1. ニュース

航空

2026年4月1日

国交省 旅客保安検査の実施主体を移行 まず羽田・宮崎空港から

 国土交通省は3月27日、空港における旅客を対象にした保安検査の実施主体が変わると発表した。従来の実施主体である航空会社から空港の運営主体に移行するもので、まずは先行事例として調整続き

2026年4月1日

【人事】日本貨物航空

<新役員体制> (4月1日) ▷代表取締役社長・本間啓之 ▷代表取締役専務取締役・小堀寿亮 ▷取締役・脇谷謙一 ▷同・湯浅大 ▷同(非常勤)・礒続き

2026年3月31日

ANAとNCA、統合効果最大化へ足場固め 貨物機運航や販売体制など順次再編

 ANAホールディングス(ANAHD)が国際貨物事業のさらなる強化に向けた基盤を整備している。日本貨物航空(NCA)との統合効果を最大化するために、日本を含む世界各地の販売体制や上続き

2026年3月31日

関西エアポート 「KIX Cargo Cloud」で効率化追求 NACCS連携も視野

 関西エアポートは、航空物流機能の拡充に注力している。2024年秋には1期島国際貨物地区で輸入貨物トラックドックマネジメントシステムを導入。現在、輸出貨物へのシステム導入も検討して続き

2026年3月31日

【<連載>2024年問題、その余波㊦】 自動化技術実用化へ試行続く 国交省や空港などが実証実験

 「問題なく走行でき、実験は大成功だったと認識している。今回の実証実験の結果を自動倉庫や自動物流道路の改良のためにフィードバックしていきたい」。2月下旬に成田空港内で行われた自動物続き

2026年3月31日

空港施設 不動産私募ファンドの取り組み実施

 空港施設は30日、グループとして初めて、100%出資子会社であるAFCアセットマネジメントが、プロ投資家を対象とした不動産私募ファンドに関する取り組み(助言・媒介など)を行ったと続き

2026年3月31日

成田空港 新中央受配電所の建設を開始

 成田国際空港会社(NAA)は30日、NAAと東京ガスが設立したGreen Energy Frontierが、成田空港内の受配電を支えてきた中央受配電所を全面更新すると発表した。開続き

2026年3月30日

ANA CargoとNCA統合、中部・関空上屋集約 NCA存続会社に27年4月予定

 ANAホールディングス(HD)は27日、ANA Cargo(ACX)と日本貨物航空(NCA)、NCA Japan(NCAJ)の3社を2027年4月1日付で統合すると発表した。NC続き

2026年3月30日

成田国際空港会社・藤井社長 「燃料供給・確保量に支障ない」

 成田国際空港会社(NAA)の藤井直樹社長は26日の定例会見で、中東情勢の影響に関連して、成田空港でジェット燃料の供給・確保量に支障を来たしていることはないと説明した。26年夏季ス続き

2026年3月30日

【<連載>2024年問題、その余波㊤】 システム更新・改良で効率化 空港貨物地区、待機時間削減を追求

 2024年4月に適用されたトラック・ドライバーの年間残業時間規制の厳格化から間もなく2年。国際拠点空港では「2024年問題」を契機として、トラック待機時間を削減・解消するための取続き

2026年3月30日

中部空港26年夏季スケジュール 国際貨物便は週40便、ポーラー復便

 中部国際空港が3月27日に公表した2026年夏季スケジュール(2026年3月29日〜10月24日)期初計画によると、国際貨物便は週40便(着発合計。以下、すべて4月1日時点の就航続き

2026年3月30日

国交省、旅客保安検査の実施主体を移行 まず羽田・宮崎空港から

 国土交通省は27日、空港における旅客を対象にした保安検査の実施主体が変わると発表した。従来の実施主体である航空会社から空港の運営主体に移行するもので、まずは先行事例として調整が進続き

2026年3月30日

ACI欧州・貨物輸送量<1月> 総量6%増、リエージュ18%増

 国際空港評議会(ACI)欧州はこのほど、1月の欧州空港ネットワーク全体での貨物輸送量が前年同月比6.4%増だったと発表した。貨物輸送量上位10空港のうち、1空港を除く全ての空港が続き

2026年3月30日

国土交通省 B737-8型に型式証明

 国土交通省は25日付でB737-8型に対して型式証明を行った。2015年6月29日にボーイング社から申請があった。  B737-8型はボーイングが開発・製造した双発ジェット続き

2026年3月30日

国土交通省 航空燃料供給で情報把握進める

 国土交通省は中東情勢を受けて、航空機へのジェット燃料の供給・確保に関して関係事業者などからの情報把握を進めている。現在の情勢が長期化した場合なども念頭に、情報収集に努めている。

2026年3月30日

【組織改正】ANA Cargo

 (4月1日) <業務企画部門> ▷エデュケーションセンター管下の人財開発室に営業訓練室を統合し、「人財開発・営業訓練室」へ改称=2022年のエデュケーションセンター設続き

2026年3月30日

【人事】ANA Cargo

 <新役員体制>  (4月1日) ▷代表取締役社長・脇谷謙一 ▷専務取締役業務企画・事業戦略・グルーバルマーケティング総括・湯浅大 ▷取締役グループ貨物事業続き

2026年3月27日

日本航空/カーゴルックス航空 日・欧米間貨物便でCS、インターライン開始

 日本航空とルクセンブルクの貨物航空会社であるカーゴルックス航空(CLX)は4月1日から、CLXがB747-8F型機で運航する成田―ルクセンブルク間の貨物便でコードシェア(CS)を続き

2026年3月27日

JALカーゴハンドリング 「JALCARGOスタンダード」定着で品質向上 HACTL主催競技会では完全優勝

 JALカーゴハンドリング(JCH)は、2023年に新たに作成した「JALCARGOスタンダード」という作業標準を基に、ブランドパートナー会社も含めて安全・品質向上への取り組みに注続き

2026年3月27日

成田空港26年夏季スケジュール 国際貨物便計画が過去最高

 成田国際空港会社(NAA)が26日発表した2026年夏季スケジュール(3月29日~10月24日)における国際線定期貨物便の発着回数は、25年夏季スケジュール比15%増の週間643続き