1. ニュース

航空

2026年8月14日

ロンドン主要2空港、混雑緩和へ拡張 英ガトウィック、2本滑走路運用へ前進 

 旅客数で英国第2位のロンドン・ガトウィック空港(LGW)で、既存の北側滑走路を事実上の2本目として通常運用する計画が実施段階に入る。拡張計画に反対する個人と団体による上訴許可申請続き

2026年8月14日

7月の大型貨物機供給、3%増 太平洋路線が伸びけん引

 航空貨物データ分析の蘭Rotateによると、今年7月のワイドボディ貨物機による国際貨物供給量は前年同月比約3%増加し、増加量は約10万9000トンだった。欧州連合(EU)は同月、続き

2026年8月14日

LCAG 輸入通関手続きを迅速化 フランクフルト空港で

 航空貨物IT会社のallivate(アリベート)は10日、ルフトハンザカーゴ(LCAG)が、フランクフルト空港の航空貨物デジタルプラットフォーム「FAIR@Link」の輸入貨物向続き

2026年8月14日

JCG、9月から横持ち料金新設 羽田隣接保税場から空港内上屋向け

 JALカーゴサービス(JCG)は9月1日から、羽田空港外の羽田ディストリビューションセンター(東京都大田区・三井不動産インダストリアルパーク羽田)保税蔵置場から羽田空港内の各航空続き

2026年8月14日

英エアワン 香港にAPAC拠点、貨物便事業拡大

 英貨物航空会社ワンエア(HGO)の関連会社で、HGOのコマーシャルセールスパートナーを務めるエアワンは、香港にアジア太平洋(APAC)地域の拠点を開設した。APACで定期便・チャ続き

2026年8月14日

中国FWD、米RFD向け週2便 EC需要で9月から定期便

 米シカゴ・ロックフォード国際空港(RFD)はこのほど、上海のフォワーダー(FWD)、リッチセール・インターナショナル(以下、リッチセール)が手配する中国・済南発RFD向け貨物便が続き

2026年8月14日

SPI キリマンジャロに温度管理貨物施設 年間1.3万トン対応

 スイスポートインターナショナル(SPI)は11日、タンザニアのキリマンジャロ空港に新たな温度管理貨物施設を開設したと発表した。新施設の年間貨物取扱能力は最大1万3000トン。東ア続き

2026年8月14日

ANA Cargo、国際物流総合展に出展

 ANA Cargoは9月8~11日に東京ビッグサイトで開催される「第17回国際物流総合展 Logis-Tech Tokyo 2026」に出展する。陸送の代替手段としての「航空モー続き

2026年8月13日

大韓・アシアナ統合に最終承認 12月17日に統合登記へ

 大韓航空(KAL)とアシアナ航空(AAR)は12日、KALの取締役会とAARの株主総会で、両社の統合を最終決議した。今後、債権者保護などの所定の手続きを進め、12月17日に統合登続き

2026年8月13日

世界の航空貨物 中国・香港発欧州向け、6週連続減

 ワールドACDの調査によると、2026年7月27日〜8月2日(第31週)の中国本土・香港発欧州向け航空貨物量は6週連続で減少した。中国本土発欧州向けは前週比5%減、香港発欧州向け続き

2026年8月13日

シカゴ向け航空貨物運賃 香港発、2週連続で7ドル台に

 航空貨物運賃指数を提供するTACインデックスが2026年8月10日に更新した、26年8月3〜9日(第32週)の米シカゴ向け航空貨物運賃(1キロ当たり)は、上海発が前週比0.29ド続き

2026年8月13日

欧州向け航空貨物運賃 台湾発6ドル後半、インド発3ドル台とどまる

 航空貨物運賃指数を提供するTACインデックスが2026年8月10日に更新した、26年8月3〜9日(第32週)の中国発欧州向け航空貨物運賃は、前週比0.03ドル上げ4.48ドル、前続き

2026年8月13日

カタール航空 半導体装置輸送用コンテナを導入

 カタール航空(QTR)貨物部門、カタール航空カーゴは11日、半導体産業向けの先端設備輸送に対応すべく、オランダの航空貨物用コンテナメーカー、ファン・リームスダイク・ロッテルダム(続き

2026年8月13日

関西空港7月 17%減の1万5441回

 関西エアポートの利用状況フラッシュレポートによると、7月の関西空港における発着回数は前年同月比17%減の1万5441回だった。国際線が21%減の1万1824回、国内線が4%減の3続き

2026年8月13日

香港HACTL上屋でEC処理力倍増 自動保管・搬送システム導入

 香港エアカーゴターミナルズ(HACTL)の物流子会社、香港エアカーゴインダストリーサービス(HACIS)はこのほど、eコマース(EC)フルフィルメントセンターに自動保管・搬送シス続き

2026年8月12日

世界の航空貨物・7月 繁忙期は低調か、足元で運賃高水準も

 国際貨物の運賃分析などを提供するゼネタによると、2026年7月の世界の航空貨物スポット運賃(金額はすべて1キロ当たり)は前年同月比28%増の3.12ドルとなった。高水準は続いてい続き

2026年8月12日

ANA/NCA 16日から燃油SC引き上げ

 全日本空輸(ANA)と日本貨物航空(NCA)は、8月16日発行の航空貨物運送状(AWB)から、日本発国際貨物の燃油サーチャージ(FSC)の適用額を引き上げる。  両社は、長続き

2026年8月12日

日本航空 16日から燃油SC値上げ

 日本航空は8月16日発行の航空貨物運送状(AWB)から、日本発国際貨物の燃油サーチャージ(FSC)の適用額を値上げする。  具体的には、遠距離路線(米州、欧州向け<アフリカ続き

2026年8月12日

全日本空輸<6月> 国際1%減、国内5%増

 全日本空輸(ANA)の2026年6月の国際線輸送量で、貨物は前年同月比1.0%減の5万5496トンとなり、13カ月ぶりに前年同月を下回った。郵便は3.5%減の777トンで、2カ月続き

2026年8月12日

FACTL<7月> 総量2%増、輸入6%増

 福岡エアーカーゴターミナル(FACTL)の2026年7月の貨物取扱量(仮陸揚げ貨物、保税運送貨物、臨時便などを含む)は、前年同月比2.0%増の4089トンとなり、4カ月連続で増加続き