2020年3月5日
中国発着トレード 取扱量急減も足元で回復鮮明に 正常化へそろり
中国発着の海上コンテナ貨物が徐々に正常化に向かいつつある。CMA-CGMは2日、「オペレーションは回復フェーズに入った」とのコメントを発表した。上海港の洋山海事局によると、過去10日間の東西基幹航路の寄港数が前年同期並みに回復し、フィーダー航路も春節前の水準を上回った。ただ新型肺炎の爪痕は深く、2月の中国主要8港の取扱量は約20%減の見込み。米国でも、第1四半期の全米コンテナ取扱量が20%減と見...
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