だった。内訳は、国際線が16%減の1万2046回、国内線が1…続き
2026年6月11日
キャセイ・パシフィック航空貨物部門のキャセイカーゴは、6月24~26日に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催される「国際 食品物流EXPO」(Food LogiX、主催=RX …続き
2026年6月11日
東京国際エアカーゴターミナル(TIACT)は、燻蒸施設の年次点検に伴い、7月4日と11日に燻蒸庫の利用を一時停止する。停止時間はいずれも午前8時30分から午後5時まで。この間、全…続き
2026年6月10日
ワールドACDの調査によると、2026年5月25~31日(第22週)のスポット運賃と契約運賃を合わせた世界平均航空貨物運賃は、前週比0.05ドル上昇、前年同週比0.84ドル上昇の…続き
2026年6月10日
航空貨物運賃指数を提供するTACインデックスが2026年6月8日に更新した、26年6月1~7日(第23週)の米シカゴ向け航空貨物運賃(1キロ当たり)は、上海発が前週比0.97ドル…続き
2026年6月10日
航空貨物運賃指数を提供するTACインデックスが2026年6月8日に更新した、26年6月1~7日(第23週)の中国発欧州向け航空貨物運賃(1キロ当たり)は、前週比0.07ドル下げ5…続き
2026年6月10日
全日本空輸(ANA)とルフトハンザ・グループは8日、日欧線の旅客ジョイントベンチャー(共同事業=JV)に、同グループ傘下のITAエアウェイズが2026年秋から参画すると発表した。…続き