2026年3月18日
最近たまたま、取材で物流会社の海外駐在員の方とお話する機会が複数あった。先日オンラインで取材をさせていただいたのは、メキシコ駐在員の方。コロナ禍前から現地に赴任していたが、202…続き
2026年3月17日
ウクライナ穀物協会(UGA)によると、2025年のウクライナの穀物・油糧種子収穫量予測は8140万トンだった。ロシアによる侵攻前、2021年は過去最高の約8530万トンを記録した…続き
2026年3月16日
情報速度が、良くも悪くも超高速化している。先日(3月11日)、某SNS上で、「明日からガソリンが30円前後値上がりする」という投稿を複数見た。内容の真偽には半信半疑(ほぼ疑)だっ…続き
2026年3月13日
本紙では今月、航空・海運を中心に中東情勢を受けた国際物流の情報発信に努めている。業界からは「混乱が長期化すれば、コロナ禍の再燃もあり得る」との声も多く聞こえる。 中東に進…続き
2026年3月12日
ロシアの当局は最近、北極海航路を横断する輸送回廊の構築計画の一環として、北極海航路開発の次期計画を発表した。今後10年間の輸送量増加に対応し、造船と沿岸インフラ整備を積極的に推進…続き
2026年3月11日
中東情勢の緊迫化が国際物流やサプライチェーンに新たな不確実性をもたらしている。日本発の航空貨物では中東向け貨物のブッキング停止や中東系航空会社の運航制限により、欧州向けの航空貨物…続き
2026年3月10日
2020年から強化された船舶の硫黄酸化物(SOx)排出規制が、結果として地球温暖化を促進している可能性がある―そんな話を取材先で耳にしたのは昨年のことだった。興味を持って調べてみ…続き
2026年3月9日
人手不足が深刻化する物流業界において、自動化・機械化等のデジタルトランスフォーメーション(DX)とともに注目を集めているのが外国人人材の活用だ。特定技能外国人制度では、2019年…続き
2026年3月6日
中東情勢が再び緊迫している。コンテナ船業界においても、中東発着貨物のブッキングを停止する動きが加速するほか、ペルシャ湾からの迂回や、紅海から喜望峰への再迂回も進んでいる。今年はス…続き
2026年3月5日
「ちきゅう」が再び脚光を浴びている。海洋研究開発機構(JAMSTEC)の科学掘削船、いわゆるドリルシップで、地球深部の探査を目的とする船だ。2007年から国際共同研究プログラムに…続き
2026年3月4日
エンジンを搭載していない車両が貨物を搭載して移動する―。2月中旬に自動物流道路の実証実験を成田空港で取材する機会があった。リニアモーター式の車両を活用し、パレットに日常生活用品約…続き
2026年3月3日
1月30日に2030年度に向けた総合物流施策大綱に関する検討会が開かれ、次期物流大綱の策定に向けた提言案が示された。その中にある、現行の総合物流施策大綱のKPIの達成・進捗状況を…続き
2026年3月2日
先日、トラックの動態管理・配送マッチング サービスなどを展開 する Hacobu が 都内で開催したイベントで面白いものを見た。同社は当日、AI-OCR(光学文字認識)による新機…続き
2026年2月27日
恐る恐る指の隙間から見た「タイタニック」。それが船や海に対するイメージを最初に大きく印象付けたものだった。誰もが知る「感動超大作」が、当時幼かった記者にロマンティックな部分はほぼ…続き
2026年2月26日
大韓航空によるアシアナ航空の子会社化に続き、欧州当局の是正措置を背景にエアインチョンがアシアナ航空の貨物事業を取得し、「エアゼタ」へとリブランドした。日本ではANAグループによる…続き
2026年2月25日
「郵便事業体の役割が情報伝達からECの担い手になっていることは明らかだ。郵便物の姿が変化している」。スイス・ベルンとオンラインでつないだ本紙インタビューで、万国郵便連合(UPU)…続き
2026年2月24日
以前、友人と翻訳の話をしたときに人工知能(AI)の話が上がった。別の業界で研究職に就く友人は、翻訳が必要な場面では生成AIのchatGPTでも問題ないが、細かなやりとりが煩わしい…続き
2026年2月20日
先日、ある中堅の日系フォワーダーのトップインタビューで、業務効率化の一環として、業務システム「カーゴワイズ」の導入を進めているとの話になった。 近年、フォワーダー業界でカ…続き
2026年2月19日
「ジャイアントパンダは展示されていません」。上野動物園のチケット売り場の前を通りかかると、そんな張り紙を目にする。上野で生まれた双子パンダのシャオシャオとレイレイが今年1月に中国…続き
2026年2月18日
幼少期からブロック遊びが好きだった。手を使って、さまざまなものを実際に組み立てる。手を動かすと頭の体操にもなるし、空間認識能力も養われる。モノをつくる面白さを幼少期のブロック遊び…続き