1. ニュース

海運

2026年4月22日

SMW2026、商船三井・田村社長が登壇 不確実性の高まりに対応

 「シンガポールマリタイムウィーク(SMW)2026」で21日午前に開催されたSMWカンファレンスのパネルディスカッションでは、地政学リスクを含めた不確実性が高まる中で、海事業界が続き

2026年4月22日

神戸港 2月は4%減の16万TEU 2カ月ぶりマイナス

 神戸市港湾局が20日に発表した、2月の外貿コンテナ取扱量は前年同月比4.0%減の15万5452TEUとなった。2カ月ぶりの減少となった。輸出が7.2%減の8万6290TEU、輸入続き

2026年4月22日

ワンハイ 5月20日から北米航路「AP2」開始 ONEと協調

 ワンハイラインズは、5月20日青島寄港船からアジア―北米西岸コンテナ航路「AP2」を開設することを明らかにした。華北・華東から北米西岸向けの輸送需要に応える。さらに、シカゴやコロ続き

2026年4月22日

川崎港 水素燃料電池RTGへの補助新設 CNP形成を加速

 川崎市港湾局は今年度、水素燃料電池(FC)換装型荷役機械の導入促進に向けた補助金制度を新たに創設した。カーボンニュートラルポート(CNP)の形成を推進し、脱炭素を重視する船社や荷続き

2026年4月22日

釜山港、3月は0.1%減の217万TEU

 釜山港湾公社が20日に明らかにした釜山港の3月のコンテナ取扱量は、前年同月比0.1%減の216万5221TEUと微減になった。2カ月ぶりにマイナスとなった。輸出は2.9%増の49続き

2026年4月22日

三陸沖地震 フェリーやRORO船、一部欠航 岸壁は被害確認されず

 20日に発生した岩手県三陸沖を震源とする最大震度5強の地震の影響で、北海道や青森発着のフェリー・RORO船の一部で欠航が発生した。北海道、青森、岩手の各道県の主な港湾での被害は2続き

2026年4月21日

コンテナ運賃 米国上昇も欧州向け続落 中東向けも下落

 アジア発の短期コンテナ運賃は先週も、欧州向けが下落する一方で、米国向けは上昇した。上海航運交易所がまとめた短期コンテナ運賃指標SCFIによると、17日付の上海発欧州向けの運賃は前続き

2026年4月21日

寧波遠洋運輸 電気推進コンテナ船が商業運航 第2船も6月引き渡し

 寧波遠洋運輸が発注した世界最大となる740TEU型新造電気推進コンテナ船「NING YUAN DIAN KUN」が15日、商業運航を開始した。寧波舟山港北侖港区から嘉興港乍浦港続き

2026年4月21日

釜山発コンテナ運賃指標 8週連続プラス、米国向け上昇

 韓国海洋振興公社(KOBC)が20日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比0続き

2026年4月21日

ドゥルーリー・アジア域内運賃 前週比4%増の870ドル/FEU

 ドゥルーリーが17日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比4%増の870ドル/FEUとなった。前年比では23%増となっている。ホーチミン発上海向けで約4割続き

2026年4月21日

チャイナコスコ 新総経理に林戟氏

 チャイナコスコシッピングコーポレーションは17日、林戟(Lin Ji)氏が董事総経理・党副書記に就任する人事を発表した。朱碧新(Zhu Bixin)董事総経理・党副書記は退任する続き

2026年4月21日

【イラン・中東緊迫】博多港・香椎CT 昼ゲート作業を再開 燃料供給調整にめど

 博多港・香椎コンテナターミナルは20日から、昼間(正午~午後1時)のゲート作業を再開した。中東情勢の緊迫化に伴う燃料供給制限により、今月1日から昼間のゲート作業を休止していたが、続き

2026年4月21日

ONE 欧州―南米東岸航路を改編 スケジュール安定化

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は17日、欧州―南米東岸コンテナ航路「LUX」を改編すると発表した。スケジュールの安定化のため、フェリクストウと南航のパラナグアを続き

2026年4月21日

鈴与、北大図書館内施設に愛称付与

 鈴与は17日、北海道大学とネーミングライツパートナー事業契約を締結し、同大学にて記念式典を開催したと発表した。同社は契約に基づき、北海道大学附属図書館北図書館2階アクティブラーニ続き

2026年4月21日

ワンハイ、台中で植樹活動を実施

 ワンハイラインズは17日、台中市清水区で林業・自然保育署台中支部と共同で植樹イベントを開催したと発表した。同社の社員や顧客などが参加した。参加者が100本の植樹を行った後、台中支続き

2026年4月20日

世界上位港、1~3月期のコンテナ 寧波舟山港が2位浮上

 世界のコンテナ取扱量上位3港の今年1~3月累計実績が出揃った。1位の上海港は前年同期比6.8%増の1410万6000TEUとなった。中国の寧波舟山港は14.7%増の1155万17続き

2026年4月20日

阪神港、都内で集貨事業説明会 直航便活用で物流リスク低減

 阪神国際港湾戦略事務局ポートセールス部会は16日、都内で2026年度の阪神港集貨事業説明会を開催した。中東情勢を引き合いに、日本直航便の活用が物流リスク低減につながることをアピー続き

2026年4月20日

CMA-CGM/ジェマデプト ベトナム南部のCT拡張に着工 年300万TEUに

 CMA-CGMとジェマデプトは17日、ベトナム南部で運営するジェマリンク・コンテナターミナルの第2期拡張工事に着工したと発表した。2027年までに完成し、ターミナルの処理能力を現続き

2026年4月20日

CMA-CGM アイルランド・コークに寄港 大西洋航路を強化

 CMA-CGMは16日、大西洋コンテナ航路「PAD」を改編し、新たにアイルランドのコーク港に直接寄港する。これにより、アイルランドと米国、オセアニアの主要市場を結ぶ競争力の高いル続き

2026年4月20日

マースク ブラジル南部でデポ整備 内陸増強と混雑緩和へ

 マースクは14日、ブラジル南部のリオグランデとパラナグアに新たな内陸デポを整備すると発表した。主要生産拠点と港湾に近く、アクセスに優れた場所に立地しており、コンテナ回転率の向上や続き