2025年10月3日
かねてから製造業が盛んな九州地区。熊本県の半導体、福岡県の自動車と、地域に密着したサプライチェーンが構築されている。初開催の「九州次世代物流展」に合わせて特集号を発刊した。
2025年9月16日
物流の2024年問題も契機に「新たなモーダルシフト」が打ち出されている。陸・海・空一体による物流業界での持続性確保は、脱炭素化の取り組みとともに進められていく。
2025年8月29日
HEV(ハイブリッド車)、PHEV(プラグインハイブリッド車)に加えて、BEV(電気自動車)が日本でも少しずつ普及し始めている。自動車のEV化で、物流はどう変わるのか。
2025年8月1日
荷主の地方港利用ニーズが高まる一方、サービスの供給に支障が出始めている。今年の地方港特集は地方港の環境変化をテーマとし、各港の最新情勢や統計情報も取りまとめた。
2025年7月18日
米国の関税措置で国際物流マーケットは不確実性が高まっている。冷静に見極める視座と対応とともに、将来を見据えた取り組みもある。新たな局面を読み解く。
2025年7月1日
農水産物・食品の輸出では、一貫したサプライチェーン構築に加え、多様化する国内物流と航空保安厳格化の対応も課題になる。輸出物流の最前線を紹介する。
2025年6月20日
フォワーダー・NVOCCは変化が激しい事業環境に迅速に対応しながらサービスメニューを拡充し、独自の強みを追求し続けている。注目の14社の取り組みと、今後の展望を紹介する。
2025年5月20日
東京港は最先端の港を目指し、機能強化やDX活用に取り組んでいる。昨年度は「Tokyo Container Vision 2050」が策定され、2050年の東京港の将来像が示された…続き
2025年5月15日
成田国際空港の滑走路延伸・新設の供用開始が2029年3月31日に予定されている。新たな貨物施設を整備する計画も示されており、「東アジアの貨物ハブ空港」を目指す。
2025年4月7日
国際コンテナ戦略港湾・阪神港では機能強化が進み、関西国際空港では年間発着容量が30万回に拡大した。最新のインフラ状況と国際物流事業者の取り組みを紹介する。
2025年2月26日
越境ECは国際物流のマーケットを賑わせている。だが、ニーズが拡大する一方、高騰する輸送費や物流インフラの処理能力不足といった課題も生じている。物流事業者は最適な物流提案を進めてい…続き
2025年2月17日
きょう開港20周年を迎え“ハタチ”となった中部国際空港、愛称「セントレア」。中部圏の産業、経済を支え、これまで成長を遂げてきた。セントレアの軌跡、未来を追う。
2025年2月7日
「これからはインドだ」。国際物流事業者は口を揃える。製造業振興や内需の拡大で活躍の場が広がる中、競争も過熱している。注目のインドマーケットで各社の成長戦略は。
2025年1月27日
仙台塩釜港で物流機能強化が進んでいる。昨年は仙台港区高砂コンテナターミナル第3バースの供用を開始。危険物の取り扱いも再開した。同港でさらなる取扱増が期待される。
2024年12月13日
今年はプロジェクトの端境期にあたったことなどで輸送需要がやや減少したが、運賃水準は安定的に推移したブレークバルク・重量物輸送マーケットの最新動向を紹介する。