1. ニュース

航空

2026年9月11日

A321貨物改造機、4割超が保管 供給余剰で価値下落

 A321-200貨物改造機の保管率が4割を超えている。航空機の資産価値評価や市場分析を手掛ける英IBAが先月28日に公表したリポートによると、2026年8月時点で運航から外れて地続き

2026年9月11日

育成就労制度に「航空」追加へ 空港グラハンで貨物取扱業務など

 2027年4月1日に運用が開始される外国人材の育成就労制度の対象分野に「航空」が加わる見通しだ。空港グランドハンドリングが業務区分として追加される。貨物・手荷物の取り扱いおよび航続き

2026年9月11日

ANA Cargo 物流展で航空モーダルシフト提案

 ANA Cargoは8~11日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催中の「国際物流総合展2026」に出展している。国内貨物を中心に、トラック輸送から航空輸送へのモーダルシフトを続き

2026年9月11日

Phoxter 物流展でAGVなどPR

 AI(人工知能)やロボティクスなどの先端技術を活用し、製造・物流現場の自動化・省人化を支援するPhoxter(本社・大阪府豊中市)は8~11日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で続き

2026年9月11日

イヴ オートノミー 物流展で自動運転EV車両を紹介

 自動運転車両や搬送台車の開発・販売、リース、レンタルなどを手掛けるイヴ オートノミー(eve autonomy、静岡県磐田市)は8~11日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催続き

2026年9月11日

カミナシ 物流展でAI活用の現場教育を紹介

 現場DXプラットフォームを提供するカミナシ(本社=東京都千代田区)は8~11日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催中の「国際物流総合展2026」に出展している。AI(人工知能続き

2026年9月11日

エアバス A350F型8機を確定受注

 エアバスが公表した2026年8月の受注・納入実績によると、非公表顧客から新たにA350F型機8機を確定受注したことが分かった。受注日は8月31日。  同月はほか、アトラス・続き

2026年9月10日

ユナイテッド航空 「日本は米州向け貨物の扉に」 APAC需要を面で

 「日本は今後、米国や南米向け貨物の『扉』になる」。ユナイテッド航空(UAL)貨物部門のミルコ・レンファー・アジア太平洋地区(APAC)副社長は、日本がAPAC発米州向け貨物の中継続き

2026年9月10日

大韓航空、統合後の冬季計画 日韓旅客便週412便で1.7倍に

 大韓航空(KAL)は、2026年冬季スケジュール(10月25日~27年3月27日)の日韓線運航計画を決定した。アシアナ航空(AAR)との統合後となる12月17日以降、日韓線を週4続き

2026年9月10日

アビアレップス エアカンボジアの日本地区貨物GSSAに

 アビアレップス日本法人は、エアカンボジア(KHV)の日本地区貨物総販売代理店(GSSA)に任命された。1日付で業務を開始し、日本発着の貨物スペース販売や市場開拓などを担う。 続き

2026年9月10日

日本/イスラエル 航空製品の耐空性で相互承認

 国土交通省は8日、日本とイスラエルの航空当局間で航空安全に関する相互承認の取り決めを締結したと発表した。航空製品の耐空性に関する相互承認およびその実施手続きに関する細目を締結した続き

2026年9月10日

FACTL<8月> 総量11%増、輸入9%増

 福岡エアーカーゴターミナル(FACTL)の2026年8月の貨物取扱量(仮陸揚げ貨物、保税運送貨物、臨時便などを含む)は、前年同月比10.5%増の3988トンとなり、5カ月連続で増続き

2026年9月10日

日本航空 16日から燃油SC値上げ

 日本航空は9月16日発行の航空貨物運送状(AWB)から、日本発国際貨物の燃油サーチャージ(FSC)の適用額を値上げする。  具体的には、遠距離路線(米州、欧州向け<アフリカ続き

2026年9月10日

【プロフィール】チャイナ エアライン日本地区貨物本部長・陶健誠氏 「なぜ」を伝え、相手を知る

 ――航空貨物業界に入ったきっかけは。  陶 もともと航空機が好きで、海外の市場や文化に触れる仕事にも関心がありました。それがチャイナ エアラインに入社した理由の一つです。最続き

2026年9月9日

【インタビュー】チャイナ エアライン・陶健誠 日本地区貨物本部長 日本発AI関連貨物、台北経由で世界へ

 チャイナ エアライン(CAL)は、日本発の半導体・AI(人工知能)関連貨物の取り込みを強化する。大型貨物機と台北をハブとするネットワークを生かし、北米や東南アジアなど世界各地へ輸続き

2026年9月9日

世界の航空貨物 8月貨物量5%増、運賃22%高

 ワールドACDの調査によると、2026年8月の世界航空貨物量は前年同月比5%増となった。主要発地地域ではいずれも4~5%増となり、7月と同程度の伸びを維持した。一方、欧州連合(E続き

2026年9月9日

シカゴ向け航空貨物運賃 香港発7ドル半ば、上海発も7ドルに迫る

 航空貨物運賃指数を提供するTACインデックスが2026年9月7日に更新した、26年8月31日~9月6日(第36週)の米シカゴ向け航空貨物運賃(1キロ当たり)は、上海発が前週比0.続き

2026年9月9日

欧州向け航空貨物運賃 台湾発が7ドル半ばに

 航空貨物運賃指数を提供するTACインデックスが2026年9月7日に更新した、26年8月31日~9月6日(第36週)の中国発欧州向け航空貨物運賃は、前週比0.08ドル上げ4.60ド続き

2026年9月9日

関西空港7月 17%減の1万5440回

 関西エアポートによると、関西空港における7月の発着回数は前年同月比17%減の1万5440回だった。中国方面の旅客便発着回数の減少が影響した。内訳は、国際線が21%減の1万1823続き

2026年9月9日

日本航空・貨物便路線計画 天津・台北線増便、シカゴ線は9月週6便

 日本航空は8日、自社貨物便の定期整備完了に伴い、2026年度上期の貨物便路線便数計画を変更すると発表した。同日以降、成田―天津線を週5便から週8便、成田―台北・桃園線を週2便から続き