1. ニュース

海運

2024年6月5日

マースク/三菱倉庫 横浜港港湾労働者供養塔で献花

 マースクと三菱倉庫は4日、横浜港港湾労働者供養塔で献花式を実施した。マースクの創業家で取締役会会長を務めるロバート・マースク・ウグラ取締役会会長や西山徹北東アジア地区最高経営責任続き

2024年6月5日

神ト協海コン部会、横浜港CT別車両待機調査 本牧BCなどで待機時間削減

 神奈川県トラック協会(神ト協)海上コンテナ部会は5月31日、横浜港の各コンテナターミナルにおける昨年12月時点の海上コンテナ車両の待機時間調査の結果を公表した。輸出(実入り搬入+続き

2024年6月5日

大阪港湾福利厚生協会、評議員会を開催 中谷理事長「働きやすい環境取り組む」

 大阪港湾福利厚生協会は3日、大阪港勤労福祉会館で2024年度定時評議員会(総会)を開催し、23年度事業報告や決算案など承認した。  冒頭、中谷庄司朗理事長(中谷運輸社長)は続き

2024年6月5日

大阪海貨取扱業会、総会開催 角髙理事長「業界発展向け取り組む」

 大阪海運貨物取扱業会は3日、大阪新阪急ホテルで第76回定時総会を開催し、2023年度事業報告や決算、24年度事業計画や予算案など承認した。  冒頭、角髙憲治理事長(松菱運輸続き

2024年6月5日

マースク 24年決算予想を上方修正 EBIT予想が黒字に

 マースクは3日、コンテナ船市況の上昇を踏まえ、2024年通年(1~12月)決算予想を上方修正した。新たな予想は、調整済みEBITDA(利払い前・税引き前・減価償却前損益)を70億続き

2024年6月5日

WSC 流出コンテナ報告義務化を歓迎 IMOのSOLAS条約改正で

 コンテナ船社などで構成される世界海運評議会(WSC)は3日、IMO(国際海事機関)海上安全委員会(MSC108)でSOLAS条約の改正案が採択されたことを歓迎するコメントを発表し続き

2024年6月5日

コンテナ船 4月は定時運航率が下落 迂回や港湾混雑影響

 コンテナ船のスケジュール順守率が低下している。海事調査会社シー・インテリジェンスによると、4月のコンテナ船の定時運航率は前月比2.5ポイント減の52.1%となった。紅海情勢が悪化続き

2024年6月5日

サイバーポート 業種別登録者数で1000者突破

 国土交通省港湾局は3日、港湾物流の電子化を図るプラットフォーム「サイバーポート」の業種別登録者数が1000者を突破したと発表した。6月1日時点で、業種別登録者数は1015者となり続き

2024年6月5日

広島県 福山港助成制度の利用募集開始 荷主向けで最大300万円補助

 広島県は1日から、福山港の今年度インセンティブ制度について、活用企業の募集を開始した。広島県東部港湾振興協会が実施する国際コンテナ貨物の集貨促進を目的とした制度で、募集期間は9月続き

2024年6月5日

阪神国際港湾、JICA研修を実施

 阪神国際港湾会社は5月28日、国際協力機構(JICA)研修の一環として、バングラデシュ海運省、チッタゴン港の研修生を対象に、同社会議室(神戸市)で研修を実施した。下田潤一事業開発続き

2024年6月4日

コンテナ船 運賃上昇がさらに加速 星港は混雑緩和へバース数増加

 世界的なコンテナ運賃の上昇が止まらない。上海航運交易所のSCFIによると、5月31日付の上海発欧州向けのコンテナ運賃は前週比9.7%増の3740ドル/TEU、地中海向けは11.1続き

2024年6月4日

マースク 日本寄港から100周年 横浜港拠点に発展

 マースクは今年、日本寄港100周年を迎えた。同社は関東大震災から約5カ月が経過した1924年2月18日に、横浜港へ初めて寄港した。日本へ初めて運んだ貨物はアスファルトだった。現在続き

2024年6月4日

横浜市・山中市長 「戦略港湾への貢献に感謝」 マースク横浜寄港100周年で

 横浜市の山中竹春市長は、マースクの横浜寄港100周年を受けて、本紙にメッセージを寄せた。  ▷マースクが横浜寄港100周年を迎えられたことを、心からお祝い申し上げる。192続き

2024年6月4日

横浜港 165周年の開港記念式典を開催 志受け継ぎ未来切り開く

 横浜市と横浜市会は2日、横浜みなとみらいホールで2023年度の横浜開港記念式典を開催した。横浜港は1859(安政6)年の7月1日(旧暦6月2日)に開港し、今年で165周年となった続き

2024年6月4日

マースク 燃料課徴金をFFFに一本化 新燃料規制見据え

 マースクは2024年第3四半期(7~9月)から、現在導入している燃料油価格変動調整金(BAF)と低硫黄燃料サーチャージ(LSS)に代わり、「化石燃料料金(FFF、Fossil F続き

2024年6月4日

マースク 北米東岸航路「TP20」を終了

 マースクは6月中旬をもって、アジア―北米東岸航路「TP20」を終了する。同サービスは今年4月に、アジア―北米東岸間の荷動きの増加を受けて再開されたもの。同社は休止の理由について、続き

2024年6月4日

ワンハイ 7000TEU型2隻を取得 CULから

 ワンハイラインズは5月30日、同社のシンガポール法人が、チャイナ・ユナイテッド・ラインズ(CUL)、上海外高橋造船および中国船舶工業貿易から現在建造中の7000TEU型コンテナ船続き

2024年6月4日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標 上昇率鈍化も運賃続伸

 ドゥルーリーが5月30日に公表したコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)によると、上海発欧州・地中海向けと北米向けの運賃が前週比で続伸した。しかし、上昇率は続き

2024年6月4日

釜山発コンテナ運賃指標 主要航路が10%増、各航路続伸

 韓国海洋振興公社(KOBC)が6月3日に公表した韓国・釜山発コンテナ船スポット運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、主要航路がい続き

2024年6月4日

国総研、23年のアジア―米国コンテナ輸送分析 新規航路で東岸直航率が上昇

 国土技術政策総合研究所(国総研)は5月31日、2023年におけるアジア―米国間のコンテナ貨物輸送動向の分析結果を公表した。コンテナ荷動きはアジア発・日本発ともに前年比で減少した。続き