2026年8月14日
ANA Cargoは9月8~11日に東京ビッグサイトで開催される「第17回国際物流総合展 Logis-Tech Tokyo 2026」に出展する。陸送の代替手段としての「航空モー…続き
2026年8月13日
大韓航空(KAL)とアシアナ航空(AAR)は12日、KALの取締役会とAARの株主総会で、両社の統合を最終決議した。今後、債権者保護などの所定の手続きを進め、12月17日に統合登…続き
2026年8月13日
ワールドACDの調査によると、2026年7月27日〜8月2日(第31週)の中国本土・香港発欧州向け航空貨物量は6週連続で減少した。中国本土発欧州向けは前週比5%減、香港発欧州向け…続き
2026年8月13日
航空貨物運賃指数を提供するTACインデックスが2026年8月10日に更新した、26年8月3〜9日(第32週)の米シカゴ向け航空貨物運賃(1キロ当たり)は、上海発が前週比0.29ド…続き
2026年8月13日
航空貨物運賃指数を提供するTACインデックスが2026年8月10日に更新した、26年8月3〜9日(第32週)の中国発欧州向け航空貨物運賃は、前週比0.03ドル上げ4.48ドル、前…続き
2026年8月13日
カタール航空(QTR)貨物部門、カタール航空カーゴは11日、半導体産業向けの先端設備輸送に対応すべく、オランダの航空貨物用コンテナメーカー、ファン・リームスダイク・ロッテルダム(…続き
2026年8月13日
関西エアポートの利用状況フラッシュレポートによると、7月の関西空港における発着回数は前年同月比17%減の1万5441回だった。国際線が21%減の1万1824回、国内線が4%減の3…続き
2026年8月13日
香港エアカーゴターミナルズ(HACTL)の物流子会社、香港エアカーゴインダストリーサービス(HACIS)はこのほど、eコマース(EC)フルフィルメントセンターに自動保管・搬送シス…続き
2026年8月12日
国際貨物の運賃分析などを提供するゼネタによると、2026年7月の世界の航空貨物スポット運賃(金額はすべて1キロ当たり)は前年同月比28%増の3.12ドルとなった。高水準は続いてい…続き
2026年8月12日
全日本空輸(ANA)と日本貨物航空(NCA)は、8月16日発行の航空貨物運送状(AWB)から、日本発国際貨物の燃油サーチャージ(FSC)の適用額を引き上げる。 両社は、長…続き
2026年8月12日
日本航空は8月16日発行の航空貨物運送状(AWB)から、日本発国際貨物の燃油サーチャージ(FSC)の適用額を値上げする。 具体的には、遠距離路線(米州、欧州向け<アフリカ…続き
2026年8月12日
全日本空輸(ANA)の2026年6月の国際線輸送量で、貨物は前年同月比1.0%減の5万5496トンとなり、13カ月ぶりに前年同月を下回った。郵便は3.5%減の777トンで、2カ月…続き
2026年8月12日
福岡エアーカーゴターミナル(FACTL)の2026年7月の貨物取扱量(仮陸揚げ貨物、保税運送貨物、臨時便などを含む)は、前年同月比2.0%増の4089トンとなり、4カ月連続で増加…続き
2026年8月10日
デルタ航空(DAL)が2020年3月以来、7年ぶりに成田への乗り入れを再開する。27年3月から、成田―シアトル線をA330-900neo型機でデイリー運航する(関係当局の認可を前…続き
2026年8月10日
日本航空(JAL)グループは6日、熊本地震の被災地支援として、7~31日に救援物資を無償輸送すると発表した。JALグループが運航する国内線を利用し、航空貨物として取り扱う。到着空…続き
2026年8月10日
日本空港ビルデングはこのほど、、英国のFuture Travel Experience(FTE)が世界各地で開催する国際会議・展示会「FTE World Innovation S…続き
2026年8月10日
中部国際空港会社(CJIAC)は、姉妹空港の独ミュンヘン空港との連携を深めた。籠橋寛典社長らが複数日の日程で同空港を訪れ、空港運営や自動運転技術などについて意見交換した。ミュンヘ…続き
2026年8月10日
成田国際空港会社(NAA)によると、6月の成田空港における発着回数は前年同月比4%減の1万9505回だった。国際線が5%減の1万5617回、国内線が2%増の3888回。国際線の内…続き
2026年8月10日
アジア太平洋航空会社協会(AAPA)が5日に発表した2026年6月実績(速報値)のうち、国際貨物の輸送量(貨物トンキロ=FTK)は前年同月比3.2%増の64億1300万だった。有…続き
2026年8月10日
大阪税関が6日発表した2026年7月の関西空港の国際貨物取扱量で、総取扱量は前年同月比5.7%増の7万2292トンとなり、4カ月連続で前年同月を上回った。総取扱量が7万トンを超え…続き