1. ニュース

海運

2026年7月2日

横浜市港湾局 水中ドローン護岸点検実証 基礎的な知見取得

 横浜市港湾局は6月30日、水中ドローンを活用した護岸の点検・診断評価に関する実証実験を実施したと発表した。今後の点検業務への導入可能性を確認するための基礎的な知見の取得が目的。今続き

2026年7月2日

阪神港 日本諸港利用促進港に松山港 計25港に拡大

 阪神国際港湾会社などは1日、日本諸港利用促進事業における「利用促進港」に、愛媛県の松山港を新たに追加したと発表した。これにより、利用促進港は計25港となった。国際コンテナ戦略港湾続き

2026年7月2日

【人事】鈴与

(6月23日) ▷広域営業推進室営業開発担当部長(鈴与カーゴネット<部長待遇>)遠矢雅 ▷リファーシステムジャパン兼 東西運輸<部長待遇>(広域営業推進室営業開発担当部続き

2026年7月2日

【人事】日東物流

<新役員体制> (6月29日) ▷代表取締役社長<事業部門管掌> 副島孝眞 ▷常務取締役<港運ターミナル事業部長委嘱> 塚本和行 ▷同<水島事業部長委嘱> 続き

2026年7月2日

【人事】横浜港埠頭

<新役員体制> (6月30日) ▷代表取締役社長 植松久尚 ▷常務取締役 曽我幸治 ▷取締役 新保康裕 ▷同 藤木幸太 ▷同 辻井廣喜 ▷続き

2026年7月2日

【人事】東京都港湾局

(7月6日) ▷港湾経営部振興調整担当課長(港湾経営部物流企画担当課長)前田創太 ▷港湾経営部物流企画担当課長(東京港建設事務所庶務課長)保志名沙紀 ▷臨海開発部続き

2026年7月1日

マースク、記念レセプションを開催 九州営業所設立でサービス強化

 マースクは6月30日、福岡市内で九州営業所の開所記念レセプションを開催した。冒頭あいさつに立った西山徹北東アジア地区最高経営責任者(CEO)は、「マースクは現在、博多港と北九州港続き

2026年7月1日

マースク 26年決算予想を上方修正 EBITを20億~40億ドルの黒字に

 マースクは6月29日、2026年通年(1~12月)の決算予想を上方修正した。新たな予想は、調整済みEBITDA(利払い・税引き・償却前損益)が80億~100億ドルの黒字(前回予想続き

2026年7月1日

ハパックロイド ハンブルク港CTHに20%出資 タンジェ港も追加出資

 ハパックロイドのターミナル&インフラ部門であるハンザティック・グローバル・ターミナルズ(HGT)は6月29日、ドイツ・ハンブルク港のコンテナターミナルオペレーターであるユーロゲー続き

2026年7月1日

EFインターナショナル 海コン用断熱カバーを日本展開 エンバレックスと提携

 EFインターナショナル(本社=横浜市、中尾治美代表取締役)はこのほど、スペイン・バルセロナに本拠を置き、設備・機械梱包などを手掛けるエンバレックス(Embalex)が展開する断熱続き

2026年7月1日

CMA-CGMグループ オマーンで多目的ターミナル開発 アシャドと連携

 CMA-CGMグループは6月29日、オマーンの総合物流企業であるアシャド・グループ(Asyad Group)と、同国のソハールで多目的物流ターミナルの開発・管理・運営を行うための続き

2026年7月1日

釜山発コンテナ運賃指標 欧米向けは上昇続く

 韓国海洋振興公社(KOBC)が6月29日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週続き

2026年7月1日

コンテナ船 5月は定時順守率64.7%に上昇 今年の最高値更新

 海事調査会社シー・インテリジェンスによると、5月のコンテナ船のスケジュール順守率は64.7%となった。今年の月間最高値を更新した。前月比では2.5ポイント上昇したが、前年同月比で続き

2026年7月1日

商船三井さんふらわあ RORO船3隻、内海造船に発注 東京―九州航路代替

 商船三井さんふらわあは6月29日、東京―九州航路(東京―博多/東京―苅田)に就航するRORO船4隻のうち、3隻のリプレースを実行すると発表した。新造RORO船3隻は内海造船で建造続き

2026年7月1日

エバーグリーン 新造コンテナ計14万500本を調達

 エバーグリーンマリンはこのほど、新造コンテナ計14万500本を3億5894万8500ドル以下で調達する方針を決めた。台湾証券取引所で開示した。調達先の内訳は、東方国際集装箱(香港続き

2026年7月1日

ONE 地中海―西アフリカ航路を新設

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は6月29日、西アフリカと地中海を結ぶコンテナ船サービス「MAX」を新設すると発表した。アルヘシラス港やタンジェ港など地中海のハブ続き

2026年7月1日

【人事】横浜川崎国際港湾会社

<新役員体制> ▷横浜川崎国際港湾会社は6月29日、新たな役員体制と執行役員体制を発表した。今回からCEO(最高経営責任者)、COO(最高執行責任者)、CFO(最高財務責任者続き

2026年7月1日

【人事】国土交通省

(7月1日) ▷大臣官房付・即日退職(北陸地方整備局長)髙松諭 ▷北陸地方整備局長(大臣官房付)植田雅俊 ▷大臣官房審議官<インフラ老朽化対策、国際園芸博覧会担当続き

2026年6月30日

【インタビュー】ワンハイラインズジャパン・陳致遠社長 船舶・コンテナ・CT投資を加速

 ワンハイラインズジャパンは7月1日、創立40周年を迎える。アジア域内を中心として、近年は長距離航路も強化するなど、多頻度・広範囲のコンテナ船サービスを展開し、日本でも存在感を高め続き

2026年6月30日

アジア発欧米向け 短期コンテナ運賃は上昇 南米は下落

 アジア発欧米向けの短期コンテナ運賃は先週も上昇した。上海航運交易研究所がまとめた短期コンテナ運賃指標SCFIによると、26日付の上海発欧州向けのコンテナ運賃は前週比5.8%増の3続き