1. ニュース

海運

2026年2月12日

大東港運<25年4~12月決算> 経常益24%増の9億6200万円

 大東港運の2025年4~12月決算は、経常利益が前年同期比24.2%増の9億6200万円だった。主力の食品輸入は、農・畜・水産物ともに増加した。一方で輸出入取り扱いその他について続き

2026年2月12日

名港海運<25年4~12月期決算> 経常益10%増の69億円

 名港海運の2025年4~12月期連結決算は、経常利益が前年同期比9.5%増の68億9700万円だった。自動車部品などの輸出や、トウモロコシや小麦などの輸入にかかる取り扱いが増加し続き

2026年2月12日

ハパックロイド 25年EBIT速報値は11億ドル

 ハパックロイドは9日、2025年通年(1~12月)決算の暫定速報値を発表した。グループEBITDA(利払い・税引き・償却前利益)は前年比28%減の36億ドル(32億ユーロ)、グル続き

2026年2月12日

MSC アジア域内航路を再編 「FIREHORSE」を新設

 MSCは2月から3月にかけてアジア域内コンテナ航路を再編する。9日に発表した。新たに中国とシンガポール、インドネシアを直接結ぶサービス「FIREHORSE」を開始する。これに加え続き

2026年2月12日

マースク/CMA-CGM 西アフリカ航路を強化

 マースクとCMA-CGMは3月から、アジア―西アフリカ間のコンテナ航路を強化する。CMA-CGMは既存の「WAX」サービスを改編し、「WAX1(CMA-CGMサービス名)/FEW続き

2026年2月12日

CMA-CGM 低軌道衛星サービスを導入へ 船舶DXを加速

 CMA-CGMグループは9日、全世界で運航する船隊に低軌道衛星通信サービス「OneWeb LEO」を導入するため、船陸間通信サービスのプロバイダーであるマーリンクとユーテルサット続き

2026年2月12日

海技研、4月18日に研究施設一般公開

 海上技術安全研究所と電子航法研究所、交通安全環境研究所は、4月18日に合同で研究施設を一般公開する。  毎年4月の「科学技術週間」の行事の一環として、東京都三鷹市から調布市続き

2026年2月10日

アジア発欧米向けコンテナ輸送 旧正月へ運賃下落が続く

 アジア発欧米向けのコンテナ運賃の下落が止まらない。上海航運交易所がまとめたコンテナ運賃指標SCFIによると、6日付の上海発欧州向けのコンテナ運賃は前週比1.1%減の1403ドル/続き

2026年2月10日

ヤンミン 1.55万TEU型新造船2隻が命名 初のLNG二元燃料対応

 ヤンミン・マリン・トランスポートは4日、韓国・蔚山のHD現代重工業で、1万5500TEU型新造LNG二元燃料コンテナ船「YM WILLPOWER」と「YM WORTHINESS」続き

2026年2月10日

東京港 大井6・7号でCONPAS予約常時運用 3月9日から開始

 国土交通省関東地方整備局と東京都港湾局、東京港埠頭会社は9日、日本郵船が借り受ける大井6・7号ターミナル(ターミナルオペレーター=ユニエツクスNCT)で新・港湾情報システム「CO続き

2026年2月10日

世界コンテナ荷動き 25年は4.7%増の1.9億TEU 12月は最高値

 コンテナ荷動き統計を取り扱うCTS(Container Trades Statistics)のデータによると、2025年通年(1~12月)の世界のコンテナ輸送量は前年比4.7%増続き

2026年2月10日

釜山発コンテナ運賃指標 欧米向け運賃は続落

 韓国海洋振興公社(KOBC)が9日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比5.続き

2026年2月10日

ドゥルーリー・アジア域内運賃 前週比4%減の575ドル/FEU

 ドゥルーリーが6日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比4%減の575ドル/FEUとなった。前年比では14%減となっている。釜山発上海向けはプラスとなり、続き

2026年2月10日

小名浜港、都内でセミナー開催 内田会長「GXで生まれ変わる港に」

 福島県小名浜港利用促進協議会は5日、都内で「小名浜港セミナーin東京」を開催した。冒頭あいさつに立った内田広之会長(いわき市長)は、「コンテナヤードの拡張やガントリークレーンの整続き

2026年2月10日

名古屋港、都内で懇談会 整備動向紹介、利用拡大へPR

 名古屋港利用促進協議会などは6日、都内で「名古屋港懇談会」を開催した。船社や荷主、物流事業者、港湾関係者など1200人以上が参加した。冒頭のあいさつで、同協議会の藤森利雄会長は「続き

2026年2月10日

CMA-CGM 仏・河川輸送で電気推進バージ 28年就航へ

 CMA-CGMグループは6日、フランス内陸部のリヨン・エドゥアール・エリオット港と同国南部のフォス港を結ぶ内陸河川輸送で、電気推進ハイブリッド型バージを運航するプロジェクトを発表続き

2026年2月10日

リンコーコーポ<25年4~12月期決算> 経常益6%増、運輸部門は増収増益

 リンコーコーポレーションの2025年4~12月期決算は経常利益が前年同期比6.4%増の5億6000万円だった。主力の運輸部門は増収増益となった。売上高は2.3%増の104億870続き

2026年2月9日

マースク 供給過剰見据えコスト削減加速 ジェミニ効果は想定以上

 マースクのヴィンセント・クラークCEOは5日に開催した投資家・アナリスト向け決算説明会で、今後のコンテナ船事業の見通しと方針について語った。ハパックロイドとの長期業務協力「ジェミ続き

2026年2月9日

マースク 事業多角化で安定成長目指す L&Sの収益性向上に注力

 マースクは主力のコンテナ船を中心とした海運事業に加えて、ロジスティクス&サービス(L&S)事業の強化と、ターミナル事業への積極的な投資を進めていく。ポートフォリオを多角化すること続き

2026年2月9日

川崎市港湾局・26年度予算案 利用拡大へ助成拡大も検討

 川崎市港湾局の2026年度予算案は、一般会計が45.3%増の128億5303万円、港湾整備事業特別会計が10.9%減の65億9585万円となった。港湾関連では「東扇島コンテナ事業続き