1. ニュース

海運

2026年6月25日

栗林商船 新興企業支援ファンドに出資 自動運転など物流変革領域にアクセス

 栗林商船は5月8日、ベンチャーキャピタルのON&BOARD(東京都港区虎ノ門、下平将人・中山航介代表取締役)が設立した「ON&BOARD1号ファンド」への出資契約を締結した。栗林続き

2026年6月25日

東京都、国の27年度予算へ提案要求 最重点事項に港湾DX推進掲げ

 東京都は2027年度の国の施策・予算に対し、東京都が現在抱える課題の早急な解決と施策の確実な実現のため、提案要求をとりまとめて22日公表した。港湾分野では、「港湾におけるDXの推続き

2026年6月25日

マースク 北米で電池専用輸送サービス 危険物物流の知見生かす

 マースクは19日、北米の陸上輸送事業「マースク・グラウンド・フレイト」でリチウムイオン電池の専用輸送ソリューションの展開を開始したと発表した。海上・航空輸送で培った危険品輸送の専続き

2026年6月25日

PIL 1.3万TEU型コンテナ船2隻が命名 滬東中華造船建造でLNG対応

 PILは23日、中国船舶集団(CSSC)傘下の滬東中華造船で建造したLNG二元燃料対応の1万3000TEU型コンテナ船2隻「KOTA ELOK」「KOTA ELAN」の命名式を開続き

2026年6月25日

高麗海運 九州航路を再編、八代毎週寄港に 船型を大型化

 韓国船社高麗海運は今月下旬から、九州―韓国コンテナ航路「JKW3」と「JKW4」を集約し、新たな「JKW4」を開始する。同時に投入本船を大型化することで、より安定したスペースの供続き

2026年6月25日

東ト協海コン部会総会、書面審議 新部会長に鈴木邦彦氏

 東京都トラック協会海上コンテナ専門部会はこのほど、2026年度通常総会について書面で審議し、昨年度の事業報告と収支決算、今年度の事業計画と収支予算について原案通り承認した。役員改続き

2026年6月25日

大阪港 10月に食の輸出商談会を開催

 大阪港湾局と食品輸出促進地域商社連絡協議会、大阪港埠頭会社、阪神国際港湾会社は今秋に、第10回大阪港食の輸出商談会を開催する。商談会参加サプライヤーを対象としたオンライン勉強会も続き

2026年6月25日

商船三井、フィリピン地震への義援金拠出

 商船三井は17日、フィリピン南部のミンダナオ島で発生した地震による被災者の救援と被災地復興のために、5万ドルの義援金を拠出することを決めたと発表した。また、商船三井グループの役職続き

2026年6月24日

アジア発米国向け 5月は16%増の192万TEU 関税政策の反動で

 日本海事センターが23日に発表した5月のアジア18カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き量(速報値)は、前年同月比16.2%増の191万7246TEUとなった。9カ月ぶりに前年同続き

2026年6月24日

アジア発欧州向け 4月は12%増の184万TEU 過去最高

 日本海事センターが23日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく4月のアジア16カ国・地域発欧州53カ国・地域向けコンテナ荷動き量は、前続き

2026年6月24日

欧州発アジア向け、海事センター調査 4月は3%増の51万TEU

 日本海事センターが23日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく4月の欧州53カ国・地域発アジア16カ国・地域向けコンテナ荷動き量は、前続き

2026年6月24日

米国発アジア向けコンテナ、海事センター調査 3月は10.2%増の56万TEU

 日本海事センターが23日に発表した3月の米国発アジア18カ国・地域向け西航コンテナ荷動きは、前年同月比10.2%増の56万2776TEUとなった。3カ月連続でプラスとなった。イン続き

2026年6月24日

日中コンテナ、海事センター調査 4月は6.7%増の272万トン

 日本海事センターが23日に発表した4月の日本―中国間のコンテナ荷動き量(トンベース)は、前年同月比6.7%増の271万6868トンとなった。内訳は日本から中国への輸出が1.8%増続き

2026年6月24日

アジア域内コンテナ 4月は9.8%増の428万TEU 過去最高

 日本海事センターが23日に発表したCTS(Container Trades Statistics)に基づく4月のアジア域内のコンテナ荷動き(速報値)は、前年同月比9.8%増の42続き

2026年6月24日

神戸港、4月は1%増の19万TEU

 神戸市港湾局が22日に発表した神戸港の4月の外貿コンテナ取扱量は、前年同月比1.0%増の18万5602TEUとなった。2カ月連続で増加した。輸出が1.4%増の10万1860TEU続き

2026年6月24日

港湾分科会 大阪港計画変更を承認 フェリー機能を強化

 交通政策審議会は23日開いた港湾分科会で、大阪港の港湾計画変更と2026年度特定港湾施設整備事業基本計画案を審議し、いずれも原案どおり承認した。大阪港では夢洲へのフェリー機能移設続き

2026年6月24日

栗林商船ら、ジャトロファ燃料の船舶利用報告会 陸上・海上試験で大きな問題無し

 栗林商船と日本植物燃料は22日、非可食作物のジャトロファから搾油したSVO(ストレート・ベジタブル・オイル)の船舶燃料としての利用可能性に関する検証報告会を東京・大手町の栗林商船続き

2026年6月24日

日本郵船 欧州完成車ターミナルで陸電供給 風力100%電力活用

 日本郵船は19日、グループ会社のインターナショナル・カー・オペレーターズ(ICO)がベルギー・ゼーブリュージュ港でRORO船向け陸上電力供給設備の運用を開始したと発表した。6月1続き

2026年6月24日

マースク アジア太平洋地区社長にエリオット氏

 マースクは23日、アジア太平洋地区社長に、今年1月から暫定社長を務めていたスコット・エリオット(Scott Elliott)氏を正式に任命したと発表した。  エリオット氏は続き

2026年6月24日

CMA-CGMグループ 日比航路でマニラ北の寄港休止

 CMA-CGMグループは今月から、日本―フィリピン間のコンテナ航路「JPX」でマニラ北港への寄港を当面の間休止する。19日に発表した。  新たな寄港地・ローテーションは、神続き