1. ニュース

航空

2026年10月13日

アビアレップス日本法人 貨物3社受託、貨客一体でGSA事業拡大

 独アビアレップス(本社=ミュンヘン)の同名日本法人がこのほど、貨物総販売代理店(GSA)事業に参入した。元エアシステムの桃井義弘カーゴセールスマネジャーが陣頭指揮を執り、今年2月…続き

2026年10月13日

IATA 「航空脱炭素制度、CORSIAに一本化を」 EU-ETSの域外上乗せに反対

 国際航空運送協会(IATA)は6日、国際航空の二酸化炭素(CO2)排出対策について、国際民間航空機関(ICAO)の「CORSIA」を世界共通の枠組みとして強化するよう各国政府に求…続き

2026年10月13日

SATS、パナマの空港運営会社と覚書 アジア―米州間の貨物輸送強化へ

 シンガポールのグランドハンドリング大手SATSは5日、パナマのトクメン国際空港の運営会社「Aeropuerto Internacional de Tocumen」と、航空貨物事業…続き

2026年10月9日

「航空貨物情報共有システム」構築へ ワンレコードに対応、国交省が2030年度完成目指す

 国土交通省航空局は「航空貨物情報共有システム」(仮)を整備するための検討を開始した。物流業界の人手不足への対策などを念頭とし、2030年度までのシステム構築を目指す。すでに航空会…続き

2026年10月9日

IAS スターラックス路線拡大で貨物販売に弾み 台北以遠の需要取り込み

 インターナショナルエアーカーゴーシステムインク(IAS)は、貨物販売を手掛けるスターラックス航空(SJX)の旅客便ネットワーク拡大を弾みに、日本発貨物のベリースペース販売を強化し…続き

2026年10月9日

AFKLMP カイロ線を週3便で新設 冬スケで貨物便拡充

 エールフランスKLMマーチンエアーカーゴ(AFKLMP)は冬季スケジュール(2026年10月25日~27年3月27日 )で、カイロを貨物便ネットワークに追加する。エールフランス航…続き

2026年10月9日

SPI/エティハド航空 グラハン・貨物提携、40空港に拡大

 スイスポートインターナショナル(SPI)とエティハド航空(ETD)がこのほど、両社間の提携拡大に関する覚書を締結した。SPIがETDにグランドハンドリングや貨物サービスを提供する…続き

2026年10月9日

FACTL<9月> 総量12%増、輸入9%増

 福岡エアーカーゴターミナル(FACTL)の2026年9月の貨物取扱量(仮陸揚げ貨物、保税運送貨物、臨時便などを含む)は、前年同月比11.5%増の4080トンとなり、6カ月連続で増…続き

2026年10月9日

長崎空港 14日に第4回官民連携プラットフォーム

 長崎空港の航空貨物利用促進を目指す「航空貨物分野における官民連携プラットフォーム」(事務局=長崎空港ビルディング、長崎国際航空貨物ターミナル)の第4回会議が14日に開催される。今…続き

2026年10月9日

運輸審議会 伊丹―那覇線「許可が適当」と答申 日本トランスオーシャン航空申請で

 日本トランスオーシャン航空からの混雑空港(伊丹空港)運航許可申請事案に関して、運輸審議会はこのほど、許可することが適当であると国土交通相に答申した。2026年冬季スケジュール(2…続き

2026年10月9日

日本航空 16日以降燃油SC値上げ

 日本航空は10月16日発行の航空貨物運送状(AWB)から、日本発国際貨物の燃油サーチャージ(FSC)の適用額を値上げする。  具体的には、遠距離路線(米州、欧州向け<アフリ…続き

2026年10月8日

世界の航空貨物・9月 短期契約志向、さらに強まる

 国際貨物の運賃分析などを提供するゼネタによると、2026年9月の世界の航空貨物需要は前年同月比6%増となった。7月の5%増、8月の6%増に続き、堅調な伸びを維持した。一方、世界の…続き

2026年10月8日

ルフトハンザ旅客便 成田線開設、中部線を再開 27年夏季から

 ルフトハンザ・ドイツ航空(DLH)は2027年夏季スケジュールから、日本路線を拡充する。3月28日から成田―フランクフルト線をデイリーで、中部―同線を週3便で、それぞれ運航再開す…続き

2026年10月8日

LATAMカーゴ 欧州発医薬品が2.5倍に、「GLP-1」がけん引

 LATAM航空グループの貨物事業を担うLATAMカーゴは、2026年1~7月の欧州発ブラジル向け医薬品の輸送量が前年同期比で約2.5倍に増加したと発表した。2型糖尿病治療に使われ…続き

2026年10月8日

国交省 スロベニアと航空当局間の枠組み締結 コードシェア可能に

 国土交通省は9月25日、日本とスロベニア間で航空当局間の枠組みを締結したと発表した。日本とスロベニア双方の航空会社が、国際線区間における第三国を含むすべての航空会社とのコードシェ…続き

2026年10月8日

国土交通省 航空関連データ利活用で第4回会議

 国土交通省は11月4日、航空交通・運航関連データの利活用を通じた生産性向上・利便性向上・安全性向上を目的に、関係者が参加する「SWIMEE」(SWIM Education and…続き

2026年10月7日

ATSG 旅客航空会社を売却、貨物事業に集中

 米エア・トランスポート・サービス・グループ(ATSG)はこのほど、旅客チャーターやACMI事業を手掛ける子会社オムニエア・インターナショナル(以下、オムニエア)を、米OAIホール…続き

2026年10月7日

シカゴ向け航空貨物運賃 上海発、28週ぶりに6ドル割れ

 航空貨物運賃指数を提供するTACインデックスが2026年10月5日に更新した、26年9月28日〜10月4日(第40週)の米シカゴ向け航空貨物運賃(1キロ当たり)は、上海発が前週比…続き

2026年10月7日

欧州向け航空貨物運賃 日本発は4.86ドルに、台湾発6ドル台続く

 航空貨物運賃指数を提供するTACインデックスが2026年10月5日に更新した、26年9月28日〜10月4日(第40週)の日本発欧州向け航空貨物運賃は、前週比0.25ドル上げ4.8…続き

2026年10月7日

アラスカ・エア・グループ 30年に貨物売上高約3倍へ

 アラスカ・エア・グループは、2030 年に貨物事業の年間売上高を約7億5000万ドル(約1200億円)に拡大する目標を掲げる。25年実績の2億5700万ドルと比べて約2.9倍の…続き