1. ニュース

海運

2026年6月8日

東京港 3月は0.8%減の35万TEU 3カ月ぶり減少

 東京都港湾局が1日公表した、東京港の3月の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年同月比0.8%減の35万3753TEU、輸出は9.4%増の16万7458T続き

2026年6月8日

OOCL 華南・東南ア―インド航路新設

 OOCLは今月から、華南・東南アジアとインドを結ぶコンテナ航路「SIS2」を新設したと発表した。ハイフォンとインド西岸を直航で輸送するとともに、中国・ベトナム・シンガポール間の接続き

2026年6月8日

【お知らせ】海事プレス社、6月8日に創立70周年

 海事プレス社(本社=東京都港区、代表取締役社長=中村直樹、以下「当社」)は2026年6月8日、会社創立70周年を迎えました。  当社は1956年6月に創立し、「日刊海運造船続き

2026年6月5日

大阪港 フェリーターミナル再編で国に要望 迅速な機能強化を

 阪神国際港湾会社は2日、大阪市と大阪商工会議所、阪神フェリー協議会とともに、佐々木紀国土交通副大臣に対し、大阪港のフェリーターミナル再編に関する要望活動を実施した。西日本有数のフ続き

2026年6月5日

ハパックロイド/シースパン メタノール燃料対応への改修実施 コンテナ船で

 ハパックロイドは3日、コンテナ船主最大手のシースパンと共同で実施したコンテナ船「SEASPAN YANGTZE」(1万100TEU型)のメタノール燃料対応への改修プロジェクトを完続き

2026年6月5日

ハパックロイド ブラジル新CT運営会社に50%出資 28年に稼働

 ハパックロイドのターミナル&インフラ部門であるハンザティック・グローバル・ターミナルズ(HGT)は3日、ブラジルの港湾・物流企業であるイメタム・グループと合弁で「ハンザティック・続き

2026年6月5日

メドログ バングラデシュの内陸CTが稼働 バージでチッタゴン結ぶ

 MSCグループの物流会社メドログはこのほど、バングラデシュのダッカ近郊に立地するパンガオン・インランドコンテナターミナル(PICT)を正式に稼働したと発表した。ダッカ市内の河川沿続き

2026年6月5日

コスコグループ タラゴナ港で運営権獲得 西地中海を強化

 中国コスコグループのコスコシッピングポーツは5月29日、コスコシッピングバルクやスペインの港湾事業者PTPイベリカなどのコンソーシアムを通じて、スペイン・タラゴナ港の多目的ターミ続き

2026年6月5日

千葉港 25年は1.9%減の1.3億トン コンテナは1.5%増

 千葉県は5月29日、千葉港と木更津港の2025年通年(1~12月)の港湾統計速報を発表した。千葉港の貨物取扱量は前年比1.9%減の1億2688万トンと減少したものの、24年連続で続き

2026年6月5日

川崎市 扇島の水素供給網構築へ支援を 国の予算編成むけ要望

 川崎市は2日、福田紀彦市長が2027年度の国の予算編成に対し、林芳正総務大臣に要請を行ったと発表した。港湾関連では、川崎港の機能強化や、扇島地区の水素などの商用サプライチェーン構続き

2026年6月5日

大阪港、4月は0.5%減の18万TEU

 大阪港の4月の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は、前年同月比0.5%減の18万600TEUと減少した。内訳は輸出が2.9%減の8万3371TEU、輸入が1.続き

2026年6月5日

宇徳 企業理念を刷新 ビジョン・バリューを制定

 宇徳は1日付で、同社グループの企業理念を刷新するとともに、目指す姿(ビジョン)、大切にする価値観(バリュー)を制定したと発表した。  新しい企業理念(ミッション)は、「モノ続き

2026年6月5日

名港海運、CSR活動で120万円寄付

 名港海運は1日、同社グループの2025年度社員参加型CSR活動の一環として3団体に計120万円を贈呈したと発表した。名港ビル内の食堂を利用する従業員・役員から1食につき10円のC続き

2026年6月5日

東京都、東京港紹介動画を公開

 東京都はこのほど、YouTubeの公式チャンネルでショート動画「東京港ではたらく人に会ってみた!~ガントリークレーン編~」(https://youtube.com/shorts/続き

2026年6月5日

商船三井、海の日に自動車船見学会

 商船三井は、7月20日開催の「海の日記念行事2026」に参加し、自動車船の船内見学会を東京国際クルーズターミナルで行う。  船内で自動車の積み込みのようすやブリッジなどを見続き

2026年6月4日

【インタビュー】川崎市港湾局・木村俊介局長 危険品・リーファーに注目

 今年4月に就任した川崎市港湾局の木村俊介局長は本紙取材に応じ、「危険品やリーファー貨物など、川崎らしい特徴のある貨物の取り扱いを増やしていくことで、国際コンテナ戦略港湾である京浜続き

2026年6月4日

名古屋港運協会、総会を開催 安全・安心な港湾運送目指す

 名古屋港運協会は1日、名古屋港湾会館で2026年度の通常総会を開催した。25年度の事業報告や決算報告、26年度の事業計画案と予算案、役員の一部変更などの議案を原案通り承認した。 続き

2026年6月4日

シンガポール海事港湾庁/MSC 脱炭素化・DX、人材育成で提携

 シンガポール海事港湾庁(MPA)とMSCは5月25日、海事分野の脱炭素化やデジタル化、イノベーション、人材育成における連携強化を目的とした覚書(MOU)を締結した。MPAのアン・続き

2026年6月4日

運輸総合研究所 インド港湾協会・CMECとMOU 海事・港湾発展へ

 運輸総合研究所は5月29日、インド・ニューデリーで、インド港湾協会(IPA)および海事経済・連結性センター(CMEC)と5年間の研究交流などに関する了解覚書(MOU)を締結し、署続き

2026年6月4日

上組 鹿島港で北海浜倉庫が竣工

 上組は5月30日、鹿島港(茨城県鹿嶋市)で建設を進めていた「北海浜倉庫」を竣工した。6月1日に発表した。敷地面積は2万9457.54平方メートル、延べ床面積は8572.95平方メ続き