1. ニュース

海運

2026年2月17日

ONE 南米東岸航路を改編

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は13日、アジア―南米東岸コンテナ航路「SX2」と南米域内航路「RPX」を改編すると発表した。  「SX2」の新たな寄港地・続き

2026年2月17日

ジェミニ 欧州航路でアントワープ追加

 マースクとハパックロイドによるジェミニ・コーポレーションは4月から、アジア―欧州コンテナ航路「AE1/NE2」でベルギーのアントワープ港に追加寄港する。  新たな寄港地・ロ続き

2026年2月17日

ロジテクノサービス/Xグラビティ 展示会で「海コンマッチング」をPR

 海上コンテナの利用運送事業や内陸コンテナデポのコンサルティング事業を展開するロジテクノサービスと、ITコンサルやシステム開発を行うエックスグラビティは12~13日に、東京ビッグサ続き

2026年2月17日

シンガポール港、1月は11%増

 シンガポール海事港湾庁(MPA)が発表した、今年1月のシンガポール港のコンテナ取扱量は、前年同月比11.3%増の389万2400TEUとなった。  同港は2025年通年(1続き

2026年2月17日

DPワールド 新グループCEOにナラヤン氏 スレイヤム氏が辞任

 DPワールドは13日、スルタン・アフマド・ビン・スレイヤム氏がグループ会長兼CEOを即時辞任したと発表したと発表した。後任の会長にはエッサ・カジム(Essa Kazim)ドバイ国続き

2026年2月17日

【組織改正】上組

(4月1日) ▷営業部門内に「3PL戦略本部」を新設 ▷「飼料・穀物事業本部」を「飼料穀物・バルク戦略本部」に、「青果事業本部」を「青果戦略本部」に、「米事業本部」を「続き

2026年2月17日

【人事】上組

(4月1日) ▷代表取締役専務執行役員<営業部門管掌[鉄鋼・エネルギーエリア]兼管理部門管掌>(取締役専務執行役員<営業部門管掌[鉄鋼・エネルギーエリア]>)平松宏一 続き

2026年2月16日

【インタビュー】茨城県・山口隼人港湾振興監 リスク緩和で補完的利用を提案

 首都圏の物流を支える京浜港の補完・代替港として注目されている茨城港と鹿島港。近年は港湾機能の強化が進み、茨城港・常陸那珂港区では昨年、中央ふ頭で新たな耐震強化岸壁となるE岸壁の整続き

2026年2月16日

【<連載>台湾ハブ港戦略㊦】台湾港務・張展榮業務副総経理 港湾能力向上と脱炭素化を推進

■第5・第3ターミナルで機能強化  ――第5ターミナルと第3ターミナルでも改修工事が進行している。  張 エバーグリーンの移転に伴い、ワンハイラインズは第2コンテナター続き

2026年2月16日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標 旧正月前需給軟化で運賃続落

 ドゥルーリーが12日に発表した最新のコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比1%減の1933ドル/FEUとなった。5週連続で下落した。ロッ続き

2026年2月16日

CKハチソン APMTへ運営移行なら法的措置 パナマCT契約巡り

 CKハチソン・ホールディングスは10日、マースクグループのターミナル事業会社APMターミナルズがパナマのバルボア港とクリストバル港の運営をハチソンの同意なしに引き継いだ場合、法的続き

2026年2月16日

上組 4〜12月期経常益は14%増の322億円

 上組の2025年4〜12月期決算は、営業利益が前年同期比12.7%増の287億9100万円、経常利益が13.6%増の321億9300万円だった。主力の物流事業で、港湾運送や倉庫、続き

2026年2月16日

神戸港・外貿コンテナ速報値 25年は3.5%減の206万TEU

 神戸市港湾局が13日に発表した、神戸港の2025年通年(1〜12月)の外貿コンテナ取扱量(速報値)は、前年比3.5%減の205万8190TEUとなった。3年連続で減少した。輸出は続き

2026年2月16日

マースク、二元燃料コンテナ船がレゴに

 マースクの二元燃料コンテナ船がレゴで登場する。レゴグループは12日、2024年にHD現代重工業で建造し、竣工した1万6000TEU型メタノール二元燃料コンテナ船「ANE MAER続き

2026年2月16日

大森廻漕店、港湾の仕事紹介でコミック創刊

 大森廻漕店は12日、港湾物流業界における人材不足への対応策として、港湾物流の仕事を分かりやすく紹介する「お仕事紹介コミック」を創刊した。  近年、港湾物流の現場では、港湾で続き

2026年2月16日

【人事】伊勢湾海運

(3月31日予定)  ▷退任(専務執行役員)<4月1日付でコクサイ物流専務執行役員就任予定、6月18日付で同社代表取締役社長就任予定>松岡憲生  ▷同(執行役員)濵島徹続き

2026年2月13日

【<連載>台湾ハブ港戦略㊤】高雄港 CT再編、超大型船対応加速

 台湾の主要港を管理運営する台湾港務(TIPC)は、港湾のハブ機能を強化し、トランシップ貨物の誘致に注力する。台湾最大のコンテナ港湾・高雄港では、大規模な再編・改修工事が進捗中。エ続き

2026年2月13日

港運中央労使 春闘開始、人員確保へ大幅賃上げ要求 次回は3月12日

 2026年港湾春闘が12日から始まった。港運中央労使が同日、第1回中央団体交渉を行った。全国港湾労働組合連合会(全国港湾)と全日本港湾運輸労働組合同盟(港運同盟)が日本港運協会に続き

2026年2月13日

アジア発米国向け、データマイン調査 1月は7%減の173万TEU

 米国のデカルト・データマインが12日に発表した、2026年1月のアジア主要10カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き(速報値、母船積み地ベース)は、前年同月比6.7%減の172万続き

2026年2月13日

HMM 25年純利益は50%減の13億ドル 10~12月期は黒字確保

 韓国船社HMMが11日に発表した、2025年通年(1~12月)の決算は、当期純利益が前年比50.3%減の1兆8790億ウォン(約12億9700万ドル)だった。コンテナ運賃の下落な続き