1. ニュース

航空

2025年11月17日

中部空港上屋・10月 前月比13%増、9カ月連続1万トン台に

 本紙が集計した中部国際空港の国際貨物上屋3社(日本航空、全日本空輸=ANA、スカイポートサービス=SPS)の2025年10月の総貨物量は前年同月比2.9%増の1万2078トン。9続き

2025年11月17日

中部国内10月 0.4%増の745トン

 本紙集計によると、10月の中部空港における国内航空貨物取扱実績は前年同月比0.4%増の745トンだった。内訳は、発送が19.7%増の434トン、到着が18.1%減の311トン。 続き

2025年11月14日

JALCARGOの新HP 12月に新機能追加でイレギュラー対応

 日本航空は、今年8月にリニューアルしたJALCARGOのウェブサイトのさらなる充実を図っていく。新機能では、12月に運航イレギュラー情報を追加する予定だ。また、予約ポータルサイト続き

2025年11月14日

ANA Cargo 国内貨物でコンテナ制度一部変更 12月繁忙期の貸出・返却で

 ANA Cargoは12日、国内貨物の年末多貨客期におけるコンテナ貸出・返却制度の一部変更を発表した。ANA Cargoは「12月の繁忙期間を迎えるにあたって、顧客の希望に最大限続き

2025年11月14日

エミレーツ・グループ<25年4~9月期決算> 純利益13%増、輸送・ハンドリングともに堅調

 エミレーツ・グループの2026年3月期の上期(25年4~9月期)決算は、売上高が前年同期比4%増の754億ディルハム(AED。約3兆1685億円)、EBITDAは3%増の211億続き

2025年11月14日

ヒースロー空港9月貨物量 6.6%減の12万トン、2カ月連続のマイナス

 ヒースロー空港会社の資料をもとに集計した9月のロンドン・ヒースロー空港の貨物取扱量は前年同月比6.6%減の12万1441トンだった。2カ月連続のマイナス。国内線を除き、北米やアジ続き

2025年11月14日

成田国際空港会社 「SKY FOR ACT」に参 SAF普及・拡大で

 成田国際空港会社(NAA)は11日、国際SAF(持続可能な航空燃料)の普及・拡大に取り組む有志団体「ACT FOR SKY」に加盟すると発表した。  「ACT FOR SK続き

2025年11月13日

ANA Cargo・成田新上屋体制から1年 現場力の追求継続、自動搬送試験も

 ANA Cargoが昨年10月末に成田空港で新たな上屋体制に移行して1年が経った。従来から運用していた第7貨物ビルに加え、第8貨物ビルの供用を開始し、分散していた上屋機能を2棟に続き

2025年11月13日

成田国際空港会社 GSE充電インフラを大規模整備

 成田国際空港会社は12日、制限区域内の空港関連事業者が所有するGSEに充電できる大規模な充電インフラを整備すると発表した。設計に着手し、準備が整い次第、着工する。10カ所に70基続き

2025年11月13日

アメリカン航空 米向け貨物情報記載を厳格化、罰則強化で

 アメリカン航空(AAL)貨物部門日本地区は15日以降、米国に到着するすべての貨物について、①具体的かつ正確な貨物品名②HTSコード(最初の6桁)③正確なシッパー・コンサイニー情報続き

2025年11月13日

羽田国内10月 3.3%減の4万1913トン 2カ月連続でマイナス

 本紙集計によると、10月の羽田空港国内貨物取扱実績は前年同月比3.3%減の4万1913トンだった。2カ月連続のマイナス。  10月の貨物取扱量の内訳は、発送が0.6%増の1続き

2025年11月13日

関西空港10月 9%増の1万8462回

 関西エアポートの利用状況フラッシュレポートによると、10月の関西空港における発着回数は前年同月比9%増の1万8462トンだった。内訳は、国際線が13%増の1万4619回、国内線が続き

2025年11月12日

キャセイパシフィック航空 半導体装置輸送に注力、B747F強みに

 キャセイパシフィック航空(CPA)貨物部門のキャセイカーゴは、日本からの半導体製造装置輸出需要の取り込みに一層力を入れる。世界最大規模の大型貨物機、B747F型機によるグローバル続き

2025年11月12日

シカゴ向け航空貨物運賃 上海発5.96ドルに急落も高水準続く

 航空貨物運賃指数を提供するTACインデックスが11月10日に更新した、2025年11月3~9日(第45週)の米シカゴ向け航空貨物運賃(1キロ当たり)は、上海発が前週比0.41ドル続き

2025年11月12日

成長戦略会議 次期航空機・低燃費エンジン開発を促進 重点施策に航空・宇宙分野

 政府の日本成長戦略会議が10日開催した会合で、総合経済対策に盛り込むべき重点施策の一つに、航空・宇宙分野が挙げられた。拡大する航空機需要や2050年のカーボンニュートラル達成を見続き

2025年11月12日

九州4空港発国内貨物10月 福岡空港は5%増の5376トン

 本紙集計によると、10月の九州4空港(福岡、長崎、熊本、鹿児島)発の国内航空貨物輸送量は、最も貨物量の多い福岡空港が前年同月比5.2%増の5376トンだった。4空港のうち、プラス続き

2025年11月12日

関西輸入3社 8月2.5%減/9月3.5%減

 関西国際空港で輸入上屋事業を展開している日航関西エアカーゴ・システム(JALKAS)、全日本空輸(ANA)、CKTSの3社の輸入実績は、8月の重量が前年同月比2.5%減の1万99続き

2025年11月12日

FACTL<10月> 総量4%増、輸入前年同月並み

 福岡エアーカーゴターミナル(FACTL)の2025年10月の貨物取扱量(仮陸揚げ貨物、保税運送貨物、臨時便などを含む)は、前年同月比4.3%増の3938トンと2カ月ぶりに増加した続き

2025年11月12日

空港グランドハンドリング協会 スカイパートナーズが入会

 空港グランドハンドリング協会は10月24日開催の第3期第6回理事会で正会員として、関西空港を拠点に外国航空会社やプライベートジェットにグランドハンドリングサービスを提供するスカイ続き

2025年11月11日

スイスインターナショナルエアラインズ 新ウェブサイト公開、予約利便性・透明性向上へ

 スイスワールドカーゴ(SWR)のジェリー・ヒンネン貨物グローバルセールス総責任者、ダニエル・クオーターマンAPAC(アジア太平洋地域)担当貨物責任者がこのほど来日して本紙の取材に続き