2018年8月31日
セイノーロジックス 冷凍・冷蔵混載充実へ 釜山次ぎ香港にも専用庫
海上混載大手のセイノーロジックスは、顧客の需要に応じた冷凍・冷蔵混載サービスの開発に努めている。リーファーコンテナによるLCL輸送はチルドの日本酒取り扱いがメインだが、今後は茶や菓子類、生花、またマイナス20度程度の冷凍品にも広げる。荷受け国での専用施設確保にも力を入れ、既に韓国・釜山港で現地同業と合弁で冷凍・冷蔵倉庫を構えるが、香港にも温度管理庫を設置。少量から引き受け可能な海上混載の利点を生...
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