1. ニュース

海運

2024年5月14日

清水港、4月は7%減の3.2万TEU

 静岡県清水港管理局が9日公表した、清水港の4月の外貿コンテナ取扱量は前年同月比6.6%減の3万2106TEUだった。2カ月連続でマイナスとなった。内訳は輸出が13.7%減の1万5続き

2024年5月14日

ONE 韓中―タイ・越航路を開始

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は今月下旬から韓国・中国発タイ・ベトナム向けの新たなコンテナ船サービス「CVT」を開始する。釜山からタイ・ベトナム向けのサービスを続き

2024年5月14日

CMA-CGMなど6社 東南アジア―印・中東航路を新設

 CMA-CGMとチャイナ・ユナイテッド・ラインズ(CUL)、エミレーツ・シッピング・ライン(ESL)、グローバルフィーダーシッピング(GFS)、RCL、高麗海運の6社は今月中旬か続き

2024年5月14日

TSラインズ、7000TEU型3隻目竣工

 TSラインズが中国船舶集団(CSSC)傘下の上海外高橋造船(SWS)に発注した、7000TEU型新造コンテナ船「TS Hongkong」が竣工した。4月30日に引渡式が開催され、続き

2024年5月14日

国交省、モーダルシフト補助金募集開始

 国土交通省は10日、荷主企業と船社など貨物運送事業者などで構成される協議会がコンテナラウンドユースといった先進的なモーダルシフトを実施する場合に、その推進に資する機器の導入を行う続き

2024年5月14日

九州運輸振興センター、懸賞論文を募集

 九州運輸振興センター(会長=青柳俊彦九州旅客鉄道会長)は、九州圏の交通・観光の発展につながる懸賞論文を募集しいる。日本財団の助成事業。テーマは、公共交通、物流、観光に関するもので続き

2024年5月13日

【インタビュー】ONEジャパン・戸田潤新社長 裾野拡大へ集荷促進  直航便は維持

  4月1日付でオーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパン(ONEジャパン)の社長に就任した戸田潤氏は本紙などの共同インタビューに応じ、抱負を語った。これまで以上に集荷に注力続き

2024年5月13日

北米主要港 3月もコンテナ取扱量は好調 1Qも前年比大幅増

 北米主要港の3月のコンテナ取扱量は、西岸・東岸いずれの主要港も2月に引き続き前年同月実績を大きく上回った。東岸向けは主要5港全てが2ケタ増と好調。西岸向けもカナダのバンクーバー港続き

2024年5月13日

上組<24年3月期決算> 経常益3%減、物流事業は減収減益

 上組の2024年3月期連結決算は、経常利益が前の期比2.5%減の342億円だった。売上高は2.7%減の2668億円、営業利益は3.1%減の306億円、純利益は1.7%増の250億続き

2024年5月13日

伊勢湾海運<24年3月期決算> 経常益40%減の40億円、貨物量低調

 伊勢湾海運の2024年3月期連結決算は、経常利益が前の期比39.6%減の39億8100万円だった。金属加工機をはじめ取扱貨物量全般が伸び悩み、また一時的に高騰していた海上運賃が沈続き

2024年5月13日

伊勢湾海運、新中計策定 DX推進や人的資本経営に注力

 伊勢湾海運は10日、2024年度から26年度までの3年間を対象とする新たな中期経営計画を策定したと発表した。新中計では、重点施策として「物流イノベーション」に取り組み、積極的なデ続き

2024年5月13日

栗林商船<24年3月期決算> 経常益15%減の20億円

 栗林商船が10日に発表した2024年3月期通期決算は、経常利益が前の期比15.2%減の20億6100万円だった。主力のRORO船定期航路で「物流の2024年問題」を背景としたモー続き

2024年5月13日

ワンハイ 1Q純利益は1.4億ドル 黒字転換

 ワンハイラインズが9日に発表した今年第1四半期(1~3月)決算は、親会社株主に帰属する当期純損益が46億2291万台湾ドル(約1億4200万ドルの黒字、前年同期は21億1843万続き

2024年5月13日

エバーグリーン 日本―星港・マレーシア航路開始 6月から

 エバーグリーン・マリンは6月から、日本発シンガポール・マレーシア向けの直航コンテナサービス「JPX」を開始する。CMA-CGMグループとのスロット交換によるサービスとなり、エバー続き

2024年5月13日

HMM 最高ランクのプラチナ評価を獲得 EcoVadis社サステナ調査で

 HMMは7日、仏サステナビリティ・サプライチェーン評価機関エコヴァディス(EcoVadis)から最もランクの高いプラチナ評価を初めて獲得したと発表した。21年にシルバー評価、22続き

2024年5月13日

港湾春闘 3日に中央団交開催へ スト回避へ正念場

 港運中央労使は今月23日午後3時30分から、芝浦サービスセンターで2024年港湾春闘の第5回中央団体交渉を開催する。  組合は現在、5月26日日曜に港湾ストライキを実施する続き

2024年5月10日

米国小売りコンテナ輸入 荷動き堅調で再び上方修正 消費が活発

 全米小売業協会(NRF)とハケット・アソシエイツは8日、米国主要港における主力コンテナ貨物の1つである小売り関連の輸入コンテナ取り扱い実績と最新予想を公表した。今年3月の米国主要続き

2024年5月10日

コンテナ船 メキシコ航路の開設相次ぐ 需要増対応と混雑回避目指す

 主要コンテナ船社がメキシコ発着のコンテナ航路を拡充している。コスコとOOCLが今月からアジア―メキシコ航路「WSA5/TLP5」を開始したほか、CMA-CGMもアジアとメキシコの続き

2024年5月10日

日本海事センター、セミナーを開催 2大運河の通航制限影響を解説

 日本海事センターは9日、都内で第9回JMC海事振興セミナーをオンライン併用で開催した。「国際海運におけるチョークポイントの動向と海上コンテナ輸送への影響」をテーマに、主にスエズ運続き

2024年5月10日

伏木富山港 試行輸送支援で内貿貨物も対象に

 富山県は今年度、伏木富山港のインセンティブ制度として「トライアル輸送補助金(伏木富山港拠点化輸送実験利用補助金)」や「荷主企業奨励金」などを実施する。今年度はトライアル輸送補助金続き