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海運

2026年5月8日

【インタビュー】外国船舶協会・甲斐督英会長 環境変化に即応できる強さを

 外国船舶協会の甲斐督英会長(エムエスシー日本社長)は、日本のコンテナ海運の課題として、港湾能力の向上を挙げる。「今後は新造コンテナ船の就航に伴う玉突き配船により、域内航路にも大型続き

2026年5月8日

上海発欧米向け 短期コンテナ運賃は安定推移 北米はPSSで上昇へ

 上海航運交易所がまとめた短期コンテナ運賃指標SCFIによると、4月30日付の上海発欧州向けの運賃は前週比1.6%増の1521ドル/TEU、上海発地中海向けは0.4%増の2430ド続き

2026年5月8日

マースク 1~3月期純利益92%減の1億ドル 海運事業EBITは赤字

 マースクが7日に発表した2026年1~3月期決算は、当期純利益が前年同期比92%減の1億ドルとなった。コンテナ船を中心とする主力の海運事業は、コンテナ輸送量が伸びたものの、市況悪続き

2026年5月8日

CMA-CGM 北米西岸「EX1」が神戸初入港 「大きな価値提供」

 CMA-CGMが運航する日本―北米西岸間の直航便「EX1」に投入されている5598TEU型コンテナ船「PRESIDENT LB JOHNSON」が4日、神戸港に初入港した。6日に続き

2026年5月8日

CMA-CGMグループ 日比航路を改編、セブ寄港再開 門司は抜港

 CMA-CGMグループは4月末から日本―フィリピン間のコンテナ航路「JP8」を改編した。北九州・門司港とフィリピンのスービック港の寄港を休止し、セブ寄港を再開する。  新た続き

2026年5月8日

ZIM ハパックロイドとの合併案を承認 臨時株主総会で

 イスラエル船社ZIMは現地時間4月30日、臨時株主総会を開催した。株主はハパックロイドとの合併案に関して賛成多数で承認した。これまで臨時株主総会での承認が一つのハードルとされてい続き

2026年5月8日

コンテナ船 3月の定時順守率は62.2%に上昇 前月比で改善

 海事調査会社シー・インテリジェンスによると、3月のコンテナ船のスケジュール順守率は62.2%となった。前年同月比で5.2ポイント、前月比で3.9ポイント改善した。今年1月と同等の続き

2026年5月8日

マトソン 3600TEU型LNG燃料船の整備が進展 27~28年に竣工

 マトソンは5日、韓国ハンファ・グループの米国造船所ハンファ・フィリー・シップヤード(フィリー造船所)で、3600TEU型LNG二元燃料対応コンテナ船3隻シリーズの2隻目の船体組み続き

2026年5月8日

HMM労使 釜山への本社移転で合意 8日の株主総会で決定へ

 韓国船社HMMの労使は4月30日、釜山への本社移転に関して合意した。8日の臨時株主総会で本社移転に関する定款変更を審議する予定で、承認されれば登記などの法的手続きを正式に進めてい続き

2026年5月8日

CPKC/CSX 米墨間鉄道サービスを強化 輸送時間を短縮

 北米の大手貨物鉄道会社であるカナダ太平洋カンザスシティ鉄道(CPKC)とCSXは6日、米国南東部とメキシコを結ぶ貨物鉄道サービス「SMX」を強化すると発表した。輸送時間を短縮し、続き

2026年5月8日

ドゥルーリー・アジア域内運賃 3週連続プラス、前週比3%増

 ドゥルーリーが1日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比3%増の918ドル/FEUとなった。3週連続でプラスとなった。前年比では40%増となっている。釜山続き

2026年5月8日

ジャパンエキスプレス 神戸港の新物流施設を操業開始 本社も移転

 商船三井グループのジャパンエキスプレス(本社=神戸市、岡本匠司社長)は7日、神戸港ポートアイランド地区に「ポートアイランド物流センター・危険物倉庫」(神戸市中央区港島6丁目1)を続き

2026年5月8日

【イラン・中東緊迫】商船三井・田村社長 「湾外への早期移動を最優先」 業績プラス影響も想定

 商船三井が4月30日に開いたオンライン決算記者会見で、田村城太郎社長はホルムズ海峡の事実上の封鎖の影響について説明した。「湾内に残る船舶を一日も早く湾外へ移動させることを最優先に続き

2026年5月8日

【イラン・中東緊迫】ドバイ港 1~3月期コンテナは31%減 中東情勢悪化で大幅減

 中東情勢の悪化を受けて、今年1~3月期におけるドバイ港のコンテナ取扱量が大幅に減少した。同港を本拠とするターミナルオペレーターのDPワールドによると、1~3月の同港におけるコンテ続き

2026年5月8日

フジトランス、ニアゼロRTG本格稼働

 フジトランス コーポレーションは4月30日、自社で運営する西浜コンテナヤードでニアゼロエミッションモデルのラバータイヤ式門型クレーン(RTG)の本格稼働を5月1日開始すると発表し続き

2026年5月8日

【人事】ONEホールディングス

<役員異動> (4月30日) ▷退任(取締役)玉置伸哉 (5月1日) ▷取締役 秋好万作=川崎汽船コンテナ船事業グループ長

2026年5月1日

ONE 25年度利益は92%減の3.38億ドル 今期は3億ドルの黒字予想

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)が4月30日に発表した2026年3月期(25年4月~26年3月)決算は、税引き後利益が前年同期比92%減の3億3800万ドルとなっ続き

2026年5月1日

コスコ 神戸港に物流施設を確保 総合物流強化

 コスコシッピングラインズは日本における物流事業を強化していく方針だ。主力のコンテナ海運事業と組み合わせたエンド・ツー・エンドのサービスを展開することで、付加価値を創出し、差別化を続き

2026年5月1日

コスコHD 1~3月期純利益50%減の8億ドル 運賃下落影響

 コスコシッピングホールディングスが4月29日に発表した2026年1~3月期決算は、売上高が前年同期比10.6%減の517億9688万元(約74億ドル)、親会社株主に帰属する当期純続き

2026年5月1日

商船三井 今期経常益1450億円、賃積み事業悪化 ホルムズ正常化は7月前提

 商船三井は4月30日、2027年3月期の通期経常利益を前期比308億円減の1450億円とする予想を発表した。ホルムズ海峡周辺の航行が7月に概ね正常化する前提で、燃料(VLSFO)続き