航空

2022年7月1日

7月の日本発フレイター便 前月比12便減の241便

 主要貨物便キャリア14社による7月の日本発フレイター便の週間運航頻度は、前月から12便減の241便となる見通しだ(6月末時点、表参照)。アジア方面の便数調整が目立った。上海線では続き

2022年7月1日

国産SAF供給25年開始へ 関西3空港の廃食用油原料に

 関西空港や伊丹空港、神戸空港の飲食店などから排出される廃食用油をSAF(持続可能な航空燃料)製造の原料として活用する事業が開始される。年産約3万キロリットルのプラント稼働を通じて続き

2022年7月1日

21年度の国内航空貨物 コロナ前比4割減の48万トン

 国土交通省の航空輸送統計によると、2021度(21年4月〜22年3月)の国内定期航空会社による貨物輸送重量は、前年比12.1%増の47万9889トンだった。新型コロナウイルスの影続き

2022年7月1日

邦人航空の4月貨物取扱量 国際貨物12%減の13万トン

 国土交通省の航空輸送統計速報によると、4月の邦人航空会社による国際航空貨物輸送重量は前年同月比11.9%減の12万9674トンだった。3月の9.3%減・14万2780トンから重量続き

2022年6月30日

日本発着の国際航空貨物<5月> 3カ月連続の前年割れ

 財務省関税局が発表した5月の全国の国際航空貨物取扱量(確報)によると、国内全空港の総取扱量は前年同月比8.1%減の29万3444トンだった。4月の10.5%減・30万7147トン続き

2022年6月30日

シルクウェイ・ウエスト航空 A350F型2機初発注、27年から受領

 シルクウェイ・ウエスト航空(AZG)は28日、同社として初のA350F型2機をエアバスに確定発注したと発表した。同日、アゼルバイジャン・バクーで両社首脳陣が署名した。確定発注した続き

2022年6月30日

中部空港上屋3社・5月 20カ月ぶり1万トン割れ

 本紙が集計した中部国際空港の国際貨物上屋3社(日本航空、全日本空輸=ANA、スカイポートサービス=SPS)の2022年5月の総貨物量は前年同月比15.6%減の9950トン。ゴール続き

2022年6月30日

エティハド航空 成田―アブダビ週6便に 7月から

 エティハド航空は7月1日から、成田―アブダビ間の旅客便を現在の週5便から週6便(成田発月~火・木~日曜日)に増便する。回復基調にある旅客需要に合わせ、輸送力を拡大する。投入機材は続き

2022年6月30日

クロアチアやチェコと航空交渉

 日本はクロアチア、チェコそれぞれと航空協定締結に向けた航空交渉をこのほど実施した。外務省が発表した。6月8日にクロアチアと第3回交渉を、9日および10日にチェコと第2回交渉を実施続き

2022年6月30日

新千歳空港で水素利活用調査

 新千歳空港を中心とした地域で水素利活用モデル構築に関する調査事業が実施される。三菱商事、三菱総合研究所、北海道電力、北海道エアポート、レンタルのニッケン、東芝エネルギーシステムズ続き

2022年6月30日

【人事】全日本空輸

(6月29日) ▷台北支店空港所長(台北支店空港副所長)周邦隆 ▷香港支店長(ANAケータリングサービス出向)徳田伸之 (7月1日) ▷安全推進センター航空続き

2022年6月30日

【人事】愛知陸運

<役員体制> (6月17日) ▷代表取締役取締役社長 山崎義雄 ▷常務取締役<事業本部本部長>今村正博 ▷常務取締役<事業企画・推進本部本部長>東俊哉 続き

2022年6月29日

スキポール空港に「年44万回」制限 IATA、蘭政府を批判

 オランダ政府が24日付で発表した、アムステルダム・スキポール空港の発着回数を年44万回に制限するという方針が波紋を呼んでいる。同措置は、航空機の騒音規制措置として、来年11月に施続き

2022年6月29日

国際貨物チャーター便・5月 15社805便、前月から119便減

 2022年5月の日本発着国際貨物チャーター便(申請ベース)は合計15社805便。新型コロナウイルス感染症拡大の影響が出始めてから最多となった22年4月比では119便減と大きくマイ続き

2022年6月29日

カーゴiQ スイスのコンサル企業と提携へ

 国際航空運送協会(IATA)の関連組織「Cargo iQ(カーゴiQ)」はこのほど、スイスの企業経営コンサルタントのim3pactと新たに戦略的提携関係を結んだと発表した。サプラ続き

2022年6月29日

羽田国内5月 発送10%増の1万4700トン

 本紙集計によると、5月の羽田空港国内貨物取扱実績は前年同月比15.1%増の3万1680トンだった。発送が10.0%増の1万4700トン、到着が20.0%増の1万6980トンだった続き

2022年6月29日

関西空港5月 国際貨物便3%増

 関西エアポートによると、5月の関西空港における発着回数は前年同月比54%増の7127回だった。内訳は、国際線が14%増の3041回、国内線が約2倍の4086回。国際線は、旅客便が続き

2022年6月29日

ロサンゼルス空港 国際貨物量3カ月連続減

 ロサンゼルス空港の国際貨物量が3カ月連続のマイナスとなった。ロサンゼルス・ワールド・エアポーツによる と、5月の国際貨物取扱量は前年同月比4.1%減の15万6322トンにとどま続き

2022年6月28日

欧州主要空港 旅客回復も貨物量大幅減

 欧州主要3空港(フランクフルト・アム・マイン空港、アムステルダム・スキポール空港、ロンドン・ヒースロー空港)の5月の貨物取扱量は3空港いずれもマイナスだった。空港によって傾向に違続き

2022年6月28日

国内5月 発送14%増の4万トン

 本紙集計によると、5月の国内航空貨物輸送量は前年同月比13.8%増の4万80トンだった。6カ月連続のプラス。旅客機貨物便の運航はなかったもようだ。  航空会社ごとの地域別の続き