1. ニュース

航空

2026年7月10日

成田空港機能強化 新貨物地区への移転は段階的に

 成田国際空港の滑走路延伸・新設、年間発着容量の拡大、施設再編などの「第2の開港プロジェクト」に関して、既存貨物施設から新貨物地区への移転は段階的に行われることが想定される。新貨物続き

2026年7月10日

アストラル 中国―南ア間で貨物便再開 週2便で

 アフリカの貨物航空会社アストラル・アビエーション(ACP)は、LinkedInへの投稿で、中国・海口―南アフリカ・ヨハネスブルク間の定期貨物便を再開すると明らかにした。上海で開催続き

2026年7月10日

ANA/NCA 16日から燃油SC引き下げ

 全日本空輸(ANA)と日本貨物航空(NCA)は、7月16日発行の航空貨物運送状(AWB)から、日本発国際貨物の燃油サーチャージ(FSC)の適用額を引き下げる。  両社は、長続き

2026年7月10日

日本航空 16日から燃油SC値下げ

 日本航空は7月16日発行の航空貨物運送状(AWB)から、日本発国際貨物の燃油サーチャージ(FSC)の適用額を値下げする。  具体的には、遠距離路線(米州、欧州向け<アフリカ続き

2026年7月10日

国交省/経産省/NEDO 積み付けアルゴリズムで公募実施

 国土交通省や経済産業省、国立研究開発法人新エネルギー・産業総合開発機構(NEDO)は、空港分野の手荷物積み付け作業の頭脳となる「積み付けアルゴリズム」の開発についてコンテストを実続き

2026年7月9日

国交省脱炭素化制度、まずは国際線 SAF費用分担など、30年ごろ開始へ

 脱炭素を前提とした航空ネットワークの維持・拡充に関して、現時点で最も実用性の高い施策の一つとして、持続可能な航空燃料(SAF)が挙げられる。通常、利用されているジェット燃料よりも続き

2026年7月9日

ユニロード 防炎カバーをリース展開 リチウム電池輸送に対応

 ユニット・ロード・デバイス(ULD)サービス大手のユニロード・アビエーション・ソリューションズ(以下、ユニロード)は6日、航空会社向けに防炎カバー(Fire Containmen続き

2026年7月9日

京成電鉄 成田―羽田間を30年代に直結 新型有料特急で

 成田空港と羽田空港を直結する旅客鉄道サービスが2030年代に実現する見通しとなった。京成電鉄の新型有料特急による、成田と羽田を結ぶ直通運転を目指すもの。併せて、現在、整備が行われ続き

2026年7月9日

エミレーツ航空 B777-300ERSF、貨物用に環境制御改修 初の改造機で

 エミレーツ航空の貨物部門エミレーツ・スカイカーゴは6日、商業運航を開始したB777-300ERSF型機の改造内容を明らかにした。B777-300ER型旅客機を貨物機に転用するにあ続き

2026年7月9日

カタール航空 CEIVフレッシュ認証更新

 カタール航空カーゴ(QTR)は8日、地上ハンドリングパートナーのカタール・アビエーション・サービス・カーゴ(QAS Cargo)とともに、国際航空運送協会(IATA)の生鮮品輸送続き

2026年7月9日

航空当局間で枠組み構築 日本―パナマ間の定期便が可能に 旅客・貨物とも

 日本とパナマの航空当局はこのほど、日本とパナマ間の定期航空便の運航を可能とする枠組みを締結した。日本とパナマの航空会社が両国間で旅客便・貨物便を運航することが可能になる。 続き

2026年7月9日

中部空港上屋・6月 取り扱い量前年並み、前月比ほぼ横ばい

 本紙が集計した中部国際空港の国際貨物上屋3社(日本航空、全日本空輸=ANA、スカイポートサービス=SPS)の2026年6月の総貨物量は前年同月並みの1万1370トンだった。前月比続き

2026年7月9日

中部空港国際貨物量<6月> 総量2%増、積み込み量10%増

 名古屋税関が8日発表した2026年6月の中部空港の国際貨物取扱量で、総取扱量は前年同月比2.1%増の1万983トンとなり、4カ月連続で前年同月を上回った。積み込み量は10.3%増続き

2026年7月9日

関西空港国際貨物量<6月> 総量7カ月ぶり7万トン超え

 大阪税関が6日発表した2026年6月の関西空港の国際貨物取扱量で、総取扱量は前年同月比9.8%増の7万190トンとなり、3カ月連続で前年同月を上回った。総取扱量が7万トンを超えた続き

2026年7月9日

関西空港6月 17%減の1万4685回

 関西エアポートの利用状況フラッシュレポートによると、6月の関西空港における発着回数は前年同月比17%減の1万4685回だった。国際線が19%減の1万1384回、国内線が9%減の3続き

2026年7月8日

成田空港新貨物地区 「30年代初頭」供用開始を維持 需要踏まえ順次拡大

 成田国際空港の滑走路延伸・新設や施設再編、鉄道アクセス改善に関して、滑走路延伸・新設には遅れが生じるものの、新貨物地区は「2030年代初頭」の供用開始を予定し、需要に応じて拡張す続き

2026年7月8日

成田空港機能強化 ディストリビューションセンター構想も 自動化技術で内外一体化

 国土交通省は、成田国際空港のさらなる機能強化について、物流機能向上に貢献する「グローバルディストリビューションセンター」の誘致を構想している。新貨物地区と圏央道を挟んで隣接するエ続き

2026年7月8日

成田空港会社・藤井直樹社長 「将来像を早期に明確化」

 成田国際空港会社(NAA)の藤井直樹社長は、6日開催の第4回「今後の成田空港施設の機能強化に関する検討会」で示された最終とりまとめについて「今回、検討対象とされた旅客・貨物取扱施続き

2026年7月8日

世界航空貨物 貨物量2%減、運賃も軟化

 ワールドACDの調査によると、2026年6月22~28日(第26週)のスポット運賃と契約運賃を合わせた世界平均航空貨物運賃は、前週比0.06ドル低下、前年同週比0.76ドル上昇の続き

2026年7月8日

シカゴ向け航空貨物運賃 上海発6ドル台に、香港発は7ドル維持

 航空貨物運賃指数を提供するTACインデックスが2026年7月6日に更新した、26年6月29日~7月5日(第27週)の米シカゴ向け航空貨物運賃(1キロ当たり)は、上海発が前週比0.続き