1. ニュース

海運

2024年7月19日

LA港 上期は14%増の473万TEU 下期も堅調な見通し

 米国最大のコンテナ港湾、ロサンゼルス港の今年上半期(1~6月)のコンテナ取扱量は、前年同期比14.4%増の473万1491TEUだった。ロサンゼルス市港湾局のジーン・セロカ局長は続き

2024年7月19日

博多港、4月国際コンテナは4%減

 福岡市港湾空港局が16日公表した、博多港の4月の国際コンテナ取扱量は、前年同月比4.3%減の7万3841TEUだった。8カ月ぶりにマイナスとなった。輸出は8.7%減の3万3141続き

2024年7月19日

深日洲本ライナー、21日に夏休み企画

 大阪府南部の岬町と淡路島の兵庫県洲本市は旅客船「深日洲本ライナー」で結ばれており、岬町と岬町観光協会は21日(日)、深日港(岬町)で夏休み特別企画イベントを行う。小学生以下はお楽続き

2024年7月18日

コンテナ船運賃 運賃上昇が鈍化へ ピークに達した可能性も

 コンテナ船市況において、今春以降続いていた運賃上昇に陰りが見え始めている。上海航運交易所がまとめるSCFIによると、7月12日付の総合指標は、今年3月末以来となる前週比マイナスと続き

2024年7月18日

日本郵船/JERA アンモニア燃料を曳船に補給 横浜港で

 日本郵船が保有し今年8月下旬に世界初の商用アンモニア燃料船として竣工予定のアンモニア焚きタグボートに対して、17日に横浜港本牧ふ頭で燃料アンモニアの補給が行われた。タンクローリー続き

2024年7月18日

横浜港 次世代燃料供給拠点へ体制構築 アンモニアやメタノール、LNGに対応

 横浜港は、複数の次世代船舶燃料に関する供給体制の構築を加速している。17日に横浜港・本牧ふ頭A4ターミナルで、ローリーからアンモニア燃料タグボートに燃料アンモニアを供給した。トラ続き

2024年7月18日

【<連載>ハブ港の条件⑥】日本港湾、コスト面で優位性出せるか? 国際トランシップの誘致が鍵

 アジアにおいてもハブ港をめぐる港湾間競争が激化する中、日本では国際コンテナ戦略港湾政策が進捗中だ。集貨・創貨・競争力強化の3本柱を進め、基幹航路の維持・拡大を目指す。他方で、日本続き

2024年7月18日

LA港 ポートオプティマイザーを強化 州予算から800万ドル助成

 ロサンゼルス市港湾局は16日、ロサンゼルス港で運用している港湾コミュニティデータプラットフォーム「ポートオプティマイザー」の機能強化に対し、カリフォルニア州政府から800万ドルの続き

2024年7月18日

LB港 上期は15%増の429万TEU 6月は過去最高

 米国・ロングビーチ港の今年上半期(1~6月)のコンテナ取扱量は、前年同期比15.0%増の429万1626TEUとなった。実入り輸入を中心に好調に推移した。6月単月のコンテナ取扱量続き

2024年7月18日

マースク 米フェニックスに新DC開設 ホンダ向け物流サービス提供

 マースクは15日、米国アリゾナ州フェニックスに15万平方フィート(約1万4000平方メートル)のディストリビューション・センター(DC)を開設したと発表した。DCでは本田技研工業続き

2024年7月18日

マースク 中国―バングラ間で新サービス アパレル輸送需要に対応

 マースクは7日から、中国とバングラデシュをダイレクトに接続する新サービス「SH3」を開始した。15日発表した。両国を結ぶ既存の「SH1」や「SH2」、「IA7」といったサービスを続き

2024年7月18日

HD現代 1.5万TEU型船12隻受注 CMA-CGM向けで

 韓国のHD現代(現代重工業グループ)は15日、欧州船主からLNG二元燃料推進の1万5500TEU型コンテナ船12隻を受注したと発表した。海外紙によると、発注したのはCMA-CGM続き

2024年7月18日

ロングビーチ港 デジタルPFの機能改善へ 州予算から788万ドル助成

 米国のロングビーチ市港湾局は11日、ロングビーチ港のデジタルプラットフォームとなる「サプライチェーン・インフォメーション・ハイウェイ」に対し、カリフォルニア州から787万5000続き

2024年7月18日

万博協会、「未来の都市」パビリオンを発表 交通・モビリティに商船三井や川重など協賛

 2025年日本国際博覧会協会は17日、来年4月開催の大阪・関西万博の「フューチャーライフ万博『未来の都市』」パビリオンで、協会が主体となって実施する「共通展示」について第1弾を発続き

2024年7月17日

【インタビュー】井本商運・井本隆之社長 24年問題は陸送業と両輪で課題解決

 昨年、創立50周年を迎え、内航最大の1000TEU型コンテナ船も投入して船隊を強化した井本商運。井本隆之社長はインタビューで、「内航船員不足が深刻で、この1年は特にひどい」と危機続き

2024年7月17日

アジア発米国向けコンテナ、データマイン調査 上期は16%増の949万TEU

 米国のデカルト・データマインが16日に発表した、2024年6月のアジア主要10カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き(母船積み地ベース)は前年同月比15.8%増の169万7770続き

2024年7月17日

【<連載>ハブ港の条件⑤】アセアン港湾、スムーズな接続へ尽力 混雑対応が当面の課題

 東南アジアではシンガポール港とマレーシアのポートクラン、タンジュンペラパス港が主要なトランシップハブ港として活用されている。マラッカ海峡という海上交通の要衝に位置する地理的優位性続き

2024年7月17日

ILA委員長 「北米東岸ストの可能性高まる」 現行協約期限まで80日切る

 北米東岸港湾の労働組合である国際港湾労働者協会(ILA)のハロルド・J・ダゲット委員長は現地時間12日、北米東岸・メキシコ湾岸の全て港湾で10月以降のストライキの可能性が高まって続き

2024年7月17日

FMC ジェミニに追加情報提出を要請 発効後ろ倒しも影響は軽微

 米連邦海事委員会(FMC)は現地時間12日、マースクとハパックロイドが来年2月から開始する長期業務協定「ジェミニ・コーポレーション」に関して追加情報の提出を要請した。ジェミニが競続き

2024年7月17日

MSCグループのメドログ 米国ジョージア州で冷凍冷蔵倉庫 25年半ばに稼働へ

 MSCグループの物流事業会社メドログは11日、米国・ジョージア州サバンナで、29万1000平方フィートの最新鋭冷蔵倉庫の建設に着工したと発表した。冷凍・冷蔵の両方の貨物に対応可能続き