1. ニュース

海運

2026年6月22日

鈴与 日本物流大賞で奨励賞2件 海上シフトと陸送組み合わせ

 鈴与は19日、同社とグループ会社である鈴与カーゴネットが、ヤマタネ、ヤマタネロジスティクスとの取り組み、ならびに大王製紙、ダイオーロジスティクスとの取り組みの計2件について、日本続き

2026年6月19日

米国向けコンテナ 注目点は関税動向と前倒し影響 足元は堅調

 アジア発米国向けのコンテナ荷動きが堅調に推移している。足元では米国の関税政策の不透明さや、コスト上昇機運の高まりなどを背景に前倒し出荷が進んでいる。一方で、今後の注目点は米国の関続き

2026年6月19日

大手コンテナ船社 規模拡大で合従連衡にハードル 事業多角化に注力

 2010年代は大手コンテナ船社の合従連衡が進んだが、各社の規模が大きくなったことで、今後は大手同士の合併・買収の動きは起こりづらいとの見方が強くなっている。ハパックロイドとZIM続き

2026年6月19日

日本郵船・株主総会 「安全最優先に通常運航目指す」

 日本郵船は17日、第139期定時株主総会を都内で開催し、第1号議案の剰余金の処分、第2号議案の取締役7人選任が可決された。開催時間は2時間(前回は2時間10分)。出席した株主は5続き

2026年6月19日

ノアタム・ポーツ エジプトで多目的ターミナル 26年後半に稼働

 アラブ首長国連邦(UAE)のADポーツグループは9日、傘下のノアタム・ポーツがエジプトで運営予定の新たな多目的ターミナルである「ノアタム・ポーツ・サファガ・ターミナル」の試験運用続き

2026年6月19日

ZIM 天津新港に追加寄港 中国―地中海航路で

 ZIMは今月下旬から、中国―地中海間のコンテナ船サービス「ZMP」で、釜山港の代わりに天津新港に追加寄港する。華北エリアの輸送需要に対応する。  新たな寄港地・ローテーショ続き

2026年6月19日

香港、5月は4%増の112万TEU

 香港の5月のコンテナ取扱量は、前年同月比4.4%増の111万8000TEUだった。13カ月ぶりにプラスとなった。主力の葵青ターミナルが4.4%増の82万8000TEU、その他ター続き

2026年6月19日

国交省、サイバーポートウェビナー

 国土交通省港湾局は今月23日、民間事業者間の港湾物流手続きなどを電子化するプラットフォーム「サイバーポート(港湾物流)」に関するウェビナーを開催する。サイバーポートの新機能や補助続き

2026年6月19日

HMM、欧州ブレークバルク展示会に出展

 韓国船社HMMは16日から18日にかけてオランダ・ロッテルダムで開催された「Breakbulk Europe(ブレークバルク・ヨーロッパ) 2026」に出展した。17日発表した。続き

2026年6月19日

SHKライングループ、九州物流展に出展

 SHKライングループは6月24日から25日にかけてマリンメッセ福岡で開催される「九州・東アジア 国際物流総合展 INNOVATION EXPO 2026」に出展する。ブース番号は続き

2026年6月18日

LA港 5月は17%増の84万TEU 6月は90万TEU超えへ

 ロサンゼルス港の5月のコンテナ取扱量は、前年同月比17.2%増の84万165TEUと大きく増加した。2025年5月は米国の関税政策の影響でコンテナ取扱量が大きく減少したが、今年は続き

2026年6月18日

川崎汽船 カイロ向け鉄道車両184両輸送 自動車船の大型貨物輸送に注力

 川崎汽船はエジプト・カイロ向けに鉄道車両184両を自動車船で輸送する。航海数は23航海以上で、2027年度までに輸送を行う。同社は自動車船事業で完成車と共に大型貨物の輸送にも力を続き

2026年6月18日

横浜港運3団体が総会 YHRの会長代行に藤木幸太氏

 横浜港ハーバーリゾート(YHR)協会(藤木幸夫会長)と横浜港運協会(藤木幸太会長)、神奈川港運協会(藤木幸太会長)の3団体は17日、横浜市内で定時総会を開催し、全ての議案を原案通続き

2026年6月18日

米国発アジア向け 4月は3.1%増の50.7万TEU 中国向け好調

 米国のデカルト・データマインが16日に公表した4月の米国発アジア10カ国・地域向けコンテナ輸送量は、前年同月比3.1%増の50万7349TEUとなった。最も物量の多い中国向けと2続き

2026年6月18日

DPワールド 米コーパスクリスティ港で新CT 独占交渉へ

 DPワールドは16日、米国テキサス州のコーパスクリスティ港におけるコンテナターミナルの開発・運営に関する長期リース契約について、独占交渉契約を締結したと発表した。テキサス州全体で続き

2026年6月18日

APMターミナルズ スアペ港に新たな完全電動化CT ブラジルで

 マースクグループのターミナル事業会社APMターミナルズは近く、ブラジル北東部のスアペ港で新たなコンテナターミナルを開業する。総投資額は3億5000万ドル以上となり、スアペ港のコン続き

2026年6月18日

サムデラ 物流インフラ開発で提携 豊田通商と

 サムデラ・インドネシアは9日、ジャカルタで豊田通商とインドネシアにおける物流インフラ開発のための戦略的覚書を締結したと発表した。両社は、輸送・倉庫サービス、保税施設の開発、サプラ続き

2026年6月18日

コスコ アジア―南アフリカ航路を再編

 コスコシッピングラインズは11日、アジア―南アフリカ間のコンテナ航路「ZAX2」と「ZAX3」を再編し、迅速性と航路網の拡大を図ったと発表した。アフリカへの輸送体制を強化する。 続き

2026年6月17日

【インタビュー】川崎汽船・五十嵐武宣社長 環境変化見据え着実運営

 川崎汽船の五十嵐武宣社長は2026年度の事業運営について、「ホルムズ海峡問題が落ち着けば、自営事業もダメージから回復していくだろう」と語り、足元の混乱に左右されず落ち着いた事業運続き

2026年6月17日

マースク 関税・貿易フォーラムを開催 コスト削減・リスク回避を支援

 マースクは16日、横浜港・南本牧ふ頭で関税・貿易クライアントフォーラム(CCF)を開催した。国際貿易の現場では近年、規制や制裁措置の拡大に加え、米国の関税政策の動向や、人権・環境続き