2017年7月12日
【展望台】コンテナ1本も信頼関係
筆者は社内で“パッション系”記者と位置付けられている。記事の行間からほとばしる情熱がその所以ではない。鋭い分析記事から知性の深さが香り立つような“インテリジェンス系”の要素が欠落しており、そう呼ぶほかないからだ。記者として致命的との懸念もあるが、多様な人材がいてこそ組織は活性化する。そう自らを励ましている。
船会社を含む多くの企業は、営業部隊を擁する「営業部門」と企画・総務などの「管理部門」...
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