寄稿

2022年8月17日

【コンサルティングNOW(116)】 2024年問題とは何か? 運送業に求められる対策について 国際物流総合研究所主任研究員/労務研究所NOZAKI代表野崎律博

運輸業の2024年とは何か  2020年働き方改革関連法の改正により、全産業に時間外労働の上限規制が課せられることとなったが、例外として運輸ドライバー職等は上限規制の適用が免続き

2022年4月19日

【コンサルティングNOW(115)】一般社団法人国際物流総合研究所 主席研究員 企画本部長・砂川玄任 いまこそトラック輸送の燃料サーチャージ制を考える

 ロシアによるウクライナ侵攻が現実のものとなり、近年にない地上戦が繰り広げられ、自由主義国家の大半がロシアへの経済制裁を実施している。しかし、世界の経済はSCMでつながっており、ブ続き

2021年12月20日

【コンサルティングNOW(114)】国際物流総合研究所シニア・フェロー/J-SCIコンサルティング代表・安藤康行 物流業界の労働力不足への対応(モノづくりの視点で)

 今、周囲を見渡してみると、確かに一時ほどの「コロナ」による悪影響は国内では収束してきているものの、依然として潜在的な脅威は去っていない。ただ相変わらず、労働力不足が叫ばれており、続き

2021年6月18日

【寄稿】 日本海事センター・福山秀夫 一帯一路と日中韓ロジスティクスの展望<下>

<8>西部陸海新通道とアセアン    西部陸海新通道とは、渝桂新南向通道とも呼ばれ、重慶と欽州港を両端のハブとする、アセアンとの物流を推進することを主目的とするルートの続き

2021年6月17日

【寄稿】 日本海事センター・福山秀夫 一帯一路と日中韓ロジスティクスの展望<上>

<1>はじめに    昨年11月RCEPについて参加15カ国の署名式が行われたが、RCEP下でのアセアンとの貿易の拡大による中国の西部大開発の新たな戦略の展開である西部続き

2019年11月28日

【寄稿】「中国におけるアフリカ豚コレラと豚肉輸入」 日本海事センター企画研究部 主任研究員 松田琢磨氏/専門調査員 後藤洋政氏

■はじめに  日本において2018年9月、26年ぶりに豚・イノシシの病気である豚コレラに感染した豚が確認された。現在も感染地域は拡大しており、13年ぶりとなるワクチンの接種が続き

2018年8月30日

【寄稿】新々貿易理論から考える 日本海事センター専門調査員 渡邊壽大/主任研究員 松田琢磨

〈港湾管理者のマーケティングとポートセールス〉  著者の一人は、前回「韓国海運事業者の再編とわが国地方港湾への影響」(本紙6月8日付)を寄稿し、韓国海運事業者の再編が進むなか続き

2011年3月18日

【2010アジア―北米間コンテナトレード】(22) 政治的景気循環と北米航路荷動き 日本海事センター非常勤研究員 松田琢磨

 12月(17日掲載)以降、筆者のリポートでは、3回にわたって、経済指標を使った月次レベルでの予測を述べてきた。これらの予測の前提となっているのは、往復航ともに荷動きは景気変動の影続き

2011年3月16日

【コンサルティングNOW】(6) 国際物流総合研究所客員研究員 小野寺勝久 

クラウドシステム化に向けた各社共通プラットフォーム構築の提言