1. ニュース

海運

2026年7月13日

HMM 西アフリカ―地中海航路を開始 ハブ&スポークで最適化

 HMMは今月から、地中海と西アフリカを結ぶ新たなコンテナ航路「MA2」を開始し、西アフリカへのコンテナ輸送体制を拡充する。同航路ではHMMの自営ターミナルがあるスペインのアルヘシ続き

2026年7月13日

アントワープ港 CT拡張計画案を承認 処理能力700万TEU増へ

 アントワープ港湾公社は7日、ベルギーのフランダース政府がアントワープ港のレフト・バンク・コンテナクラスターにおけるコンテナ取扱機能の強化に向けたプロジェクト決定案を承認したと発表続き

2026年7月13日

ONE インド―北米東岸「INE」を開始 「WIN」サービスは休止

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は9日、インド―北米東岸コンテナ航路「WIN」を休止し、今年8月から新たにインド―北米東岸コンテナ航路「INE」を開始すると発表し続き

2026年7月13日

CUラインズ 東南アジア域内フィーダーを拡充 ポートクランをハブに

 CUラインズは9日、東南アジア域内のコンテナ船のフィーダーネットワークを拡充すると発表した。新たに7月上旬からウィークリーサービスとして「MV1」「MI1」「IP1」の3ループを続き

2026年7月13日

四日市港・外貿コンテナ 5月は17.9%減の1.1万TEU

 四日市港管理組合が10日に発表した、四日市港の5月の外貿コンテナ取扱量(速報値、空コンテナ含む)は前年同月比17.9%減の1万909TEUとなった。このうち、輸出は23.9%減の続き

2026年7月13日

ドゥルーリー・アジア域内運賃 3週連続マイナス、前週比4%減

 ドゥルーリーが9日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比4%減の993ドル/FEUとなった。3週連続でマイナスとなった。ピークシーズン初期の需要の急増が落続き

2026年7月13日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標 米国向けの運賃上昇率が鈍化

 ドゥルーリーが9日に発表したコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比2%増の4639ドル/FEUと上昇した。総合指標は2024年9月以降で続き

2026年7月13日

大阪港湾局、大阪湾クルーズを開催

 大阪港湾局は4日、阪九フェリーの協力のもと、「大阪湾クルーズ」を開催した。大阪府民にフェリーを身近に感じてもらうことを目的としており、関西国際空港など大阪湾南部を周遊する約2時間続き

2026年7月13日

大阪港、港湾労働者休憩所の指定管理者募集

 大阪港湾局は9日、大阪港における港湾労働者休憩所の指定管理者を募集すると発表した。現在の指定管理者の指定期間が来年3月31日で満了するのに伴うもの。対象施設は、南港重量物ふ頭港湾続き

2026年7月13日

海洋都市横浜うみ博、来月8~9日開催

 横浜市港湾局は10日、海洋都市横浜うみ協議会が「海洋都市横浜うみ博2026」を来月8~9日に開催すると発表した。今年のテーマは「ひろげよう、きみだけの地図を」で、小学校高学年、中続き

2026年7月10日

米国小売りコンテナ 前倒し輸送で7月も好調続く 関税に焦点

 全米小売業協会(NRF)とハケット・アソシエイツは現地時間8日、米国主要港の主要コンテナ貨物である小売り関連貨物のコンテナ輸入実績と、最新の予想を公表した。5月の小売り関連コンテ続き

2026年7月10日

ダイトーコーポレーション 2隻目のEVタグの建造を決定

 川崎汽船は9日、連結子会社のダイトーコーポレーションが260トン級の電動タグボート(EVタグ)の建造を決定したと発表した。ダイトーコーポレーションは現在、199総トン級のEVタグ続き

2026年7月10日

シースパン/マースク 船隊効率向上へ戦略的提携

 コンテナ船主最大手のシースパンは8日、マースクと戦略的提携を強化し、同社に定期用船しているコンテナ船の効率性向上に向けた取り組みを進めると発表した。18隻の既存コンテナ船を対象に続き

2026年7月10日

ガルフテイナー 統合物流エコシステム構築へ コールファッカン港の機能強化

 アラブ首長国連邦(UAE)に本拠を置く港湾・物流会社ガルフテイナーは8日、中東最大級の統合物流エコシステムの構築を柱とする新たなグローバル貿易インフラ戦略を発表した。これまでは港続き

2026年7月10日

DPワールド インド籍コンテナ船を取得 沿岸輸送を強化

 DPワールドは7日、インド船籍の専用コンテナ船「DP WORLD INDUS」(2500TEU超型)を取得し、船隊を拡充したと発表した。インドの主要港間で信頼性が高く効率的な貨物続き

2026年7月10日

横浜市、国の27年度予算に要望 水深18メートル岸壁整備の全額負担など

 横浜市は8日、国の2027年度予算編成に向けた提案・要望を公表した。港湾分野では、コンテナ船の大型化やアジア主要港との競争激化を踏まえ、新本牧ふ頭と南本牧ふ頭で水深18メートル以続き

2026年7月10日

エバーグリーン 運航船腹量200万TEU突破 世界7社目

 エバーグリーンマリンの運航コンテナ船腹量が6月末までに200万TEUを突破した。海事調査会社アルファライナーによると、6月30日時点の運航船隊は241隻・200万6343TEUと続き

2026年7月10日

PIL アフリカのコンテナ船事業強化 アビジャンで事業拠点拡大

 PILはアフリカにおけるコンテナ船事業を強化している。このほどコートジボワールのアビジャンで新オフィスを開設し、事業体制を強化した。西アフリカ航路では新造の8000TEU型船の投続き

2026年7月10日

国交省 シャーシ位置管理補助4件を決定 カメラやRFIDなど活用

 国土交通省港湾局は8日、内航フェリー・RORO船ターミナルの機能強化として今年度から創設した、シャーシ・コンテナ位置管理などの高度化を行う事業に対する補助制度の対象とする事業4件続き

2026年7月10日

栗林商船協力のバイオ燃料事業、NHK番組で紹介

 日本植物燃料(東京都千代田区、合田真代表取締役)が推進し、栗林商船などが協力するジャトロファ由来バイオ燃料事業が、7日朝に放送されたNHKニュース番組「NHK NEWS おはよう続き