1. ニュース

航空

2026年7月29日

日本航空 JAL CARGOの夕べ開催 フォーワーダーなど115人参加

 日本航空(JAL)は27日、都内本社で顧客企業を集めたパーティー「JAL CARGOの夕べ」を開催した。国際・国内フォワーダーなど115人が参加した。木藤祐一郎執行役員貨物郵便本続き

2026年7月29日

ANA/NCA 8月から燃油SC引き上げ

 全日本空輸(ANA)と日本貨物航空(NCA)は、8月1日発行の航空貨物運送状(AWB)から、日本発国際貨物の燃油サーチャージ(FSC)の適用額を引き上げる。  両社は、長距続き

2026年7月28日

日本BST 煙台向け直行貨物便の利便性訴求 足元で一般貨物需要増

 日本BST(東京都港区、本社=香港)は、セントラル・エアラインズ(中州航空、HLF)の成田、関西発煙台向け、直行貨物便での顧客層の拡大を図る。姜洋(ジャン・ヤン)氏は「従来eコマ続き

2026年7月28日

世界の航空貨物 香港発欧州向け、貨物量24%減

 ワールドACDの調査によると、2026年7月13~19日(第29週)のスポット運賃と契約運賃を合わせた世界平均航空貨物運賃は、前週比0.03ドル低下、前年同週比0.56ドル上昇の続き

2026年7月28日

羽田国際上屋2社<6月> 総量4%増、過去2番目の高水準

 本紙が集計した2026年6月の羽田空港の国際貨物上屋2社の国際貨物総取扱量(速報値ベース、郵便除く)は前年同月比3.9%増の6万6035トンだった。単月としては同年5月(6万66続き

2026年7月28日

北九州空港貿易額<6月> 輸出額2.0倍、輸入額19.6倍

 門司税関が22日に発表した2026年6月の九州経済圏貿易概況(速報値)によると、北九州空港の貿易額は、輸出額が前年同月比約2.0倍の93億1900万円と2カ月ぶりに増加した。輸入続き

2026年7月28日

DHL 初導入のマンモスフレイターを公開 年内に4機就航へ

 DHLはこのほど、英国で開催されたファーンボロー国際航空ショー(7月20~24日)で、B777-200LR型旅客機を改造した貨物機「B777-200LRマンモスフレイター(B77続き

2026年7月28日

千葉県/東京科学大学/成田国際空港会社 ライフサイエンス産業集積で連携

 千葉県と東京科学大学、成田国際空港会社(NAA)は24日、成田空港やその周辺地域をはじめ、県内におけるライフサイエンス・ヘルスケア産業などの集積を行い、国際的イノベーション拠点と続き

2026年7月28日

ANA Cargo ロサンゼルス上屋をNCAへ統合

 ANA Cargoは24日、ロサンゼルス空港輸出貨物の受託上屋および輸入貨物の引き渡し上屋を、日本貨物航空(NCA)の上屋へ統合すると発表した。9月1日のロサンゼルス空港発着便か続き

2026年7月28日

日本航空<6月> 国際5.3万トン、貨物便再開後最大

 日本航空の2026年6月の輸送実績によると、国際貨物の取扱量は前年同月比9.0%増の5万3136トンと、4カ月連続で5万トンを上回った。同社が自社貨物便の運航を再開した24年2月続き

2026年7月28日

日本航空 8月から燃油SC値上げ

 日本航空は8月1日発行の航空貨物運送状(AWB)から、日本発国際貨物の燃油サーチャージ(FSC)の適用額を値上げする。  具体的には、遠距離路線(米州、欧州向け<アフリカ、続き

2026年7月28日

ANA Cargo 成田輸出上屋、お盆の搬入協力呼びかけ

 ANA Cargoは、お盆期間中の成田空港第7・第8貨物ビルでの輸出貨物の搬入について、貨物の長期蔵置を避けるため、協力を呼びかけた。対象期間は搬入日の7月30日から8月8日まで続き

2026年7月28日

ANA Cargo 成田輸出上屋、お盆は営業時間短縮

 ANA Cargoは、8月9~16日の成田空港の輸出貨物上屋・受付窓口の営業時間を短縮する。対象は第7・8貨物ビル。通常は午前6時30分~午後11時だが、同期間は午前6時30分~続き

2026年7月27日

IATA・25年航空会社貨物輸送量ランク 米インテグレーターが首位・2位、全日空26位に

 国際航空運送協会(IATA)がまとめた2025年の世界航空輸送統計(World Air Transport Statistics<WATS>)の航空貨物輸送量(トンキロベース)ラ続き

2026年7月27日

SAF支援・負担制度 拠点7空港の国際線から開始 2030年度めど

 日本の空港で、持続可能な航空燃料(SAF)を給油する航空会社を支援する制度が2030年度にも導入されるもようだ。まずは拠点7空港(成田、羽田、関西、中部、新千歳、福岡、那覇)で国続き

2026年7月27日

元売り事業者などにSAF供給義務 拠点7空港の国際線、段階的に5%へ

 国産の持続可能な航空燃料(SAF)の普及、市場形成を念頭に議論を進めている「更なるSAF導入促進策検討タスクフォース」(事務局・資源エネルギー庁、国土交通省)は、石油元売りをはじ続き

2026年7月27日

金子国交相 成田空港機能強化「覚悟を持って」 新貨物地区は極めて重要

 金子恭之国土交通相は24日の会見で、成田空港の滑走路延伸・新設、施設再編、鉄道アクセス向上といった「第2の開港プロジェクト」に関して、地域の理解と協力の重要性に改めて言及した上で続き

2026年7月27日

JALグループ 作業環境に応じ暑さ対策強化 現場の声反映し改善

 日本航空(JAL)グループは、整備、グランドハンドリング、貨物の各部門で、作業環境に応じた暑さ対策を進めている。炎天下のランプや40度を超える機体内、熱気がこもる上屋など、それぞ続き

2026年7月27日

北海道発国内25年度 8.6%減の7万2051トン

 本紙集計によると、2025年度の北海道発国内航空貨物輸送量は前年度比8.6%減の7万2051トンだった。25年8月から8カ月連続のマイナスとなるなど、下期の荷動きの鈍化が目立った続き

2026年7月27日

沖縄発国内25年度 1.9%減の5万1055トン

 本紙集計によると、2025年度の沖縄発国内航空貨物輸送実績は前年度比1.9%減の5万1055トンだった。25年11月以降、5カ月連続でマイナスだった。26年1月は1.1%減の40続き