2021年1月18日
【連載】京浜港・交通対策<3> CONPAS本格稼働へ 横浜港、シャーシシェアも検討加速
横浜港では今年、デジタル技術を活用した交通混雑対策が加速する。南本牧ふ頭で新港湾情報システム「CONPAS」の本格運用が始まるほか、コンテナシャーシのシェアリングに関する実証も進む。インフラ面では、南本牧ふ頭全4バースの稼働や本牧ふ頭の再編、新本牧ふ頭の整備により、今後もコンテナ処理能力が向上していく見通し。背後用地も上手く活用しながら、国際競争力の強化やコンテナ物流効率化に向けて、交通混雑の解...
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