1. ニュース

海運

2026年7月21日

【連載】マースクGTCC戦略① 関税・規制リスクを好機に変える

 国際貿易や国際物流を取り巻く環境が大きく変化している。各国における関税政策の変更や貿易摩擦の高まりに加えて、脱炭素化に向けた環境規制やサプライチェーン上の人権尊重といったコンプラ続き

2026年7月21日

YKIP/横浜市、ベトナムでセミナー 安定性を強みに広域集貨推進

 横浜川崎国際港湾会社(YKIP)と横浜市は16日、ベトナムで「横浜川崎港湾セミナーinホーチミン」を開催した。両社が17日に発表した。ベトナムに拠点を置く企業に対して横浜港や川崎続き

2026年7月21日

HPS CONNECT カレンダー型貿易管理PFの提供開始 業務効率改善へ

 タイに特化した国際物流フォワーダーのHPS CONNECT(本社=大阪市北区、飯野慎哉代表取締役)は16日、クラウド型貿易案件管理プラットフォーム「TRAFFIC CALENDA続き

2026年7月21日

東京都港湾振興協会、港湾整備振興大会 都の港湾・海岸整備振興むけ要望

 東京都港湾振興協会は15日、都内で2026年度港湾事業講習会と東京都港湾整備振興大会を開催した。港湾整備振興大会では、東京都の港湾・海岸整備の振興に対する要望を決議した。冒頭あい続き

2026年7月21日

船協 貨物書類に関する新条約の説明会 あらゆる国際輸送で譲渡可能に

 日本船主協会は10日、国連総会で2025年12月に採択され、今年10月にガーナで署名式が行われる「譲渡可能貨物書類に関する国際連合条約」の説明会を会場とオンラインで開催した。阿部続き

2026年7月21日

マースク 米ホープデールに新物流施設 フルフィルメント事業強化

 マースクは15日、米国マサチューセッツ州ホープデールに新たなフルフィルメントハブ施設を設立すると発表した。約1億ドルを投資し、8月下旬に開業する。施設面積は約61万7000平方フ続き

2026年7月21日

マトソン 4~6月期純利益は最大1.3億ドルへ 中国航路が大幅増

 マトソンは15日、今年4~6月期の連結営業利益は1億5300万~1億6000万ドル、当期純利益は1億2480万~1億3030万ドルになる見通しだと発表した。1~3月期と比べて大幅続き

2026年7月21日

清水港・外貿コンテナ 6月は6%減の3.3万TEU

 静岡県清水港管理局がこのほど公表した、清水港の6月の外貿コンテナ取扱量は前年同月比6.4%減の3万3225TEUとなった。2カ月連続で減少した。内訳は、輸出が9.6%減の1万61続き

2026年7月21日

香港 上期は3.5%減の635万TEU 6月は6.5%増

 香港の2026年上期(1~6月)におけるコンテナ取扱量は、前年同期比3.5%減の634万9000TEUとなった。1~4月は単月で前年同月比マイナスで推移したが、5月は3.9%増、続き

2026年7月21日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標 上海発欧米向けでマイナス

 ドゥルーリーが16日に発表したコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比2%減の4547ドル/FEUと下落した。プラスとなったのはニューヨー続き

2026年7月21日

ドゥルーリー・アジア域内運賃 4週連続マイナス、前週比1%減

 ドゥルーリーが16日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比1%減の978ドル/FEUとなった。4週連続でマイナスで推移した。特に上海発ジャワハルラルネルー続き

2026年7月21日

CMA-CGM、「KORA」を新設 西アフリカ航路を強化

 CMA-CGMは8月から、北欧州と西アフリカを結ぶコンテナ船サービス「KORA EXPRESS」を開始する。同サービスはCMA-CGMが4200TEU型コンテナ船を運航するウィー続き

2026年7月21日

横浜港 CONPAS「原則予約」8月試験運用 本牧・南本牧ふ頭で

 国土交通省関東地方整備局は16日、横浜港本牧ふ頭BC(BC1ゲート)・D1・D4コンテナターミナルと南本牧ふ頭コンテナターミナルで、CONPAS原則予約による試験運用を8月12~続き

2026年7月21日

釜山港湾公社 越ハイフォンで物流センター

 釜山港湾公社は10日、東方(Dongbang)のベトナム現地法人と、同国のハイフォンで物流センターを共同運営するための合弁投資契約を締結したと発表した。同事業は、韓国政府が昨年1続き

2026年7月21日

国交省、クルーズ船乗客調査 滞在時間長いほど消費額大きく

 国土交通省港湾局は15日、クルーズ船18隻の乗客に対して網羅的なアンケート調査を実施し、クルーズ船のクラス別、外国人・日本人別の寄港地における乗客1人当たりの平均消費額などを算出続き

2026年7月21日

国交省 港湾技術開発制度の第4回公募開始 船内荷役をテーマに追加

 国土交通省港湾局は15日、港湾技術開発制度の第4回公募を開始したと発表した。締め切りは8月19日で、今年度から「船内荷役における労働環境改善に関する技術開発」を新たに技術開発テー続き

2026年7月21日

神戸港、8月25日にフィリピンでセミナー

 神戸市と阪神国際港湾会社は8月25日に、フィリピン・マニラで神戸港セミナーを開催する。国土交通省が共催、日本貿易振興機構(ジェトロ)が後援する。多くの日系企業などが進出するフィリ続き

2026年7月21日

日本郵船、横浜で船内見学会や船員紹介企画

 日本郵船は14日、8月8~9日に横浜市で開催される「うみ博2026」にグループ会社とともに出展すると発表した。自動車専用船の船内見学会やタグボート体験乗船、操船シミュレーター体験続き

2026年7月17日

北米主要港 5月は7.5%増の474万TEU 関税影響反動でプラス

 北米主要11港の今年5月のコンテナ取扱量は、前年同月比7.5%増の474万TEUとなった。9カ月ぶりに前年同月を上回った。昨年5月は米国の関税発動の影響で荷動きが落ち込んでいた反続き

2026年7月17日

CMA-CGM バイオエタノール供給を実施 ブラジル・サントス港で

 CMA-CGMは12日、バイオエタノール取引会社のコペルスカールとブラジル・サントス港最大の液体バルク貯蔵事業者のAGEO、燃料取引会社のバンカー・ワンとともに、サントス港で1万続き