2016年12月8日
日本郵船 コンテナ輸送調査 今年の船腹増加率、過去最低 解撤量は最多
日本郵船調査グループが7日に公表した「世界のコンテナ輸送と就航状況(2016年版)」によると、16年のコンテナ船腹量の対前年増加率は2.0%の見通しで、1995年以降最低の増加率となることが分かった。コンテナ船の予想解撤船腹量が過去最も多い60万TEU規模となることや、新造コンテナ船の納期延期などで船腹供給が抑えられたことが主な要因。ただ、今後17~18年にかけて2万TEUクラスのコンテナ船の竣...
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