1. ニュース

海運

2026年2月9日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標 旧正月前需要減で運賃続落

 ドゥルーリーが5日に発表した最新のコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比7%減の1959ドル/FEUとなった。4週連続で下落し、2000続き

2026年2月9日

浜田港 活用事例や課題・要望を紹介 セミナー開催

 浜田港振興会は5日、浜田市内で「2025年度浜田港セミナー」を開催した。神戸大学大学院海事科学研究科の竹林幹雄教授が基調講演を行ったほか、浜田港利用企業2社が同港の活用事例や課題続き

2026年2月9日

川崎汽船、持続可能性レポート発行

 川崎汽船5日、「サステナビリティレポート2025」を発行したと発表した。同社は2021年度から「ESGデータブック」を発行してきたが、今年度からは装いを新たに、同社グループの環境続き

2026年2月6日

マースク 25年純利益53%減の29億ドル 今期EBITは最大10億ドルの黒字

 マースクが5日に発表した2025年通年(1~12月)決算は、当期純利益が前年比53%減の29億1500万ドルとなった。コンテナ船を中心とした海運事業で市況の悪化などが響いたが、ロ続き

2026年2月6日

コンテナ船社 3月に中南米向けで運賃値上げ 収支改善へ

 アジア発中南米向けの短期コンテナ運賃が低迷する中、主要コンテナ船社が3月1日付で運賃値上げを行う方針を打ち出す動きが出ている。CMA-CGMはアジア発中南米西岸・東岸、カリブ海、続き

2026年2月6日

横浜港 本牧A突堤にコンビニ型店舗開業 福利厚生を向上

 横浜港・本牧ふ頭A突堤で5日午前10時、コンビニ型店舗「ポートストア本牧A突堤中央通り店」が開業した。本牧ふ頭A突堤では現在、ロジスティクス拠点の整備を進めており、物流事業者の進続き

2026年2月6日

クボタ、ロジテックのフォーラムで講演 物流効率化へ連携を呼び掛け

 キャムコムグループのロジテックは4日、オンラインで第2回ロジパレフォーラムを開催した。改正物流二法と関連制度に関する解説が行われたほか、荷主や物流事業者が物流効率化に向けた取り組続き

2026年2月6日

鹿島港、都内でセミナー ユニオン貿易、活用事例を紹介

 鹿島港振興協会は4日、都内で「2025年度鹿島港セミナー」を開催した。茨城県土木部の山口隼人港湾振興監が同港の最新状況を説明したほか、ユニオン貿易の呉川志明事業部長が鹿島港の活用続き

2026年2月6日

広島港セミナー CT機能強化で整備状況など紹介

 広島港振興協会は4日、広島市内で「2025年度広島港セミナー」を開催した。オンライン併用で実施した。広島県が同港の機能強化に向けた整備状況やサービスを紹介した。カルビーロジスティ続き

2026年2月6日

四日市港 来年度補助制度改正で利用促進へ 新耐震CTで機能強化

 四日市港利用促進協議会は4日、都内で東京地区四日市港セミナーを開催した。2030年度に完成予定の新たな耐震強化岸壁を含むコンテナターミナルによって、コンテナ船の大型化対応や処理能続き

2026年2月6日

ハチソン パナマ相手に仲裁手続き CT運営契約無効で

 CKハチソン・ホールディングス傘下のパナマ港湾会社(PPC)は3日、パナマ最高裁判所がバルボア港とクリストバル港のコンテナターミナル(CT)における同社との運営契約が違憲であると続き

2026年2月6日

上海港 1月は単月過去最高の506万TEU

 上海国際港務集団(SIPG)によると、中国・上海港の1月のコンテナ取扱量は前年同月比1.3%増の506万3000TEUとなった。単月記録として過去最高を記録し、500万TEUを上続き

2026年2月6日

アントワープ-ブルージュ港 25年は0.7%増の1363万TEU

 ベルギーのアントワープ-ブルージュ港の2025年(1~12月)におけるコンテナ取扱量は、前年同期比0.7%増の1363万TEUとなった。トンベースでは0.4%増の1億4950万ト続き

2026年2月6日

ONE アルバニアで新規代理店を起用 ピレウス経由で輸送

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は4日、アルバニアのドゥラス港への寄港サービスを開始するとともに、同国の代理店としてセントラログ・アルバニア(Centralog 続き

2026年2月6日

サイバーポート、ウェブセミナー 4月からの有料化について紹介

 国土交通省港湾局は1月30日、「2025年度第3回サイバーポートウェブセミナー」を開催した。国交省港湾局がサイバーポートの概要や来年度からの有料化について説明した。サイバーポート続き

2026年2月6日

日本郵船、脱炭素レポートの日本語版公表

 日本郵船は3日、脱炭素戦略の進捗をまとめた「プログレス・レポート2025」の日本語版を公開した。同レポートは昨年11月に英語版を公表しており、23年11月に発表した同社グループの続き

2026年2月5日

ジェミニ 段階的に紅海・スエズ経由回帰 「ME11/IMX」で変更

 マースクとハパックロイドによるジェミニ・コーポレーションは3日、ジェミニのもとで運航しているインド・中東―地中海コンテナ航路「ME11/IMX」で、紅海・スエズ運河経由のルートに続き

2026年2月5日

邦船大手の通期 経常益計4750億円、前期比6割減 日本郵船・商船三井が上方修正

 邦船大手3社(日本郵船、商船三井、川崎汽船)の2026年3月期通期業績予想が4日までに出そろい、経常利益予想は合計4750億円となった。コンテナ船事業の減益を主因に前期の計1兆2続き

2026年2月5日

日本郵船 通期経常益1950億円に上方修正 自動車が上振れ

 日本郵船は4日、2026年3月期通期決算予想を修正した。経常利益予想を前期実績比2958億円減の1950億円とし、昨年11月時点の前回予想から50億円上方修正した。物流事業は想定続き

2026年2月5日

ONEジャパン 港運の適正取引指針を順守

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパン(ONEジャパン)は3日、国土交通省主導による「港湾運送事業における適正取引推進ガイドライン」が策定されたことを受け、適正な取引環続き