1. ニュース

海運

2026年5月15日

HMMジャパン ESG活動で清掃活動を実施 東京と大阪で

 HMMジャパンは12日、ESG活動の一環として、東京オフィスと大阪オフィスの社員らで清掃活動を実施した。東京オフィスは23人が参加し、お台場海浜公園と台場公園の清掃を行った。大阪続き

2026年5月15日

【人事】名港海運

(6月10日) ▷辞任(常務執行役員総務部長)黒田充弘 (6月26日) ▷社外取締役(ノリタケ代表取締役会長)加藤博 ▷退任(社外取締役)小倉忠 (7続き

2026年5月14日

コンテナ船 新造発注残の増加続く 中長期の需給動向注視

 コンテナ船の新造発注ラッシュにより、発注残が積み上がっている。海事調査会社ライナーライティカ(Linerlytica)によると、発注残は過去最高の1300万TEUまで増えている。続き

2026年5月14日

日港協・久保会長 港湾ロジ施策を契機にDX加速 集貨でフェリー活用を

 日本港運協会の久保昌三会長は13日、都内で定例記者会見を開催した。政府が港湾ロジスティクスを戦略分野として位置付けたことを踏まえ、港湾荷役の遠隔操作化・自動化や、港湾のデジタルト続き

2026年5月14日

ハパックロイド 1~3月期は2.56億ドルの赤字 通期予想は維持

 ハパックロイドが13日に発表した今年1~3月期決算は、グループの当期純損益が2億5600万ドルの赤字(前年同期は4億6900万ドルの黒字)となった。欧州や北米での悪天候や中東情勢続き

2026年5月14日

HMM 1~3月期純利益は52%減 運賃下落・コスト上昇響く

 韓国船社HMMが13日に発表した、今年1~3月期決算は、当期純利益が前年同期比52%減の3540億ウォン(約2億3800万ドル)だった。コンテナ運賃の下落や、中東情勢の悪化に伴う続き

2026年5月14日

米国発アジア向け 3月は2.8%減の53.4万TEU 中国向け減少続く

 米国のデカルト・データマインが12日に公表した2026年3月の米国発アジア10カ国・地域向けコンテナ輸送量は、前年同月比2.8%減の53万4466TEUとなった。インド向けが好調続き

2026年5月14日

マースク アジア―インド航路を新設 体制拡充

 マースクは6月から、アジアとインドを結ぶ新たなコンテナ船サービス「FI2」を開始する。既存のアジア―インド航路「FI3」を補完し、インドへの直航体制を拡充する。寄港地・ローテーシ続き

2026年5月14日

ハパックロイド/キューネ 排出量削減へシップグリーン活用

 ハパックロイドとキューネ・アンド・ナーゲルは11日、海上コンテナ輸送における排出量削減に向けて協力すると発表した。キューネが今年4月から12月までの期間、東アジアから北欧州向けに続き

2026年5月14日

鈴与、少年剣道大会に冠協賛

 鈴与は7日、同社グループが冠協賛する「第21回鈴与グループ杯少年剣道大会」(主催:静岡市剣道連盟)が、5日に静岡市北部体育館で実施されたと発表した。同大会は、新型コロナウイルス感続き

2026年5月14日

【人事】ONEジャパン

<新役員体制> (5月18日) 【執行役員体制】 ▷代表取締役社長執行役員<CEO> 戸田潤 ▷専務執行役員<M&C部門管掌、P&Nシニアディビジョンヘッド続き

2026年5月13日

吉田運送 MSC・コスコと船社CY契約 ICD活用で陸送効率化

 ドライバー不足や時間外労働規制の強化に伴い、国際海上コンテナの国内輸送を担うドレージの確保が難しくなる中、吉田運送は茨城県坂東市で運営する坂東コンテナターミナル(坂東CT)と栃木続き

2026年5月13日

邦船大手 今期経常益予想、計4300億円 ホルムズ封鎖の影響限定的

 邦船大手3社の2026年3月期通期決算が11日までに出そろった。経常利益は日本郵船が2111億円、商船三井が1758億円、川崎汽船が1091億円で、3社合計は4960億円となった続き

2026年5月13日

日本郵船、買収のヘルスケア物流事業 EBITDA、30年度に3倍の2.4億ユーロ

 日本郵船は11日の決算会見で、欧州物流企業ウォルデン・グループのヘルスケア物流事業買収に伴うEBITDA(金利・税・償却前利益)目標を示した。2026年度の約8000万ユーロ(約続き

2026年5月13日

CPKC 安全性とスピードで強み メキシコ発着鉄道を強化

 北米の大手貨物鉄道会社・カナダ太平洋カンザスシティ鉄道(CPKC)は11日、都内で記者会見を開催した。同社のインターモーダル事業セールス&マーケティング部門のジョーダン・ケイファ続き

2026年5月13日

LA港 4月は6%増の89万TEU 過去2番目

 米国西岸のロサンゼルス港の4月のコンテナ取扱量は、前年同月比5.7%増の89万861TEUとなった。2カ月ぶりにプラスに転じた。昨年は関税政策の影響で落ち込んだが、今年は反動で増続き

2026年5月13日

アジア発米国向け、データマイン調査 4月は3.9%減の162万TEU

 米国のデカルト・データマインが12日に発表した、2026年4月のアジア主要10カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き(速報値、母船積み地ベース)は、前年同月比3.9%減の162万続き

2026年5月13日

オーシャン・アライアンス 北米東岸CBXの神戸寄港が休止

 オーシャン・アライアンスのアジア―北米東岸コンテナ航路「CBX」で神戸港への寄港が休止となる。運航船社となるCMA-CGMのアジア太平洋地区の広報担当者が12日までに本紙に対して続き

2026年5月13日

欧州主要2港、1~3月期コンテナ 中東情勢影響は限定的

 欧州主要2港の今年1~3月期のコンテナ取扱量は、オランダのロッテルダム港が微増で推移する一方、ベルギーのアントワープ-ブルージュ港は悪天候の影響もあり、減少した。  ロッテ続き

2026年5月13日

CMA-CGM ケニアと戦略的協定締結 港湾・物流発展へ

 CMA-CGMは11日、ケニア政府と、物流の発展や港湾能力の開発に共同で取り組むハイレベルな枠組み協定を締結したと発表した。ケニアを中心とした東アフリカと中央アフリカにおける海上続き