1. ニュース

海運

2026年6月11日

日港協 久保会長「競争力のある港湾を」 新副会長に三井倉庫・鳥井氏

 日本港運協会は10日、都内で第64回通常総会と2026年度第2回理事会を開催した。25年度の事業報告や26年度の事業計画、収支予算など全議案が承認された。役員人事では新たに三井倉続き

2026年6月11日

商船三井・日本航空ら 電動の“空飛ぶ船”商用化へ協働 日本で実装目指し

 商船三井は10日、日本航空、ロイド船級協会、米国ベンチャー企業のリージェント・クラフト(REGENT Craft)と、リージェント社が開発する完全電動の“空飛ぶ船”「シーグライダ続き

2026年6月11日

【イラン・中東緊迫】国交省港湾局、燃料・資材の状況公表 直轄工事、工期延長・中止なし

 国土交通省港湾局は、中東情勢を受け10日時点での港湾工事に関連する燃料・資材の状況と対応について公表した。石油由来のものを中心にアスファルトルーフィングなど一部の製品で価格上昇や続き

2026年6月11日

九州地方港運協会など3団体が総会 野畑会長「適正料金収受取り組む」

 九州地方港運協会と港湾貨物運送事業労働災害防止協会九州総支部、九州港湾福利厚生協会の港湾関係3団体は5日、北九州市内で総会・理事会と総代会を開催した。  冒頭のあいさつで、続き

2026年6月11日

上組 横浜幸浦コールドセンターが稼働 冷凍冷蔵需要に対応

 上組は4日、横浜市に新たな冷凍冷蔵倉庫「横浜幸浦コールドセンター」を取得し、営業を開始したと発表した。昨今のライフスタイルの変化などを背景に冷凍商材の需要が急増しており、こうした続き

2026年6月11日

近海郵船 RORO船でバイオ燃料の実証運航 博多港で

 近海郵船は16日、博多港・箱崎ふ頭11号岸壁において、RORO船「なのつ」でバイオ燃料を使用した実証運航を行う。博多港で内航定期RORO船にバイオ燃料を供給して運航するのは初とな続き

2026年6月11日

東京港運協会 港湾功労者9人を表彰

 東京港運協会の鶴岡純一会長は9日、都内で港湾功労者9人を表彰した。鶴岡会長は「東京港の第一線で港湾荷役の業務に従事され、それぞれの分野で立派な功績をあげられた。長年培われてきた貴続き

2026年6月11日

博多港 今年度も物流トライアル事業実施

 福岡市港湾空港局は今年度も「博多港物流トライアル推進事業」を実施する。同事業は、荷主・物流事業者による博多港を活用した新たな物流ルートの構築や、船社・船舶代理店による博多港へのト続き

2026年6月11日

ドゥルーリー・アジア域内運賃 上海発アジア向けで運賃上昇

 ドゥルーリーが4日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比10%増の1114ドル/FEUとなった。8週連続のプラスとなった。指標公表開始以来の最高値となった続き

2026年6月11日

マースク 100%エタノール燃料を試験

 マースクはこのほど、オランダ・ロッテルダム港において、2100TEU型二元燃料コンテナ船「LAURA MAERSK」で、今回で2回目となる100%エタノール燃料の活用試験を行った続き

2026年6月11日

マースク アジア―中南米航路AC1を開始

 マースクは5日、アジアと中南米西岸間を結ぶコンテナ航路「AC1」を新設すると発表した。アジア発南米西岸向けで接続性の向上を図るとともに、競争力のあるリードタイムを提供することで、続き

2026年6月11日

川崎汽船、グループ環境アワード 比国企業の植林活動が最優秀賞

 川崎汽船は8日、国内外のグループ会社による優れた環境保全貢献活動を称える「“K” LINEグループ 環境アワード2026」の表彰式を本社で開催した。最優秀賞にフィリピンのVeri続き

2026年6月11日

日港協、委員長人事を決定

 日本港運協会は10日に開催した理事会で、各委員会の委員長を次のとおり決定した。 ▷総合政策委員会委員長 久保昌三会長 ▷総務委員会委員長 花島孝明副会長 ▷経営続き

2026年6月10日

【インタビュー】商船三井・田村城太郎社長 ホルムズ影響注視も市況享受局面

 商船三井の田村城太郎社長は海事プレスのインタビューに応じ、2025年度業績について「経営計画フェーズ1の目標をほぼ達成した」と評価した。今期はホルムズ海峡情勢が最大のリスク要因と続き

2026年6月10日

神戸市港湾局・山本雄司局長 CT再編契機に港勢拡大目指す

 神戸市の山本雄司理事兼港湾局長は、本紙などの共同インタビューに応じ、就任の抱負や神戸港の今後の方針について語った。今年はCMA-CGMが欧州直航便「OCR」と北米西岸直航便「EX続き

2026年6月10日

上海発欧米向け 短期コンテナ運賃の上昇続く

 上海航運交易所がまとめた短期コンテナ運賃指標SCFIによると、6月5日付の上海発欧州向けのコンテナ運賃は前週比5.3%増の2605ドル/TEU、地中海向けは2.2%増の3832ド続き

2026年6月10日

米国小売りコンテナ 1~6月期は微増予想 前倒し輸送進む

 全米小売業協会(NRF)とハケット・アソシエイツは現地時間8日、米国主要港における主要コンテナ貨物である小売り関連貨物のコンテナ輸入実績と、最新の予想を公表した。4月の小売り関連続き

2026年6月10日

東京港運協会 重要課題対応へ副会長を増員 新副会長にダイトー・浅野氏

 東京港運協会は9日、都内で第61回通常総会と理事会を開催した。昨年度の事業報告や決算報告を行い、全ての議案を原案通り承認。ふ頭再編やカーボンニュートラルポート(CNP)、適正取引続き

2026年6月10日

東海港運協会、総会を開催 髙見会長「取引適正化が不可欠」

 東海港運協会は5日、名古屋市内で通常総会を開催した。2025年度の事業・決算報告や26年度の事業計画・予算など全ての議案を承認した。髙見昌伸会長(伊勢湾海運会長)は、「港湾運送業続き

2026年6月10日

釜山発コンテナ運賃指標 欧米好調、総合指標14%増

 韓国海洋振興公社(KOBC)が8日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比13続き