1. ニュース

航空

2026年8月3日

【人事】国土交通省

(8月7日) ▷海上保安庁長官(航空局長)宮澤康一 ▷航空局長(大臣官房公共交通政策審議官)池光崇 ▷航空局次長(成田国際空港会社上席執行役員経営企画部門副部門長続き

2026年7月31日

ジェット燃料 中東の減産、他地域がほぼ補完 足元では再上昇

 国際航空運送協会(IATA)はこのほど、中東での紛争により減少したジェット燃料供給を、欧州、北米、西アフリカの製油所による増産がほぼ補ったとの分析を発表した。中東の生産量は202続き

2026年7月31日

【連載】成田空港、「第2の開港」への布石㊦ 物流高度化・産業集積が必須に

 「成田空港第2の開港プロジェクト」は滑走路延伸・新設、各種施設のリニューアルに加えて、産業集積も視野に入れている。国際的な産業の集積を目指す上で物流機能の高度化も欠かせない。新貨続き

2026年7月31日

成田空港 ビジネスジェット対応機能強化 専用ターミナルを刷新

 成田国際空港会社(NAA)はビジネスジェット受け入れ体制を強化している。8月1日にはビジネスジェット専用ターミナルをリニューアルする。大型ラウンジ・会議室を新設しているほか、専用続き

2026年7月31日

豪ウエスタンシドニー空港 商用貨物便の運航開始

 豪ウエスタンシドニー国際空港(ナンシー・バード・ウォルトン空港、WSI)で27日、初の商用貨物便の運航が始まり、24時間稼働の貨物地区が本格稼働した。カンタス航空(QFA)は27続き

2026年7月31日

日航関西エアカーゴ・システム 輸出貨物、お盆の事前搬入を制限

 日航関西エアカーゴ・システム(JALKAS)は28日、お盆期間に輸出貨物の事前搬入制限を実施すると発表した。同期間中の輸出上屋内の混雑が予想されることから、作業スペースの確保や運続き

2026年7月31日

蘭マーストリヒト空港 貨物ハンドリングでAIアシストスーツ

 オランダ南部にあるマーストリヒト・アーヘン空港(MAA)は28日、ドイツのGerman Bionicが提供するAI(人工知能)アシストスーツ「EXIA」を貨物ハンドリング業務に導続き

2026年7月31日

カタール航空 ロンドン・ヒースローに貨物便

 カタール航空は英ロンドン・ヒースロー(LHR)向け貨物便を季節運航する。7月は、B777F型機でドーハ―LHR―パリ―ドーハ、ドーハ―LHR―ミラノ―ドーハの各ルートを運航し、英続き

2026年7月31日

【人事】国土交通省

(7月31日) ▷港湾局付・即日辞職(大阪航空局長)塩田昌弘 ▷大阪航空局長(航空局安全部安全政策課長)梅澤大輔 ▷大臣官房総務課企画官<併>物流・自動車局(大臣続き

2026年7月30日

【連載】成田空港、「第2の開港」への布石㊤ 関係府省庁会議発足、新貨物地区に重点

 「国家プロジェクトとして覚悟を持って進めていきたいと考えている」。成田国際空港の機能強化に関して、金子恭之国土交通相はこのほど開催された定例会見で強調した。成田空港の滑走路延伸・続き

2026年7月30日

熊本空港 28日に滑走路再開し通常運用 国内線で一部運休便

 28日に発生した「令和8年熊本地震」の影響で、熊本空港は一時、滑走路を閉鎖したが、安全が確認できたため、28日中に滑走路運用を再開した。空港全体の運用に支障を来たすような大規模な続き

2026年7月30日

IATA 次期事務総長にザヒディ氏 女性で初

 国際航空運送協会(IATA)はこのほど、世界経済フォーラム(WEF)常務取締役のサーディア・ザヒディ氏を11月1日付で事務総長に任命すると発表した。女性の就任はIATA史上初めて続き

2026年7月30日

ANAHD<26年4~6月期決算> 国際線貨物収入38%増

 ANAホールディングス(ANAHD)が29日発表した2026年4~6月期連結決算によると、国際線貨物収入は前年同期比37.9%増の583億円だった。半導体関連の旺盛な需要に加え、続き

2026年7月30日

アジア系航空会社7社<6月> 6社が輸送トンキロ増

 アジア系航空会社7社の貨物輸送実績(各社発表本紙集計、表参照)によると、2026年6月は、トンキロベースの輸送量(RFTK)で中国東方航空(CES)とチャイナ エアライン(CAL続き

2026年7月30日

成田上屋4社<6月> 総量7%増、輸出14%増

 本紙がまとめた成田空港の主要上屋4社(JALカーゴサービス=JCG、国際空港上屋=IACT、全日本空輸=ANA、日本貨物航空=NCA)の2026年6月実績は、総量が前年同月比6.続き

2026年7月29日

ボーイング、今後20年予測 貨物機需要2930機、改造機が7割

 ボーイングはこのほど、向こう20年の民間航空機需要予測(CMO)を更新した。2045年までの20年間に、世界で2930機の貨物機導入需要が生じると予測した。内訳は新造機が930機続き

2026年7月29日

シカゴ向け航空貨物運賃 香港、上海発6ドル台が続く

 航空貨物運賃指数を提供するTACインデックスが2026年7月27日に更新した、26年7月20~26日(第30週)の米シカゴ向け航空貨物運賃(1キロ当たり)は、上海発が前週比0.0続き

2026年7月29日

欧州向け航空貨物運賃 台湾、バンコク発が6ドル台

 航空貨物運賃指数を提供するTACインデックスが2026年7月27日に更新した、26年7月20~26日(第30週)の中国発欧州向け航空貨物運賃は、前週比0.28ドル下げ4.64ドル続き

2026年7月29日

欧州主要空港<上期> FRAなど5空港前年実績超え

 欧州主要5空港の2026年上期(1~6月)の貨物実績は、いずれも前年同期を上回った。フランクフルト空港(FRA)が100万トンで最大となったほか、アムステルダム・スキポール空港(続き

2026年7月29日

羽田南風時都心経路、25年度は160日 千葉県連絡協で国交省が運用状況説明

 千葉県によると、このほど日開催された「羽田再拡張事業に関する県・市町村連絡協議会」で、国土交通省から「南風時の新到着ルート」(いわゆる都心上空ルート)について、2025年度中に1続き