1. ニュース

海運

2026年3月10日

南星海運/東暎海運 中船黄埔文冲に4隻発注 4300・1900TEU型

 韓国の南星海運と東暎海運は4日、中国の中船黄埔文冲船舶に4300TEU型コンテナ船2隻と1900TEU型コンテナ船2隻を発注する建造契約を締結した。両社が中船黄埔文沖に発注するの続き

2026年3月10日

境港 国際物流ターミナル整備に着工 岸壁不足に対応

 国土交通省中国地方整備局と境港管理組合は8日、境港外港昭和南地区で新たに整備する国際物流ターミナルの着工式典を開催した。新規岸壁とふ頭用地を整備することで、コンテナ船の滞船解消に続き

2026年3月10日

PSAインターナショナル 25年純利益は0.5%増の8.6億ドル

 大手ターミナルオペレーターのPSAインターナショナルが9日に発表した2025年通年(1~12月)決算は、売上高が前年比7.0%増の82億6400万シンガポールドル(Sドル、約64続き

2026年3月10日

ONE 中南米西岸航路「AX4」を改編 寄港地を追加

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は4月から、アジア―中南米西岸コンテナ航路「AX4」を改編すると発表した。東航で中国・青島港とメキシコ・エンセナーダ港、西航でペル続き

2026年3月10日

ONE、クアンタンシャトルを開設

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は今月下旬から、マレーシアのクアンタン港とシンガポール港を結ぶ新たなシャトルコンテナ航路「KUA」を開設する。寄港地・ローテーショ続き

2026年3月10日

プレミアアライアンス 欧州2航路とフィーダー航路改編

 プレミアアライアンス(オーシャン・ネットワーク・エクスプレス、HMM、ヤンミン・マリン・トランスポート)は、今春からアジア―欧州間コンテナ航路の「FE1」と「FP2」、フィーダー続き

2026年3月10日

舞鶴港 25年貨物量は10%減の864万トン コンテナ取扱量は9%増

 京都府が3日公表した、京都舞鶴港の2025年(1~12月)取扱貨物量は前年比9.6%減の864万トンだった。コンテナ取扱量(空コンテナ含む)は9.1%増の1万8239TEUで、こ続き

2026年3月10日

大阪港・外貿コンテナ最速報値 1月は2%増の17万TEU

 大阪港湾局によると、大阪港の1月の外貿コンテナ取扱量(最速報値、実入り・空コンテナ合計)は前年同月比1.7%増の17万1857TEUとなった。3カ月連続で増加した。輸出は0.2%続き

2026年3月10日

釜山発コンテナ運賃指標 南米向け上昇、総合指標9.5%増

 韓国海洋振興公社(KOBC)が9日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比9.続き

2026年3月10日

ドゥルーリー・アジア域内運賃 南アジア向けなど運賃上昇

 ドゥルーリーが6日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比18%増の651ドル/FEUとなった。今年に入ってから初めて前週比プラスとなった。前年比では8%増続き

2026年3月10日

世界コンテナ荷動き 1月は4%増の1603万TEU

 コンテナ荷動き統計を取り扱うCTS(Container Trades Statistics)のデータによると、今年1月の世界のコンテナ輸送量は前年同月比3.6%増の1603万TE続き

2026年3月10日

早駒運輸、熟成酒「隧」販売予約開始

 早駒運輸は5日、神戸シーバスが運航する神戸港のクルーズ船「boh boh KOBE」で「隧 ZUI SAKE 2020 子 Aged 5 years old」の船上記者発表会を開続き

2026年3月9日

【インタビュー】商船三井・田村城太郎次期社長 地域戦略で成果、ロジインフラで投資拡大

 商船三井がグローバルな社会インフラ企業を目指して取り組んでいる「地域戦略」が成果を上げている。東南アジア・大洋州地域では安定的に収益を生む非海運事業にも力を入れ、ロジスティクス分続き

2026年3月9日

関東港運、故・田端彰氏お別れの会

 1月12日に逝去した関東港運の前代表取締役会長・田端彰氏の「お別れの会」が3月30日にホテルニューグランド本館2階「レインボーボールルーム」(神奈川県横浜市中区山下町10番地)で続き

2026年3月9日

【人事】リンコーコーポレーション

(4月1日)  ▽経理部長(人事部付エキスパート<部長扱い><ホテル新潟出向>)堀澤雄二  ▷経営戦略推進室長(経理部長)吉津亮  ▷人事部付エキスパート<部長扱続き

2026年3月9日

【イラン・中東緊迫】 コンテナ船 運賃先高感で長契交渉に影響か NVOCC・北米SC交渉が焦点

 中東情勢の悪化を受けて、世界的な需給逼迫による短期コンテナ運賃の先高感が強まる中、今期の長期契約交渉への影響が注視されている。コンテナ船社と日本の大手荷主(BCO)による4月更改続き

2026年3月9日

プレミアアライアンス 北米航路PN1で厦門抜港、安定化へ

 プレミアアライアンス(オーシャン・ネットワーク・エクスプレス、HMM、ヤンミン・マリン・トランスポート)は4月から、アジア—北米西岸北部(PNW)のコンテナ船サービス「PN1」を続き

2026年3月9日

【イラン・中東緊迫】 MSC トルコ経由でイラク向け輸送 海陸一貫輸送で代替

 MSCは、足元の中東情勢を踏まえ、トルコ経由によるアジア発イラク向けのコンテナ輸送ソリューションを提案している。ペルシャ湾経由の海上輸送が難しくなる中、代替手段としてアジア—トル続き

2026年3月9日

苫小牧埠頭 危険物倉庫4棟が本格稼働 苫小牧港西港晴海地区で

 苫小牧埠頭は5日、苫小牧港西港晴海地区に危険物の物流拠点を整備する「北海道ハズマット・ゲートウェイ」プロジェクトの第1期エリアで、計画していた全4棟の危険物倉庫が完成したと発表し続き

2026年3月9日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標 8週ぶりに上昇、総合指標は3%増

 ドゥルーリーが5日に発表した最新のコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比3%増の1958ドル/FEUとなった。8週ぶりに上昇に転じた。上続き