2011年3月11日
エアバスが今後20年の市場を予測 「アジア太平洋」が最大に
エアバスは7日、今後20年間でアジア太平洋地域の航空会社に引き渡される新造旅客機および貨物機数が約8560機になるとの予測を発表した。金額では1兆2000億ドル。同地域の旅客および貨物輸送量が世界平均を上回る成長を遂げていることや、現在運航中の航空機の多くがリプレースされることが要因。世界全体で同地域が33%を占め、北米および欧州を抜き、世界最大の航空輸送市場になる見込み。このうち、貨物専用機は...
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