2026年2月2日
郵船ロジスティクスグループの台湾法人である郵船ロジ(台湾)は、通関業務や、ロジスティクス事業の強化を進めている。国際輸送と国内輸送の結節点となる通関を取り込むことで、前後のフォワ…続き
2026年2月2日
次期「総合物流施策大綱」の策定に向けた提言案では、日本の物流の国際競争力強化が重要な柱として位置付けられた。国際情勢の不確実性が高まる中、港湾や空港を中核とした国際物流機能の強化…続き
2026年2月2日
NIPPON EXPRESSホールディングス(NXHD)は1月30日、グループのベトナム現地法人、NXベトナムが創立25周年を迎え、ホーチミンで記念式典を開催したと発表した。社員…続き
2026年2月2日
日本物流団体連合会(物流連)は1月29日、都内で新年賀詞交換会を開催した。長澤仁志会長(日本郵船取締役会長、日本船主協会会長)が冒頭にあいさつし、「政府では2030年に向けた次期…続き
2026年2月2日
近鉄エクスプレスは1月29日、都内で報道関係者を招いたメディア懇親会を開催した。山中哲也代表取締役社長執行役員ら同社幹部が出席。冒頭のあいさつに立った山中社長は「2025年は米国…続き
2026年2月2日
阪急阪神ホールディングス(HD)の2025年4~12月期連結決算のうち、阪急阪神エクスプレスの業績を示す国際輸送事業の同期業績は、営業利益が14億2100万円の黒字(前年同期は1…続き
2026年2月2日
山九の2025年4~12月期決算は、営業利益が前年同期比2.5%減の320億円だった。物流事業は国内外における単価引き上げや3PL一般事業でのコスト削減効果などにより増益となった…続き
2026年2月2日
日新は1月30日、 4月1日付で一部の不動産事業を除く国際輸送、国内輸送、倉庫、港湾運送、通関、船舶代理店、引越しに関する全事業を分割し、親会社のBCJ-98が承継すると発表した…続き
2026年2月2日
AI顔認証サービスなどを提供しているシステムインテグレーターのHOUSEI(本社=東京都新宿区、管祥紅代表取締役社長)は1月28日、倉庫運用全体を統合管理するパッケージ型の倉庫管…続き
2026年2月2日
佐川急便は1月28日、同社が保有・理する東京都八王子市の「高尾100年の森」でJ-クレジットの高付加価値化を目的に実証事業を開始すると発表した。森林カーボンクレジット創出支援のス…続き
2026年2月2日
商船三井ロジスティクスの新社長に、商船三井の伊藤崇製品輸送事業統括部長が4月1日付で就任する。1月30日、発表した。伊藤氏は商船三井の理事を兼務する。桜田治現社長は退任し、商船三…続き
2026年2月2日
キムラユニティーは1月29日、増田賢宏専務取締役が6月18日付で代表取締役社長に就任する役員人事を発表した。成瀬茂広代表取締役社長は取締役技監に就く。 【略歴】(ますだ・…続き
2026年2月2日
<4月1日以降の取締役・監査役体制> ▷代表取締役社長執行役員 伊藤崇=新任 ▷取締役専務執行役員 呂智強 ▷同同 野村一彦 ▷同常務執行役員 高松泰則=新…続き
2026年2月2日
▷物流サービス事業補佐(物流サービス事業担当、中日本第1事業部長)取締役副社長・木下毅司 ▷社長補佐(情報サービス事業担当)専務取締役・増田賢宏 ▷情報サービス事業担当…続き
2026年2月2日
(4月1日) ▷中日本第1事業部、中日本第2事業部を再編し、「中日本第3事業部」を新設する ▷物流統括本部SQ管理部を物流サービス事業から分離し、「SQ推進本部」を新設…続き
2026年1月30日
伊勢湾海運は航空事業部と梱包事業部の連携体制を構築し、中部エリアでの国際航空貨物輸送における大型貨物の爆発物検査に対応している。セキュリティ確保と物流円滑化を目的とするノウンシッ…続き
2026年1月30日
阪急阪神エクスプレスの台湾法人、阪急阪神エクスプレス(台湾)は、主力の航空・海上フォワーディング事業に加えて、倉庫サービスを含めたロジスティクス事業の拡大に注力していく方針だ。現…続き
2026年1月30日
信永海運は台湾発着で、便数・仕向け地ともに充実したLCL(海上混載)サービスを展開している。一般品の輸出は基隆、高雄、台中向け、輸入は台北、高雄、台中発を取り扱う。危険品混載では…続き
2026年1月30日
鴻池運輸は28日、KONOIKEグループのインド事業を統括するKonoike Indiaと共同で、同国のエンジニアリング事業会社、Vertex Engineersの株式を49%取…続き
2026年1月30日
DHLグループは26日、傘下のDHLサプライチェーン(DHL・SC)が航空機大手エアバスとの間で、グローバル物流を担うリード・トランスポート・パートナーシップ(LTP)契約を更新…続き