1. ニュース

海運

2025年12月8日

コンテナ船 ZIMの動向に注目集まる 同業が買収関心も障壁高く

 イスラエル船社ZIMによる同社株式の売却の動きが、コンテナ船業界で注目されている。ZIMは11月25日、同社社長兼CEOのエリ・グリックマン氏とレイ・シッピングのオーナーであるア続き

2025年12月8日

ロッテルダム港 洋上風力の基地ターミナル整備 29年に稼働

 オランダのロッテルダム港は、マースフラクテ地区北西端の約45ヘクタールの土地に洋上風力発電設備の保管や輸送、組み立て、据え付けなどに活用する基地ターミナルを整備する。ロッテルダム続き

2025年12月8日

パンスター 「パンスターグレイス」が就航 釜山沿岸で運航

 韓国パンスターの日本法人サンスターラインは4日、韓国・釜山で従来の遊覧船の最大約10倍規模となる大型沿岸遊覧船「パンスターグレイス号」が就航したと発表した。優れた安定性と広々とし続き

2025年12月8日

自動車船 GHG排出量の標準算定方法確立 荷主のスコープ3把握に寄与

 自動車船・RORO船部門で輸送中の温室効果ガス(GHG)排出量算定方法の標準化に向けた取り組みが進んでいる。標準的な算定方法の確立によって、荷主の「スコープ3」(事業者の活動に関続き

2025年12月8日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標 欧米向け運賃が上昇

 ドゥルーリーが4日に発表した最新のコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比7%増の1927ドル/FEUとなり、4週間ぶりに上昇した。ロサン続き

2025年12月8日

日本海貨取扱業会/京浜海貨同業会 戦略港湾政策や物流改善で講演

 京浜海運貨物取扱同業会と日本海運貨物取扱業会はこのほど、横浜市内で「港湾物流グローバルアップセミナー」を開催した。オンライン併用で実施した。今回のセミナーでは、国土交通省港湾局港続き

2025年12月8日

日中国際フェリー 日中関係悪化で旅客運送停止 貨物輸送は継続

 日中国際フェリーは、足元の日中関係の悪化を受けて、阪神―上海間の国際定期フェリー「鑑真号」による旅客運送を停止する。貨物輸送は引き続き継続する。同社はコロナ禍の収束などに伴い、今続き

2025年12月8日

国交省海事局、船舶トラック積載率公表

 国土交通省海事局は11月26日、7~9月の船舶のトラック積載率の調査結果を公表した。海運へのモーダルシフトの推進を目的とした調査。  航路別の積載率は表のとおり。フェリーで続き

2025年12月8日

CMA-CGM 東南アジア―インド航路開設 コロンボ拠点に需要対応

 CMA-CGMグループは2日、アセアン地域とインド南東部・スリランカを結ぶ新たなコンテナ船サービス「TVI」を開始することを発表した。既存のコンテナ船サービス「IEX2」を刷新し続き

2025年12月8日

名古屋港 港湾整備拡充を国に要望 AIターミナル実現支援など

 愛知県と名古屋市、名古屋港管理組合、名古屋商工会議所、中部経済連合会はこのほど、名古屋港の整備拡充に向けた国に対する要望書を公表した。港湾整備と海岸整備に必要な予算の確保などを求続き

2025年12月8日

ONE アルバニアで現地代理店起用 アドリア海のプレゼンス強化

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(欧州)は4日、アルバニアにおける公式代理店としてセントラログ・アルバニア(Centralog Albania Sh.P.K.)を起用したと続き

2025年12月8日

CMA-CGM財団、越で社会教育センター

 CMA-CGM財団とアンファン・ダジーは4日、ベトナム・ホーチミンで2つの新たな社会教育センターを開設したと発表した。  両社は昨年、ホーチミン市中心部に位置する3つの社会続き

2025年12月5日

【インタビュー】ナラサキスタックス・長江一男社長 人材確保に注力、設備輸送で営業強化

 今年6月にナラサキスタックスの代表取締役社長に長江一男氏が就任した。長江社長は「歴史と良き伝統を守り、社員のスキルや生産性を高め、少数精鋭で着実に業績を上げていく会社を目指す」と続き

2025年12月5日

UP鉄道/NS鉄道 STBへの合併申請を2週間延期

 米国のユニオン・パシフィック鉄道(UP)は現地時間2日、米国のノーフォーク・サザン鉄道(NS)との合併計画に関して、規制当局となる米国陸上運輸委員会(STB)への申請を2週間程度続き

2025年12月5日

米ロングビーチ市港湾局 新CEOにハセガバCOO

 米国のロングビーチ市港湾局は現地時間3日、次期CEOにノエル・ハセガバCOOを任命する方針を明らかにした。12月8日の取締役会で検討する。正式にCEO選出が決まれば、来年1月1日続き

2025年12月5日

国交省、参加事業者4件選定 国際物流多元・強靱化実証に郵船など

 国土交通省は3日、「国際物流の多元化・強靱化に係る実証輸送」への参加事業者について、日本郵船など4件を選定したと発表した。この実証輸送では、安定的なグローバルサプライチェーン確保続き

2025年12月5日

DNV 2.2万TEU型アンモニア燃料船にAiP MSCや舟山長宏国際などに

 DNVは3日、MSCグループと中国民営造船所の舟山長宏国際船舶修造、中集船舶海洋工程設計研究院(CIMC ORIC)の共同事業体に対し、アンモニア二元燃料対応の2万1700TEU続き

2025年12月5日

鈴与/月桂冠/T2 自動運転トラックでの商用運行開始

 鈴与と月桂冠は11月28日から、T2が国内で初めて事業化した自動運転トラックによる幹線輸送の商用運行に参画する。京都市内の「月桂冠物流センター」から神奈川県厚木市内の「鈴与厚木物続き

2025年12月5日

名港海運 飛島で土地取得、物流施設新設へ

 名港海運は1日、飛島ふ頭で約7万2000平方メートルの土地を取得したと発表した。物流施設やヤードを新設するための用地として、55億円で取得した。新たな土地に新設する施設の規模や構続き

2025年12月5日

辰巳商会 CSRレポートを公表

 辰巳商会は1日、CSRレポート2025(https://www.tatsumi-cs.co.jp/sustainability/csr/assets/csrreport/csr2続き