2009年12月3日
IATA 10月実績 国際貨物、前年並みに アジア―北米線、需給が逼迫
国際航空運送協会(IATA)がまとめた加盟航空会社の10月の国際貨物輸送量(FTKベース)は、全体で前年同月比0.5%減のほぼ前年並みまで回復した。減少幅は9月の5.4%に比べて4.9ポイント改善している。一方、供給量は7.4%減で、前月に比べると1.1ポイント回復。需要増に伴いアジア太平洋地域などで輸送力を戻す動きが反映されている。
アジア太平洋と北米の2地域の輸送量は、単月で今年初めて前...
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